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始まりはいつも雨降り

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27日の土曜日から、会社のオートバイ仲間と1泊のツーリングに出かけてきました
おお方の予想通り、出発の土曜日午前中だけ雨模様
雨男の面目躍如といったところなんですが
なんでわざわざツーリングの出発時だけに雨が降るのか
このピンポイントの天気模様にがっかりと言うより、ちょっと笑ってしまいました

どうだ参ったか といったところですか


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東名高速足柄SAに10時集合
八王子から圏央道で東名高速に
時折晴れ間がでたり、雨が降ってきたりのはっきりしないお天気でしたが
無事10時に全員集合できました
沼津ICで降りたメンバーが最初にむかったのが沼津漁港

ここでお昼御飯を食べました
釣り好きのメンバーが沼津で上がる鯵が絶賛というので
アジフライ定食をいただきました
写真はありませんが、とっても美味しかった


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まずは油屋さんでガソリンを給油
このころにはすっかり晴れ渡って、日差しが熱いくらいです

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伊豆長岡を経由して、今日の宿泊先へ向かいます
宿泊先は禅寺「慈眼院」の隣に立つ、天城温泉「禅の湯」です


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禅の湯さんは名前の通り、オプションで禅も体験できるようですが
オジサン軍団はまったく興味なし
でも源泉かけ流しの温泉は素晴らしかった
それに、ここの温泉は飲めるんです



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慈眼院は江戸時代、下田に入港したハリス行使が大統領親書を陸路で江戸に運ぶ際に立ち寄った寺と伝えられています
屋根瓦には「慈眼院」の瓦文字が
その隣に温泉宿があるってちょっと不思議



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会社のツーリングメンバーで1泊ツーリングに出かけるのも、もう7~8年ぶりでしょうか
みんな年を重ねてきましたけれど、またみんなでこうやって走れる幸せを感じます




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個人的に今回参加者のバイクで、一番目を惹いたのがコレ
バイク好きならお解りになると思いますが、外見は80年代のホンダCB-F
でも中身は最新式のCB1100なんです
いわゆる外装やハンドル周りを旧車の様に改造して売っているもの
その完成度たるや、素晴らしい出来です
所有者はカフェレーサー好きのNさん
モリワキの集合管から奏でられる排気音は感涙ものです

それにしても楽しかった
御年72歳のOBさんもBMWで参加してくれました
若いころからオートバイという共通の趣味で繋がった仲間たち
いつまでも無理しないように、オートバイを楽しみたいですね

日曜日はツーリングには最良の日でした
また出かけましょう


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by hayatedani | 2018-10-28 20:55 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

秋風のなかで

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愛車のW650を車検に出しました。
オートバイでも250cc以上の排気量のバイクには車検があります
2年ごとの車検は結構煩わしいもので、車の車検と交互にやってくるので
毎年車検を受けているようなもの

車の車検費用は我が家の家計費から出るのですが
当然バイクの車検費用は私のお小遣いから出さなくてはなりません
2年に一度の車検費用を捻出するために、毎月こつこつ小遣いを溜めています

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私のW650は平成14年11月に買ったバイクで
我家に来てもう16年も経ちます

走行距離も6万キロを越えました
乗り続けていると、あまり気が付かないのですが
少しずつ色んなところにガタが来ているようで

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今回の車検ではリアのサスペンションを交換しました
リアサスは特に高性能なものでは無くて、
ヤフオクで買った純正品のデッドストックです

交換しても純正品なので乗り味に大きな変化は無いと思っていましたが
これが違うんです
乗り心地が随分良くなった
ダンパーがしっかり効いていることが実感できました
まぁ6万キロも乗っているので、リアサスも逝っちゃていたんだと思います

ちょっと気を良くして、そのまま少し走りに行きました

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今日は久しぶりに晴れましたね
気が付いたらもうすっかり秋の気配が

あの暑かった夏は何だったのでしょう

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来週末は会社の同僚と久しぶりの一泊ツーリングです
バイクも快調
後はお天気だけですが
私 雨男なんですよねぇ これが
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by hayatedani | 2018-10-20 20:45 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

鼠志野 準備完了!

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登り窯焼成用の鼠志野向付5客 意匠が完成しました

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秋風たなびく晴空に千鳥の群れが飛んでいきます


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こちらの意匠は蓮の華と葉模様でしょうか


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柳の意匠
岩場に立つ柳の木が象徴的ですね



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梅花と千鳥模様
賑やかな意匠です

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描きあがった素焼きの器に釉薬をかけました
今回は鼠志野の器を創ろうと思っていますが
酸化鉄を塗った素焼きの器に最初にかけたのは紅志野です

白い志野釉をかけて、鼠色に発色するだけだと
ちょっと面白くない
もう一色欲しいということで、紅志野釉を薄くかけました

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紅志野釉が乾いたところで、白い志野釉をかけて準備が整いました
この釉薬の組み合わせが登り窯の炎でいかに変化するか楽しみです。
窯出しは今月の27日
上手く焼き上がると良いのですが


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by hayatedani | 2018-10-14 21:06 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

秋の登り窯焼成は鼠志野で

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早いもので、もう秋の登り窯焼成の時期になりました
焼成日は今月の20日から
それに向けて作陶に励んでいます

ここのところ、陶芸に対する意欲が始めた当初に比べて低下していて
前回の登り窯は「たたら作り」で板皿を拵えて、お茶を濁していました。
楽な作陶に流れてしまった

今回は気合いを入れて、向付を5客創っています
意匠は鼠志野
それぞれ絵替わりで創っています

鼠志野とは簡単にいえば「鼠色」の絵柄の志野焼です
この鼠色は、鬼板と呼ばれる酸化鉄を下絵に塗り込んで
絵模様を罫書きます
罫書いた模様は土の白い色に浮かび上がります
その上から白い志野釉をかけて焼き上げると、鉄の茶色の部分が鼠色に発色する
そのようなからくりですが…
あくまで予定で、本当に鼠色になるかは登り窯の神様しか解りません

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日曜日は朝の9時半から夕方の4時半まで、みっちり絵付けを行いました
素焼きの上から酸化鉄を塗り込んで、上から模様を卦書きます

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桃山時代の本歌は素焼きを行わず、粘土の状態で鬼板を塗って模様を削っていましたが
素焼きの上から模様を削り取るって、結構大変な作業でした

思ったように削り取れないで、茶色の鉄色が上手く剥がれない
それでもガリガリ行って、ようやく1枚完成

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残りは来週完成させます
朝から5時間、集中しっぱなしで少々疲れましたが
焼き上がりを想像しながらの作陶は、けっこう楽しいものです。
それでも窯出しの時に、上手く焼き上がらなくてがっかりしたことが幾度もありますが
桃山時代の陶工の息吹が少しでも経験できる、そんな陶芸から離れられません
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by hayatedani | 2018-10-08 11:49 | 陶芸 | Trackback | Comments(8)