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今日は磁器土に挑戦

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今日の午前中は陶芸教室
先週削っためし茶碗の素焼きが上がっていると思っていたのですが
残念ながらまだ焼きあがっていませんでした

今日は下絵付けをするぞって意気込んできましたが
予定がくるってしまった

さて どうしよう?
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そこで、最近陶芸教室の磁器土が新しくなったことを思い出しました
さっそく挑戦

磁器土は過去に数回挑戦したのですが、結果はおもわしくなく
うまくひけず、使うたびに、もう二度と使うもんかッ!と思っていました

磁器土は粘土ではなく、カオリンと石英や長石という石の粉を固めたもの
粘土より粘り気がなく、菊練りも難しい
そんなイメージだったのですが
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新しくなった磁器土
なかなか使いやすい土です
7寸の鉢を2枚ひきました
還元焼成で本焼きすると、磁器土特有の真っ白な磁器になるとのこと
染付にしようか それとも白磁にしようか
いまから楽しみです


そして午後は、久しぶりの晴れ間にショートツーリングです
奥多摩湖まで走ってきました
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奥多摩周遊道路の頂上は濃霧でした
路面もぬれていて、登りはゆっくりと
下りは路面も乾いてきたので、少しハイペースで下ってきました
実はそれが裏目に…
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途中の駐車場で一休み
さぁ でかけるぞって
この道路の先にはレーダー探知機の魔の手が迫っているとは

悲しい週末

じゃん じゃん!
by hayatedani | 2011-08-28 22:14 | 陶芸 | Trackback | Comments(8)

めし椀

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茶碗と言わずに めし椀

めし椀は目立たない
目立たないから 普段 気にも留めない
それでも毎日手に持って ご飯を食べる時に使っている
たぶん 一番使用頻度が多い器
使用頻度が多いから 手が器の触感を覚えている

めし椀は毎日使うものだから あまり目立たないものがよい
造形だって 意匠だって
あまりドギツイものは めし椀の世界ではお目にかからない

簡素 簡潔
大きさだって お江戸の時代から寸法が決まっている

男用と女用
そんな区別のある器って 他の国には無いのでしょう


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(呉須竹林文飯茶碗 直径12センチ)


めし椀は
遠くにおいて見つめると 穏やかな気持ちになれるものがよい

そんな器が創りたい

いつも思っているのですが
by hayatedani | 2011-08-28 00:12 | | Trackback | Comments(2)

思惑通りには

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線刻文の七寸皿が出来上がりました
織部釉は上手く発色しています
線刻文にも織部釉が上手く入りこみ、模様が綺麗に浮き上がりました
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でもねぇ
問題はink spotの飴釉の発色
もう少し上手く流れてくれると思ったのですが
あまり流れてくれてません

これでは飴釉が無かった方がよかったねぇ~という声が
陶芸教室でもしきり

でもね
物事 やって見なければ解らないでしょう
思惑から少し外れてしまいましたが
これはこれで、なかなか味のある意匠になったと
自分を慰めています
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茄子の挽肉いためを乗せました
なかなか美味しそうに見えるのは、やはり器が良いためか
などど自画自賛してみましたが…
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by hayatedani | 2011-08-21 22:09 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

夏はサイダァ~

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福岡に住んでいたころ
よくお土産にもらったのが「小城羊羹」
羊羹といっても、少し硬い砂糖菓子のような羊羹だったけど
お茶のお供に なかなか美味しい菓子でした

小城市といえば 小城羊羹のイメージだったのですが
小城市の友桝飲料が製造しているサイダーがこれ
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ちょっと見は清酒の小瓶?
レトロ感あふれるパッケージングが
少し古いもの好きの琴線に触れてしまいました

うん 美味しそうぅ
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サイダーを飲むのは、やはり汗をかいた後に限ると
半日ほどオートバイで炎天下のなかを走りまくった後に

さぁ~飲むぞぉっとばかり(そんなたいそうな飲み物では無いのですが)
氷を浮かべたグラスでクッっといきました
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炭酸は強め
味は甘みに深みがありますね
人口甘味料のなかったころの、昔のサイダーってこんな飲み物だったのかなって
そんな感じです
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一本260円ほど
けっして安くはないのですが、クーラーではなく扇風機の回る室内が似合う
そんなレトロサイダァも良いものですよ
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by hayatedani | 2011-08-18 19:55 | その他 | Trackback | Comments(6)

心に旅を

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この年齢になると
身の回りの知り合いにも
志半ばで亡くなってしまった人も少なくない

お盆は そんな人達のことを思い出させてくれる
大切な時節なのですね
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日頃 信仰心のない私などでも
この季節には、神社やお寺のまえで手を合わせることも多い

バイクで里山を走っていると
そんな村の小さな神社を見つけて
ふと立ち寄ることも多い
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日本の神(カミ)は、けっして西洋のゴッドでは無いと言ったのは白洲正子
明治時代にゴッドをカミと訳したのは失敗だった
カミはカミで通したほうがよかったのではないかと
日本のカミは、何だか訳がわからぬものだと

そんなことを この小さな神社の石段に座っていると実感してしまう

日本のカミは 自然の中で
森や木や
水や華に寄り添いながら
人々の暮らしに根づいていたに違いない


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私が見ている この神社の風景は
きっと江戸時代から、なにも変わっていないのでしょう

祝い事や弔い事
戦争に我が子を送り出した両親の悲しみ等々
そんな人間の営みを一抱えして
日本の神は存在している

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安政二年(1855年)卯年の馬頭観音の石碑


きっと150年前と同じ夏の日の風景
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by hayatedani | 2011-08-14 20:18 | 風景・建物 | Trackback | Comments(6)

お盆前の陶芸教室は

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お盆前の週末
陶芸教室では前回から創っていた線刻文のお皿に釉薬をかけました
上の写真は粘土の状態で、線刻を施した7寸皿

それを素焼きすると、こんな白い土になります
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その素焼きのお皿全体に、織部釉をかけます
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そして織部釉を部分的に剥がします
それは
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部分的に剥がした織部釉の部分に飴釉をのせます
さぁ皆さん どんな色合いを想像しますか?
織部釉=緑  飴釉=茶色
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さらにその上から灰釉を大まかに乗せました
飴釉がある程度薄まって、流れる感じを狙っています
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そして、轆轤もひきました
お茶碗を4つと、小さな片口を一つです
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2キロの半磁器土で、これだけ
もっと轆轤の腕を上げなければ
無駄な土の部分が、まだまだ多すぎですね
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出来上がりは2週間後
どんな色合いに仕上がっているのか
いまから楽しみです
by hayatedani | 2011-08-07 21:01 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

夏の一日

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蒸し暑い一日でした
雲が多く 変わりやすいお天気でしたが
こんな夏らしい雲がニョキニョキ

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お昼はお蕎麦
大ざる一枚っ!
さらっと完食
新蕎麦が恋しいぃ

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途中で雨にも降られました
でも ゲリラ豪雨じゃなくて助かったぁ

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思わず手に取りたい衝動にも負けず
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だって いつも何処かで見られているんですよ
いけないことはできません
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こまったねぇって  このかたが

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そんな夏の一日
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by hayatedani | 2011-08-06 22:36 | 風景・建物 | Trackback | Comments(4)