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そうだ、京都へ…最終日は

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最終日は早朝からスタート
朝4時半に一人でごそごそ起き出して
五重塔で有名な「東寺」の骨董市に出かけてきました

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To-ji Temple


毎月第一日曜日と21日には、東寺で骨董市が開かれていることを前もって調べてきました
関東近郊の骨董市には結構出かけているのですが、ぜひ本場の骨董市に出かけてみたかった

最終日は奥様も含めて、朝食後のスケジュールは決まっていたので
一人で出かけました
烏丸御池から地下鉄に乗って、京都駅まで行き
駅から東寺まで歩きです
一人なので気が楽

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着いたのは朝が開け始める時間だったのですが
もうすでに業者が商品を並べている状態

見て廻っているのは、ほとんどが同業者のような人達です

ワクワクしながらお宝発見スタートです

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江戸後期の線描き染付六角皿
木箱入りで、真っ黒に煤けた「うぶ出し」品
こういうものが蔵から出てきたばかりの状態で市に出てくることが、京都の骨董市っぽい


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私のお目当ては古伊万里の蓋茶碗なのですが、思ったほど品数が無くて少々肩透かし
京都の骨董市なので、もっとたくさんの古伊万里の器がザクザクあるとおもっていましたが
たいしたことありませんでした
値段も結構お高い

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龍文の広東椀
けっこうありがちな柄ですが、箱付きと言うのがうぶ出しっぽい
でも傷があったりで、それも含めて箱ごとの購入でないとダメとのこと
値段もそれなり
これじゃ購入意欲もわきませんね

京都の町中をぶらぶらしていると、けっこう骨董屋さんが点在しています
店の中を冷やかしでみても、それほど良いものは見つけられませんでした
そして値段が高い。
結果、一つも購入できませんでした

他のメンバーとの朝食に間に合うように、急いで地下鉄に乗ってホテルまで戻りました
そして、友達夫婦が朝食を取りに行きたい喫茶店へ向かいます
寺町通の喫茶店の老舗「スマート珈琲店」です


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創業は昭和7年の老舗コーヒー店。京都といえば、イノダコーヒーが有名ですが、それよりも古いお店。
私が頼んだのはフワフワのフレンチトースト


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他のメンバーはホットケーキや名物のプリンをオーダー
食べている最中にも、店外には行列が出来ていました


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朝食をとった後は、東山慈照寺 通称「銀閣寺」へ

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銀閣寺に出かけたのは修学旅行以来
当時は金閣寺に比べて、銀閣寺のなんと地味なことかと思いましたが
あれからウン十年、室町時代後期に建立された銀閣寺は還暦を迎えた私の琴線に
ビシバシ訴えかけてきました。

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銀閣寺を後にして、哲学の道に向かいました


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哲学の道は、琵琶湖疏水分線に沿った歩道
約2キロの道程を歩いて、南禅寺に向かいました

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哲学の道沿いにも、見事な紅葉が見れます
赤や黄色の晩秋の風景



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このような見事な紅葉は、今まで見たことがありません


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そして南禅寺に着きました

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京都五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ寺。
紅葉の名所でも有名ですね


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明治維新後に建設された、当寺の境内を通る琵琶湖疎水水路閣
テレビのサスペンスドラマで有名な景観です
ここに行くことは奥様のリクエスト


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水路閣の上はこんな感じです。
上から見るとただの水路ですね
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二泊三日の駆け足京都旅行でしたが、盛りだくさんの見どころと美味しい食事は
ご一緒していただいた友達夫婦のおかげです。
楽しい時間をありがとうございました。

これで少し京都旅行の勝手が解りましたので、また来年行けたら良いなと奥様と話しています。
お天気にも恵まれた京都旅行、堪能しました。

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by hayatedani | 2018-12-10 22:14 | 風景・建物 | Trackback | Comments(0)

そうだ、京都へ…二日目

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京都二日目の最初は、今宮神社です
ここで行われている、「手作り市」に行ってみようということで
市営バスに乗って出かけてきました
ちなみに、京都の市営バスはどこまで行っても、単一料金230円が嬉しいところ。

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残念ながら「手作り市」は少々期待外れでしたが
ここに来るもう一つの目的がありました
それがコレ
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今宮神社参道にある「あぶり餅」を食べること

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今宮神社のあぶり餅は平安時代頃からある、日本最古の和菓子屋と言われているそうです
なにしろ540年前の応仁の乱や飢饉のときに、庶民に振る舞ったという言い伝えがあるとのことです。

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あぶり餅は、きな粉をまぶした親指大の餅を竹串に刺し、炭火であぶったあとに白味噌のタレをぬった餅菓子です
名物に美味いもの無しと言われていますが、これは美味しかった
焼きたての香ばしい餅に、甘い白みそだれの味がとてもよくマッチしています

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次に向かったのは北野天満宮
ご存知、菅原道真公をお祭りした天神社


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この東門のそばにある「やきもち」屋で御饅頭を買って食べ歩き

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昼食は同じ東門参道にあるとうふ料理の「上七軒くろすけ」でいただきました

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「くろすけ」は茶屋だった町屋をお店にしたところ
ここでとうふ懐石をいただきました

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白みそと豆乳の湯豆腐
これが秀逸

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食後は京都の中心地の戻って「錦市場」に出かけました
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ここで千枚漬けを買いました
どうせ大した味ではないだろうと思っていましたが
家で食べたら、これもまた美味しい漬物
京都は美食の宝庫だったのですね

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夜は鴨川沿い木屋町通りの「いかりや食堂」でフレンチ&イタリアンです
予約なしでは絶対に入れないお店ですが、鴨川沿いのお店としては、とってもリーズナブル

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焦げ目の美味しそうなスフレをいただき


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自家製ソーセージを食し

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ここの名物の丸鴨のコンフィに舌鼓を打ちました
下戸の私が調子に乗って奥様とシャンパンで乾杯
何かとっても楽しかった

こうして充実した京都の二日目が過ぎていきました


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by hayatedani | 2018-12-09 13:53 | 風景・建物 | Trackback | Comments(0)

そうだ、京都へ…

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先週の金曜日から、2泊3日で友達夫婦と京都へ出かけてきました
紅葉の時期にギリギリ間に合うかというタイミングでしたが
はたして 初めて経験する秋の京都は素晴らしいところでした

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Tofukuーji Temple

着いた初日に出かけたのは、東福寺です
言わずと知れた紅葉の名所

京都の紅葉を始めてみたのが東福寺になったのですが
苔むした緑色と赤や黄色のコントラストが、仏閣の景色と相まって素晴らしい景観を創りだしています
やはり京都の紅葉は私が今まで見たものとは、ちょっと違います

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こんな箱庭的な紅葉の美しさもありました
隅々まで拭き清められたお庭も清廉な美しさがあります


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東福寺の紅葉のベストシーズンは、もう1週間前くらいだったようですが
それでも十分に美しかった
今年はだいぶ暖かく、紅葉の時期も少しずれてくれたようで とってもラッキーでした
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東福寺から京阪電車に乗って、次に向かったのは「伏見稲荷大社
山全体に1万其以上の鳥居が連なる情景が有名です

外国人観光客にも1番人気とか


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Fushimi Inari Taisha

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有名な千本鳥居を潜って
思っていたより随分大きな鳥居でした

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伏見稲荷の次は五条に向かいました

実は私の趣味で、清水五条にある河井寛次郎記念館に行きたかったのですが
陶芸にあまり興味のない友達夫婦と私の奥様に付き合わすのはどうかと思って
私一人で出かけてきました

その間、奥様方は鴨川沿いのカフェで休憩


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この建物の1階にある「efish」といカフェで待ち合わせです

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河井寛次郎記念館
町屋作りの趣のあるたてものです

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河井寛次郎は大正から昭和にかけて京都を拠点に活躍した民芸派の陶芸作家
明治23年8月24日 - 昭和41年11月18日 76才で亡くなりました
陶芸のほか、彫刻、デザイン、書、詩、詞、随筆などの分野でも優れた作品を残しています.

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実はこの建物
河井寛次郎をモデルにした「男はつらいよ・寅次郎あじさいの恋」でロケに使われています
マドンナはいしだあゆみ、
私も好きな作品です
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敷地内にある素焼き用の窯

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こちらは同じ敷地内ある本焼き用の登り窯です

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河井寛次郎記念館は、五条坂が昔から陶磁器の街だった匂いが色濃く残る場所です
作家の息吹が、いまでも感じられるよう空気感に酔いしれました


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このあとはホテルにチェックインして
食事は祇園方面へ
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新装なった京都南座
ライトアップが素晴らしい
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食事の後は元離宮二条城へ
ライトアップ+イルミネーションのイベントがあるとかで
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国宝・二の丸御殿の正門にあたる唐門も、ごらんのとおり煌びやかな電飾でお出迎え
荘厳なBGMと幾色にもかわるイルミネーション
ここお城?でしたよねぇ
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二条城は15将軍慶喜が大政奉還の意を表明した場所
150年後のイルミネーションイベントに慶喜さんもビックリか
京都はいまでも躍進しています

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この紅葉は建物の床に投影された画像ですが
歩いているともみじがひらりひらりと舞い上がります
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月と稲穂の秋の風景
お城の中の小宇宙

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京都は最高のエンターテイメントの街でした
人が世界中から集まるのも解りますね

初日はここまで
京都二日目に続きます

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by hayatedani | 2018-12-08 10:10 | 風景・建物 | Trackback | Comments(0)

錦模様の季節

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紅葉の季節ですね
昨日の土曜日は、いつもの紅葉スポットにバイクで出かけてきました
麓の紅葉は今一歩でしたが、お気に入りのもみじの木はご覧のとおり見事な錦模様です


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それにしても見事なもみじの木です
渓谷の岸壁にへばりつく様に生えている大きな木です

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古から日本人は秋の紅葉の景色を慈しんできました
それは器の絵付けからもみてとれます

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今日、高幡不動の骨董市で買った4寸の色絵皿です
この皿の絵付けを見たときに、昨日見た紅葉の景色を思い出しました
山に萌える紅葉の木
遠くの山にも赤く萌える紅葉が見えますね

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薄ダミで表現された山と赤い紅葉の景色が描かれています
金彩と赤絵で繊細に描かれた紅葉に、見とれてしまいます

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作行から見て明治・大正頃の平戸焼と思われます
骨董としての価値はそれほどありませんが、この繊細な絵付けが私の琴線に触れました


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この染付で描かれた唐草の描き方が、平戸焼っぽいですね
平戸焼の器を見ると、昔出かけた三川内の皿山を思い浮かべます
この皿もあの地で焼成されたと思うと、なんだか愛おしい
三川内唐子遊楽茶碗


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美しい季節が過ぎていきます


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by hayatedani | 2018-11-18 20:48 | 風景・建物 | Trackback | Comments(0)

始まりはいつも雨降り

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27日の土曜日から、会社のオートバイ仲間と1泊のツーリングに出かけてきました
おお方の予想通り、出発の土曜日午前中だけ雨模様
雨男の面目躍如といったところなんですが
なんでわざわざツーリングの出発時だけに雨が降るのか
このピンポイントの天気模様にがっかりと言うより、ちょっと笑ってしまいました

どうだ参ったか といったところですか


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東名高速足柄SAに10時集合
八王子から圏央道で東名高速に
時折晴れ間がでたり、雨が降ってきたりのはっきりしないお天気でしたが
無事10時に全員集合できました
沼津ICで降りたメンバーが最初にむかったのが沼津漁港

ここでお昼御飯を食べました
釣り好きのメンバーが沼津で上がる鯵が絶賛というので
アジフライ定食をいただきました
写真はありませんが、とっても美味しかった


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まずは油屋さんでガソリンを給油
このころにはすっかり晴れ渡って、日差しが熱いくらいです

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伊豆長岡を経由して、今日の宿泊先へ向かいます
宿泊先は禅寺「慈眼院」の隣に立つ、天城温泉「禅の湯」です


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禅の湯さんは名前の通り、オプションで禅も体験できるようですが
オジサン軍団はまったく興味なし
でも源泉かけ流しの温泉は素晴らしかった
それに、ここの温泉は飲めるんです



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慈眼院は江戸時代、下田に入港したハリス行使が大統領親書を陸路で江戸に運ぶ際に立ち寄った寺と伝えられています
屋根瓦には「慈眼院」の瓦文字が
その隣に温泉宿があるってちょっと不思議



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会社のツーリングメンバーで1泊ツーリングに出かけるのも、もう7~8年ぶりでしょうか
みんな年を重ねてきましたけれど、またみんなでこうやって走れる幸せを感じます




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個人的に今回参加者のバイクで、一番目を惹いたのがコレ
バイク好きならお解りになると思いますが、外見は80年代のホンダCB-F
でも中身は最新式のCB1100なんです
いわゆる外装やハンドル周りを旧車の様に改造して売っているもの
その完成度たるや、素晴らしい出来です
所有者はカフェレーサー好きのNさん
モリワキの集合管から奏でられる排気音は感涙ものです

それにしても楽しかった
御年72歳のOBさんもBMWで参加してくれました
若いころからオートバイという共通の趣味で繋がった仲間たち
いつまでも無理しないように、オートバイを楽しみたいですね

日曜日はツーリングには最良の日でした
また出かけましょう


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by hayatedani | 2018-10-28 20:55 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

素晴らしい一日

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Its a Wonderful day
At the beginning of June.

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春の登り窯焼成
窯出しに出かけてきました

お天気も
空気も
森も
風も
もう これ以上無いっ!ていうくらい
最高の一日でした

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Its a Beautiful day
At the First of June.
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by hayatedani | 2018-06-02 22:55 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

GWの過ごし方

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GW初日に北鎌倉に一人で出かけて、其中窯で陶芸三昧
十分楽しませてもらったお返しに、2日に奥さんとまたもや鎌倉に出かけてきました

1日・2日は平日ですが、会社は計画年休でお休みです
実はJR鎌倉駅近くの駐車場は、土日は駐車料金の上限料金がありません
連休中の中休みの平日は、時間を気にせず鎌倉をブラブラするのには
最適なんですね

3日前には北鎌倉に出かけましたが、今日は鎌倉定番観光と
お店巡りです

まず向かったのは「銭洗い弁天」
昔、結婚前に奥様とデートで訪れてからウン10年経ちます
お金を洗った覚えはありますが、ほとんど覚えていませんでした
でも、鎌倉駅からぶらぶら新緑の中を歩くのは、とても気持ちが良かった

その道すがらにあった「佐助稲荷神社」
初めて訪れましたが、なかなか雰囲気のある神社です
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お昼近くになったので、前もってセレクトしてあったお店に向かいます
江ノ電に乗って長谷へ
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極楽寺の切通しを下ったところを、海に向かって歩くと
その海を臨むところに「SAIRAM鎌倉店」があります

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古民家を自然素材でリフォームした店内は居心地抜群です

オーガニック食材で作った惣菜を自由にセレクトして
目方で代金を払います
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とても美味しいLUNCHですが、がっつり系の男子には正直物足りない かな

そして切通しまで戻ったところにある食パン専門店「Bread Code」
ここの食パンを食べてみたかった
バター入りの角型食パン「リッチ」を購入
あと食べ歩き用にミニ食パンを併せて購入しました
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コレ 美味しい!
表面がパリパリで中はもっちり
何よりパンの味がとっても美味しかった
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そのあとは、しかけ絵本専門店に寄ったり、その店の真向かいにあった車の「ミニ」専門店
をのぞいたりで4時過ぎには家路につきました。

そして今日3日は根津美術館に出かけました
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出し物は「光琳と乾山」
光琳の絵画と乾山の焼き物の名品が目白押しです。
光琳と乾山は芸術家兄弟で、兄の光琳は、あの国宝「燕子花図屏風」の作者
乾山の焼き物に光琳が絵付けした作品が数多く残されています
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兄弟で美意識を響き合わせて創作された素晴らしい作品
13日まで根津美術館で体験できます
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by hayatedani | 2018-05-03 22:03 | 風景・建物 | Trackback | Comments(0)

富岳晴空

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土日で奥様と石和温泉に出かけてきました
石和は周りに何も観光地が無いのですが
自宅から高速で1時間半で到着する、その近さが魅力

手軽に温泉に入って、美味しい食事を楽しめるので
我家のお気に入りの場所です

翌日は山を越えて富士五湖、本栖湖の芝桜を見に出かけました
生憎まだ4分咲きでしたが、富士のお山と芝桜のコラボはなかなかの風景でした

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帰りは山中湖のカフェでホットアップルパイをいただきました
これがとても美味しくて、バニラアイスと合わせて食べるとこれが絶品
奥様も大満足でした

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カフェに停まっていたMGミジェット
60年代のオープンツーシーター
いいなぁ 今日のような新緑の季節にこんなビンテージで走り回りたい
憧れますね
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by hayatedani | 2018-04-22 23:30 | 風景・建物 | Trackback | Comments(2)

Kan'ei Elegance

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陶芸教室でもらった招待券の企画展
うっかりしてたら今日までと言うことで
六本木のサントリー美術館まで出かけてきました
出し物は「寛永の雅」展です
ポスターのメインに載っているのは野々村仁清の水玉透鉢ですね

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17世紀に江戸幕府が政権を確立した時
平和な世が訪れた寛永年間に開花した文化
「きれい」をキーワードにした雅な世界が広がりました

その時代の代表的なアーティスト
小堀遠州や野々村仁清、狩野探幽の作品をメインにした企画展です

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美術館を出た後、少しブラブラしようと青山に向かいます
途中のホンダのショールームに60年代のビンテージレーシングが展示されていました

ホンダRC149 125cc 1966年
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60年代にホンダがマン島TTレースに参戦したときのマシン
わずか125ccのエンジンながら、シリンダーを5つ有するエンジン
世界に打って出た本田宗一郎の気迫が感じられます

完璧にレストアされたマシンは、まるで今ファクトリーから出てきたみたいな佇まい
レーシングマシンの機能美を感じますね

しかしかっこいいバイクです
こんなカッコのバイクが売り出されたら
即 買いたいですね

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本田を出た後、青山通りを外苑まで歩きました
あのベルコモンズが無くなっていた!
新しくホテルに建て替え中とのこと
時代を感じます
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神宮前三丁目の交差点を信濃町方面へ
途中にあった公園のオブジェ
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青山にあぜ道が!

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右に見えてきたのが新国立競技場の建設現場
設計は隈 研吾
2020年に間に合わせるため奮闘中
タワークレーンが林立していました

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最後は表参道に出ました
まぁ外国人が多い
歩いている人の半分は外国人
外人が行列を作っている最後尾のお店の人が持っている看板にビックリ
「ハリネズミカフェ」の文字
時代は変わりました

毎日新宿まで仕事に行っているからと、都会のことが解っていると思っちゃいけません
たまには原宿や青山や渋谷に出かけなければ
化石になってしまう


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by hayatedani | 2018-04-08 16:11 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

春が来た

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昨日の土曜日は、会社の同僚と1年ぶりのゴルフに出かけました
久々のゴルフで節々が痛い体と、行きかえりで往復6時間も車を運転した疲労で
今日は朝からぐったり
でも朝のテレビで桜が満開!
お花見には絶好のお天気! などど聞いていると
こんなところで寝ている暇はないと、まずはオートバイで中央高速に乗り大月まで
大月から都留を経て、山を巡って走り回ってきました

家に帰ったのは12時
昼ご飯を食べて、まだまだ時間はあると
今度は自転車を持ち出して近場を走ってきました
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大月の山間部はまだまだ寒くて
桜の季節には少し早かったようですが
家の周りには咲き誇った桜がいくつも見られます

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いやぁ 体がなまっている
特に走り出しは足に来る
昨日ゴルフであれだけ走り回った?のですが
やっぱり自転車は使う筋肉が違うのですね

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近くの公園に、見事な枝垂桜がありました

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若いカップルもおじさんもおばさんも子供達も
みんなニコニコしながら写真を撮っていました

春ってそんな季節なんですね

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by hayatedani | 2018-03-25 21:07 | 風景・建物 | Trackback | Comments(0)