カテゴリ:陶芸( 215 )

乾山写しの角皿

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乾山写しの角皿を創っています
ここのところ、尾形乾山の器が気になっていて
5月3日には根津美術館の光琳と乾山展に出かけて
じっくりと本歌を眺めてきました

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本歌は軟陶で焼かれた京焼ですから、土は柔らかめの志野土を選択
たたらを薄めに切って、角皿を作りました

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展覧会で見た乾山の本歌は、少し黄色かかった胎土に見えましたが
私はもう少し生成りの白色が色絵に映えると思い
素焼きの角皿に、乳白釉をかけて本焼きをお願いしました

そして今日の陶芸教室では焼き上がった角皿に上絵を施しました
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お手本は乾山の色絵桔梗図
オリジナルには漢詩は書かれていませんが、ここはひとつ乾山風の漢詩を
拙い書ですが、桔梗の模様に合うような七言絶句を選びました

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スカイブルーの桔梗は、少々風情がありませんが
焼き上がるともう少し紺色に近い発色となる予定です

なる予定というのは、この上絵具
今回初めて使う絵具で、教室の棚の奥の方に入っていたドイツ製の絵具
教室の先生が過去に一度だけ使った記憶があるといっていました
はたして本当に上手く焼きがるのか少々不安ですが

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by hayatedani | 2018-05-13 21:54 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

北鎌倉 其中窯陶芸サロン

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GW初日の28日土曜日
北鎌倉・其中窯で陶芸サロンに参加してきました
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其中窯は北鎌倉、山崎にあります
現在、河村喜史先生が主宰され、精力的に作陶に励まれています

其中窯は連房式の登り窯を持ち、年に数回の窯焚きを行っています
その其中窯で陶芸サロンが開催されているということで
出かけてきました

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時間があったので、北鎌倉の駅からぶらぶら歩いて其中窯に向かいました
少し路地に入ると、こんなにも雰囲気のある風景が存在します
昔からの旧家がまだまだ残っているんですね

しばらく歩くと、こんな切通しの跡が右側に見えてきます
向かいに見えるのは山崎小学校です
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この切通しの跡は80年前にはこんな風景でした
ある方は、この切通しを「臥龍峡」と呼んでいました
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岩肌に残る模様が昔を偲ばれます
岩肌の上は今ではマンションが立っています

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山崎小学校のグランドを廻りこむと、河村先生の其中窯の入り口が見えてきました

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陶芸サロンはこんな感じで行われました
今回の参加者は4名
基本的にはひも作りの手びねりで器を創っていきます

作陶中は庭から鶯のさえずりが
鳥の声を聴きながらの作陶
とても贅沢な時間です

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今回の私の作品
河村先生の手が入っていますが、先生の手が入ると
器が別物の様に躍動します

作陶が終わると、先生の案内で窯場の見学です
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手掘りのトンネルを抜けると窯場がありました
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丁度4月に焼き上がった作品が窯出しされていました
どれも素晴らしい作品がならび
その中で目にとまった器がコレ
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大きさ15㎝×9㎝の角皿です
この大きさの角皿ってなかなかありません

表面はほぼ平らなプレート状の器形
登り窯の炎で磨かれた釉薬の発色が素晴らしい
思わず手に取って「これ買います!」って先生にお願いしました
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窯出しの場で器を買ったのは初めてですが
どうしても家に持ち帰りたくなりました。
実は窯場の見学の後に、河村先生の奥様にお抹茶を一服点てていただいて
その和菓子を乗せる銘々皿に今購入した角皿を使わせていただきました
奥様の餡から手作りの和菓子を乗せた角皿は、とてもベッピンに見えました

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そしていよいよ登り窯の登場です
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連房式の窯です
かなり大きな登り窯で、窯室も沢山入りそうです
この登り窯で河村先生は年数回の窯焚きを行っているそうです
今回創った作品の窯出しは10月末とのこと
窯出しの時には
またお伺いしたいですね

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そして、この登り窯こそが北大路魯山人が築窯した「星岡窯」の登り窯そのものなんです
この星岡窯の登り窯が、現在其中窯という名を替えた現在でも
現役で使われていることに感激しました
古い窯ですので、河村先生もご苦労されていると思いますが
決して博物館扱いされておらず、当時の息吹を色濃く残す雰囲気は
ここでしか味わえません
河村先生にはお世話になりました
とても貴重な体験をさせていただき、感謝いたします。
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by hayatedani | 2018-04-29 23:30 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

オリベ四方皿

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今日の陶芸教室
前月から創っていた板皿が焼き上がっていました

前回までの記事はコチラ
たたらで板皿


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出来上がりの状態で17センチほどの大きさ
土は志野土でたたらを作り、板皿として切り出しました
見込みに茶色化粧土を塗りこみ、織部釉が単調な発色にならないように考えました

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狙い通りに見込みの織部釉が絶妙に発色しました
成功成功!

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裏には私の陶印マークを卦がきました
名前にちなんで柳のマークです

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見込みに卦書いた罫線に織部釉が溜まって、良いアクセントになっています

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全部で4枚完成
揃いで言えばもう1枚必要なんでしょうが
家使いのこの大きさの器に5枚はいらないかなぁ
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そして、もう1つ出来上がっていたのがぐい呑みです
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唐津の土に唐津釉をかけているのですが
最近自分のお気に入りの京焼風にしました
鉄絵で枝をあらかじめ書き込んで、唐津釉で本焼
焼き上がった器に、上絵で白梅を描きました
私は下戸なので、このぐい呑みでお酒を飲んで器を育てることは出来ませんが
良い感じで焼き上がりました
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5月に登り窯焼成があります
この器はその登り窯用に創っています
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土は備前です
備前焼は通常釉薬をかけずに焼き締めで焼成するのですが
今回、型紙をのせて松灰釉を吹き付けました
登り窯である程度の灰が被るので、この模様通りに焼き上がるわけではないのでしょうが
今回は作意をもって意匠を考えました
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思い通りに出来上がると、陶芸はなんて楽しいんだと思います
反対に不出来の場合は…

それでも陶芸は楽しいんですよ
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by hayatedani | 2018-04-01 20:44 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

たたらで板皿

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今日の陶芸教室は、前回から創っている板皿に釉薬をかけました。
以前の記事はこちら
色絵紅葉図透向付

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土は志野土
見込みには茶色化粧土を塗っています

素焼きが上がった板皿のばりを紙やすりで落として
見込みの化粧土もやすりで少し擦り落としました

織部釉をかけようと思っています
化粧土は下地を変えることで織部釉が単調な色彩にならないように施しました


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織部釉をずぶがけ
折り返しの部分だけ2回かけて、緑色の発色を際立たせるねらい

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裏はしっかり釉薬を剥がしておきます
ふき取りが甘いと張り付いてしまいます

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裏には私のサインを
これ 名前にちなんで、やなぎの木を表しています

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そしてもう一つの板皿は、5月の登り窯焼成のために創っています
土は備前です
四隅を跳ね上げて、器に勢いを表現しています
中央には見込みの深みを少し作って、器としての使いかっても考えました
来月には素焼きが上がっているはずなので、一部に釉薬をかけて
意匠にも凝ってみようか思っています

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by hayatedani | 2018-03-18 20:48 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

色絵紅葉図透向付

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前月から創っていた乾山写しの向付が完成しました

前回までの記事はコチラ「乾山写しの向付」
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ほぼ狙い通りの上絵焼成となりました
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この状態になるまで上絵焼成を2回しています
一回目は幹と赤、緑、黄色の紅葉模様を描いて焼成
二回目は焼き上がった紅葉に黒色で葉脈を入れました
そして黄色く画いた紅葉文の上から、金彩を被せて
金色の紅葉文としています

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最後に口縁に黒で縁取りをしました
写真では解りずらいのですが
この黒が器全体を引き締めています


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乾山の本歌は白化粧土の上に紅葉文を散らしていますが
私の創った写しは、白化粧を釉薬で表現しています
そしてどうしても本歌のように表現出来なかったのが
尾形光琳譲りの乾山の流水模様
こればっかりは、まったく上手く表現できないので
やむなく省略しました

それでも、なかなか本歌の雰囲気に近づけたのではないかと
自分では満足しています

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そして今日の陶芸教室で創り始めたのが板皿
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大きさは20センチ角の正方形
土は志野の白土
見込みにはオニイタ化粧土を塗りました

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全面に罫線を描き
交叉文を卦がきました

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四隅をカットして
こんな状態に

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縁を折り曲げると、板皿らしくなりました
でも、今日はここまで
残りは3月の陶芸教室で完成させます

もうすぐ春ですね!
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by hayatedani | 2018-02-18 22:31 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

乾山写しの向付

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創っていた乾山写しの向付
前回釉薬をかけて焼成された器に
今日は上絵を描きました
前回までの記事はコチラ
「おめでたい器」


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上半分の白い釉薬は乳白釉
下半分は紅志野釉です
釉薬の境目は手で擦ってぼやかしています
なかなか上手く焼き上がりました

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黒の上絵で幹を描いた後で、紅葉を三色で描きました
乾山のオリジナルはもう少し丸みのある紅葉文ですが
私の描いた紅葉は葉先が先細りの形です

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どうですか 鮮やかな紅葉模様が現れました
上絵はこの後800℃程度で焼成して完成
もちろん焼き上がりは今より鮮やかな発色になると思います

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今月の陶芸教室は今日で終わり
焼き上がりは来月ですね
今から楽しみです

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by hayatedani | 2018-01-21 20:56 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

紅志野雪輪紅梅文向付~Happy Xmas (War Is Over)

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焼き上がりは来年と
前回のBlogで言ってしまいましたが
年賀状に使いたいのでと陶芸教室の先生にお話ししたら
早めに上絵焼成を仕上げてくれました(感謝です)

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乾山写しの向付として創りましたが
予想外の雪輪模様に、かなりオリジナルの強い意匠になったように思います



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紅梅の赤絵や緑の枝目も綺麗に発色しました
紅志野のオレンジかかった胎土に、白の雪輪模様が良いアクセントになっています
けがの功名とはこのことですね
詳しくは前回のBlogの記事で「尾形さんちの」

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写真では解りにくいのですが、口縁に金彩で縁取りしています
上手く発色するか心配でしたが、派手すぎない金色がお正月らしさを演出しています

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クリスマスイブですね
奥様はお友達と嵐のコンサートに東京ドームに出かけてきました
私は一人家で年賀状をせっせと印刷していました
お腹が減ったので夜、車を飛ばして丸亀うどんに出かけ
冷たいぶっかけうどんとレンコンとサツマイモのてんぷらを食べてきました

クリスマスイブにおじさん一人で丸亀うどん
寂しいなぁと思うでしょう?
でもね、夜一人で車に乗って
がら空きの店内に座ってうどんを駆け込む
なんか自由を感じます
クリスマス くそくらえ!!

ジョンレノンがHappy Xmas (War Is Over) という曲をヨーコと発表したのが1971年
曲の始まりにジョンが話しかけている
ハッピークリスマス キョウコ ハッピークリスマス ジュリアンって
この二人、ヨーコとジョンのそれぞれの前のパートナーとの子供達の名前

愛し合う二人のことだけでなく、残してきた子供たちのことを常に気にしている
そんなジョンの親心を感じます

戦争が終わった(War Is Over)と繰り返し歌っている
ここでいう戦争とはベトナム戦争のことを指しています
曲の発表から46年経ちますが、いまの世の中はどうでしょう
戦いの種類は違っていますが、世の中に憎しみと争いの嵐が渦まいています

ジョンが生きていたらどう思うでしょう

War is over, if you want it
争いは終わる、きみが望めば

War is over now
争いはいま終わるんだ

Happy Xmas
ハッピー・クリスマス

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by hayatedani | 2017-12-24 23:11 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

尾形さんちの

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乾山写しの向付を創っています
土は白い志野土
紅志野の釉薬をかけて
所々に乳白釉をスポットで垂らしました

この乳白釉が余計だったのです
もっと紅志野釉と溶け合って
風情が出ると思っていました
でも
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こんな感じで焼き上がっていました
まさかのドット模様に
全く溶け合っていませんね

さて どうしよう
ここからのリカバリ―を考えたました
そして思いついたのが
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白いドットを雪輪模様にしてしまおう
雪輪とは江戸時代の模様で、雪の結晶のこと

そもそも、紅梅が咲く初春の模様を上絵で描こうと思っていたので
雪輪があってもおかしくない

さっそく雪輪に見えるように
輪郭線を黒の上絵で描いてみました

どうでしょうか?
まあまぁの出来でしょう
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見込みのドットにも輪郭線を描いて 雪輪を散らします

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もともと鉄絵の下絵で枝を描いていたのですが
紅志野釉を厚くかけたので、まったく見えません
これも上絵の黒絵具で梅の木を描き直しました

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黒の枝ぶりが入ると、絵柄にメリハリが生れます
そこに緑の若枝と梅花を描いて、乾山らしい風情を表現しました

集中して2時間半、二つの器に上絵を描きましたが、午前中の陶芸教室の時間内では終わりませんでした
来週、また続きを描きます

ということで、焼き上がりは来年になりそうです
お楽しみは年を越す!
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by hayatedani | 2017-12-10 21:13 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

粉引きの器

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秋の登り窯焼成で創った、粉引きの向付が出来上がりました
前回までの記事はコチラ「早くこいこい登り窯」


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秋の登り窯焼成
台風の接近や、薪が湿っていたなどのアクシデントがあり
先生以下、焼成参加者の方々のご尽力のおかげで
何とか出来あがりました


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土は唐津の赤土
化粧土をかけるのが久しぶりなこともあって
粘土の固さと化粧土をかけるタイミングが解らなくって
1回目の作陶は、あえなく器形がくずれてアウト
気を取り直して2回目の作陶でやっと上手くかけれました


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白い化粧土の上に描いた模様は、鉄絵と呉須で描いた萩文に千鳥
鉄絵の茶色と呉須の藍色が上手く発色しました


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一応唐津焼のお約束で、土見せもあります
高台内には鉄絵で「柳」のマークを
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粉引きの器は水を通しますので、料理を盛るときには注意が必要
油などの汚れが付きやすいので、一回水に通して料理を盛るなどの気配りが必要です

でもまぁ その汚れが景色になるのが粉引きの器の良さなんでしょうが

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by hayatedani | 2017-11-05 22:34 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

早くこいこい登り窯

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半年経つのは早いもので
今月20日から秋の登り窯焼成が行われます

毎回小品を出していますが
今回も向付を3客作成しています
以前は5客セットを創らないと、気が済まなかったのですが
もう15年も(毎週1回ですが)作陶していると
さすがに陶芸の情熱も冷めてきたのでしょうか

土は唐津の赤土
今回は絵唐津では無くて、化粧土をかけたうえから
絵付けを行いました

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基本は秋草文に千鳥文
三つの向付に、それぞれ絵付けを考えました

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秋草文の丸い葉模様は、鉄絵だけでなく呉須の藍色で描きました
丸い葉を描くのに使ったのは筆ではなくて綿棒です

綿棒の先に酸化鉄と呉須をつけて、ポンポンと押しただけ
鉄絵の茶色と呉須の藍色を交互にならべて
メリハリがつきました

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化粧土は単純に白色ではなくて
御本手化粧土と言われるものをかけています
御本手とは陶土の質によって生じる赤みのある斑紋が出るのが特徴
登り窯の炎でどのように窯変するかが楽しみです

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唐津焼のお約束で、底は一応土見せをつくりました
実は唐津の土に化粧土をかけると、土の乾燥が足りないと崩れてしまいます
最初に全面に化粧土をかけて、失敗してしまい
底の部分は土の部分を残しました

なんとか形にできましたが、登り窯でどのように焼き上がりますか
窯出しは10月28日
楽しみ楽しみ!
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by hayatedani | 2017-10-08 20:36 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)