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カテゴリ:オートバイ・自転車・クルマ( 96 )

梅雨明けですか

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曇天や雨の週末が1か月近く続くと、さすがに気持ちも体も滅入ってきます
やっと今週はと思っていたら、台風の通過で今週もダメっていう予報にガッカリしていましたが
日曜日は昼間だけ梅雨明けを思わせるように晴れ渡り、バイクを綺麗に洗ったあとで近場を走りに行ってきました。

バイクもあまり動かさないと、バッテリーやら空気圧やらがだめになってきて調子を崩します
エンジンも定期的にオイルを回さないと、摩耗が心配
チェーンも錆が浮き始めていて、錆を取ってチェーンオイルを吹き付けました

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八王子ICから中央高速に乗りました
メンテナンスを終えたW650はなかなか快調に走ります
あっという間に法定速度までスピードアップ
15年も乗っていますが、我が愛車に思わずにっこりしてしまう


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橋の下を眺めると、こんな光景が


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鮎の友釣りの季節ですね


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青々とした稲が美しい


田んぼの中の道の先に、山に向かう何やら不思議の国に繋がっているような道が続いていました
私の好奇心の琴線に響きます
こういう道の先には何かある きっと
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はたして、こんな光景が
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森に入ると空気が変わるのが解りました
木漏れ日が差し込む森の中で、低緑樹の葉が銀色に光っていました
もののけの森って こんなところかな


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神奈川県相川町


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夏日となった午後
バイクで風を切っていると、それほど暑さを感じませんが
それでも家に帰ってみると、来ていたTシャツは汗を吸ってけっこうぐしゃぐしゃ
シャワーを浴びると、スッキリしました
やっぱり夏場のバイクはツライ
でも気持ちよかった



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by hayatedani | 2019-07-28 23:22 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

乗鞍高原ツーリング

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先週末は会社の同僚とバイクツーリングで乗鞍高原まで出かけてきました。

雨男の私が参加するツーリングは、雨の確率が多いのですが
珍しく晴れました

一体どうしたのでしょう?
なにかあるなと思っていましたが、案の定、出発時に雨具の入ったバッグを家に置き忘れてきて、
中央高速に乗ってから気が付きました

戻る気も起きなかったので、そのまま集合場所まで直行
雨男の私としては無謀でしたが、幸い天気は大きく崩れることはありませんでした

集合場所は談合坂SAです
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談合坂でメンバーと集合後、諏訪ICまで走りました
諏訪湖と言えば…
昼食はみんなの総意で、ちょっと贅沢に鰻です
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肉厚で美味しかった
久しぶりの鰻重に大満足です


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昼食後、塩尻から木曽街道に向かい
奈良井宿で休憩です

「木曾路はすべて山の中である」


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奈良井宿を出て、麦草峠を通り乗鞍高原へ向かいました

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乗鞍高原はようやく桜の季節を迎えていました
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宿泊はプチホテルというより、スキーロッジですね
Gute welleというロッジ

学生時代に良く行ったスキーロッジを思い出しました

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オフシーズンなので宿泊客は私たちのメンバー6人のみでしたが
この宿の自慢は立派な温泉です

白骨温泉に近いこの地域には、同じ白濁した硫黄泉が湧出しています
硫黄の香りに浸りながら入っていると、ツーリングの疲れも癒されます
本当に良いお湯でした


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遠方には雪を頂いた乗鞍岳が見えます
春はまだ始まったばかりです


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雨男の汚名返上か?
どうだ 参ったかっ!

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by hayatedani | 2019-05-13 21:50 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(2)

若草色の世界

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連休二日目
やっとお天気になりました
窓を開けると、随分良い風が吹いているので
ちょこっと奥多摩までオートバイで走ってきました
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若草色に芽吹いた山の木々
キラキラと輝くお日様の光が、若葉に当って陰影をつける
ただ純粋に美しい


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バイクで若草色の光の中を走っていると
何時の間にか黄泉の国の道を走っているような不思議な感覚に陥る

体に感じる心地良いエンジンの鼓動
輝く光
心地良く吹く風
そして目の前にある若草色に萌える山々

バイクは五感で走るものなんですね



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もう五月です

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by hayatedani | 2019-04-28 23:24 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

6ヶ月点検

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早いもので、我が家にスバルCrossover7が納車されて2年半が経ちます
初めての車検まであと半年
ディーラーから6か月点検のお知らせが来ましたので、出してきました

走行距離は14,000キロ
特に悪いところは無かったのですが
1点だけ
「バッテリーが弱っています」とのご指摘が

今の車は燃費をよくするために、信号待ちの時などエンジンをストップさせる「アイドルストップ」が付いていますが
街中を走るときなど、しょっちゅうエンジンストップと始動を繰り返していて
自ずとバッテリーに負担がかかっていることは解っていましたが、わずか2年とちょっとで交換を示唆されるとは‥…

そして整備の人が示した見積額にビックリ!
なんと42000円也とは

どうしますか?と聞かれたので「車検時に考えます」とその場は答えました

帰りにオートバックスに寄ってバッテリーの値段を見ましたら、同タイプが税込みで4万円弱とあまり変わりません
そこでネットで情報をいろいろ集めてみると、このバッテリーの評判が良いらしい

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このパナソニックのバッテリー
容量は今の純正品より大きく、重量は軽減されていて長寿命
もちろんアイドリングストップ車専用なのも嬉しい
そしてAmazonで、お値段なんと18000円で買えちゃうんです

さっそく購入して、近くのガソリンスタンドで交換してもらいました
工賃2000円含めて2万円で交換終了
ディーラーの半額以下で、より高性能バッテリーが交換できるって、ちょっとおかしくないですか

純正のタイヤもそうですが、ディーラーの純正品はあまりにも高すぎる
自分で手配できない女性や高齢者は、ディーラーの言い値で交換するしかないわけで
こういうところで儲けを出そうとする姿勢に、何かちょっと嫌な気分

外は桜がまだまだ花盛り
春らしい天気の中、バッテリーが新調なったクロスオーバー7はとても快調
アイドルストップが長く続く様になったくらいで、走りはあまり変わりませんが
これからエアコンを使う季節には安心度が違います

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by hayatedani | 2019-04-13 22:25 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

春一番は?

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めっきり春らしくなりましたね
昨日の土曜日は、けっこう風が強くて
これは「春一番」?
と思ったのですが、風は北風でしたね
少し寒かった
でも春の日射しはバイクの気分にさせるんですよねぇ


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思えばここ2か月ほどバイクに乗っていません(寒かったから)
今日の日曜日は久々にバイクに乗ろうと決めていました

でも昨日と同じで、ちょっと寒かった
コンビニでコーヒーをすするとホットします


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それでも路傍には白梅が咲いていました
何時の間にか、春なんですね もう



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今日は走っていて何台ものバイクとすれ違いました
みんな楽しそうです

早春のこの時期
W650のツインエンジンの鼓動を感じながら
ゆっくり田舎道を流していると
バイクって良いなって本当にそう思う

春の風の匂い
きめ細かな日射しの移ろい
体に季節を感じながら走る心地良さは
バイクならではのものです

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今年も春がやってきましたね


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by hayatedani | 2019-02-24 20:37 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(2)

国立HISTORICA G.P.

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毎週日曜日に東京国立市にある陶芸教室に通っています
教室が終わって車で帰る道すがら
道沿いの運動公園でなにやらイベントが

ちらっと大好物のヒストリックカーが見えたので、急遽ユーターンして見に出かけました
昔は神宮などで行われた、この手のイベントに随分出かけましたが
国立市のこんな運動場で、このようなイベントが行われているとは知りませんでした

国立HISTORICA G.P.というイベントだそうです
参加車両の一部を撮ってきましたので、少しご紹介します

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Austin Healey Sprite Mk1(UK)
愛嬌のあるフロントマスクでしょう
日本では「かに目」、外国ではフロッグアイと
呼ばれています

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アーモンドグリーンのボディーカラーも素敵です

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イタリアのランチア フルビア
バリバリのラリーカー仕様です

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こちらはべーシックなノーマル仕様のフルビアです
普段使いならこちらかな
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フルビアのインパネはイタリアン家具のような木製です
レーシーなハンドルとのコンビネーションも秀逸
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ロータス エラン(UK)
ユーノスロードスターが見本とした車です
ボディーはFRPで軽量化を図っています

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リトラクタブルライトもユーノスっぽい

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フェラーリの創業者 エンツォ・フェラーリの長男で1956年に夭折した
アルフレード・フェラーリ(愛称:ディーノ)の名を持つ名車
フェラーリ・ディーノ

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美しい造形美
イタリアの職人技

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ロールスロイスですよね
クジラの様に大きな車体
自分で乗る車じゃないですね

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ジャガーEタイプですね
世界一美しい車
ロングノーズの2シーター

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オースティンヒーレー3000(UK)
オースティン製直列6気筒2912ccを積む名車「3000」シリーズ

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MGです
車名は解りませんが

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BMW2002 Turbo
フロントスポイラーとオーバーフェンダーで武装したマルニのターボです
海外仕様はオーバーフェンダーがビス止めでしたが、国内では認められず
オーバーフェンダーをたたき出しで作成されました
この車は滑らかなフェンダーで、国内正規車だと思います

実は若かりし頃、ワンキャブのべーシックな2002を所有していました
6年程過ごしましたが、最後はエンジンがかからなくなって街の中古車屋に売却しましたが
2002は私にとって思い出の車なんです

久しぶりに間近で見るマルニは、やっぱり素敵です
昔の恋人に偶然街で出会ったような気持です

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偶然出くわしたイベントに、すっかり楽しませていただきました
いつかはこのようなイベントに参加できるように、お気に入りのヒストリックカーを持ちたいと思っています
何時かって言っても、それほど将来があるわけでもないのですが


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最後の写真はボルボです


by hayatedani | 2018-11-11 22:42 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(4)

始まりはいつも雨降り

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27日の土曜日から、会社のオートバイ仲間と1泊のツーリングに出かけてきました
おお方の予想通り、出発の土曜日午前中だけ雨模様
雨男の面目躍如といったところなんですが
なんでわざわざツーリングの出発時だけに雨が降るのか
このピンポイントの天気模様にがっかりと言うより、ちょっと笑ってしまいました

どうだ参ったか といったところですか


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東名高速足柄SAに10時集合
八王子から圏央道で東名高速に
時折晴れ間がでたり、雨が降ってきたりのはっきりしないお天気でしたが
無事10時に全員集合できました
沼津ICで降りたメンバーが最初にむかったのが沼津漁港

ここでお昼御飯を食べました
釣り好きのメンバーが沼津で上がる鯵が絶賛というので
アジフライ定食をいただきました
写真はありませんが、とっても美味しかった


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まずは油屋さんでガソリンを給油
このころにはすっかり晴れ渡って、日差しが熱いくらいです

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伊豆長岡を経由して、今日の宿泊先へ向かいます
宿泊先は禅寺「慈眼院」の隣に立つ、天城温泉「禅の湯」です


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禅の湯さんは名前の通り、オプションで禅も体験できるようですが
オジサン軍団はまったく興味なし
でも源泉かけ流しの温泉は素晴らしかった
それに、ここの温泉は飲めるんです



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慈眼院は江戸時代、下田に入港したハリス行使が大統領親書を陸路で江戸に運ぶ際に立ち寄った寺と伝えられています
屋根瓦には「慈眼院」の瓦文字が
その隣に温泉宿があるってちょっと不思議



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会社のツーリングメンバーで1泊ツーリングに出かけるのも、もう7~8年ぶりでしょうか
みんな年を重ねてきましたけれど、またみんなでこうやって走れる幸せを感じます




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個人的に今回参加者のバイクで、一番目を惹いたのがコレ
バイク好きならお解りになると思いますが、外見は80年代のホンダCB-F
でも中身は最新式のCB1100なんです
いわゆる外装やハンドル周りを旧車の様に改造して売っているもの
その完成度たるや、素晴らしい出来です
所有者はカフェレーサー好きのNさん
モリワキの集合管から奏でられる排気音は感涙ものです

それにしても楽しかった
御年72歳のOBさんもBMWで参加してくれました
若いころからオートバイという共通の趣味で繋がった仲間たち
いつまでも無理しないように、オートバイを楽しみたいですね

日曜日はツーリングには最良の日でした
また出かけましょう


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by hayatedani | 2018-10-28 20:55 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

秋風のなかで

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愛車のW650を車検に出しました。
オートバイでも250cc以上の排気量のバイクには車検があります
2年ごとの車検は結構煩わしいもので、車の車検と交互にやってくるので
毎年車検を受けているようなもの

車の車検費用は我が家の家計費から出るのですが
当然バイクの車検費用は私のお小遣いから出さなくてはなりません
2年に一度の車検費用を捻出するために、毎月こつこつ小遣いを溜めています

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私のW650は平成14年11月に買ったバイクで
我家に来てもう16年も経ちます

走行距離も6万キロを越えました
乗り続けていると、あまり気が付かないのですが
少しずつ色んなところにガタが来ているようで

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今回の車検ではリアのサスペンションを交換しました
リアサスは特に高性能なものでは無くて、
ヤフオクで買った純正品のデッドストックです

交換しても純正品なので乗り味に大きな変化は無いと思っていましたが
これが違うんです
乗り心地が随分良くなった
ダンパーがしっかり効いていることが実感できました
まぁ6万キロも乗っているので、リアサスも逝っちゃていたんだと思います

ちょっと気を良くして、そのまま少し走りに行きました

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今日は久しぶりに晴れましたね
気が付いたらもうすっかり秋の気配が

あの暑かった夏は何だったのでしょう

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来週末は会社の同僚と久しぶりの一泊ツーリングです
バイクも快調
後はお天気だけですが
私 雨男なんですよねぇ これが
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by hayatedani | 2018-10-20 20:45 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

朝のツーリング

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連休最終日は朝からバイクに乗ろうと決めていた
朝8時に起き出して奥多摩方面へ

木漏れ日の綺麗な場所を通り抜けて

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奥多摩周遊道路に向かう多くのバイカ―達と途中まで一緒に走って
私は左に曲がって上野原方面に向かいました


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途中の神社で一休み
石楯尾神社(いわたてお)

日本武尊が東征の時に持ってきた天磐楯(あまのいわたて)を東国の安定のために
ここに鎮め、神武天皇を祀ったのが始まりだそうです

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本殿は神奈川県の重要文化財です

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山門から見える苔むした鳥居の風情
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ここでは朝から良い風が吹いていました

早起きはするもんだ
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by hayatedani | 2018-09-17 21:18 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

Crossover7もSTI

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SUBARUクロスオーバー7
乗り始めてから1年半、8000Kmを走りました
燃費がそれほど良くない点を除けば、エンジンの回転もさらに滑らかになり
四駆独特のトラクションのかかり方にもすっかり慣れて
運転していて、とても楽しい車になりました

乗り心地の良い車なのですが、最近少し気になるところが
高速道路を法定速度+αで走っていると、中央高速の下り線など
少しタイトなコーナーにさしかかると、
けっこう小刻みなハンドル操作が必要になってくる

路面にピタッと張り付いたようにコーナーを抜けられるかと言うと
ちょっと「おっとっと」みたいなことになる
少しリアが流れるような運転感覚が気に入らない

三座席のワゴンに、それも法定速度プラスの状態では
そんなものでしょうと言われそうですが

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SUBARUにはSTI(SUBARU TECNICA INTERNATIONAL )というスポーツ部門があって
そこではSUBARU車のカスタムパーツを開発している

私のクロスオーバー7には納車の時に、エンジンルームにフレキシブルタワーバーなる
STIパーツを装着している
これはフロントの横方向の剛性アップと、中央にあるジョイントがフレキシブルに動くことによって
車体のしなりと相まって上下の動きの剛性アップにもなっているという
本当に効果があるのか無いのか?とにかく男はこういうパーツにお金を使いたがる

最初から装着しているので、付けていないクルマに乗ったことがないので解らないが
とにかくカーブなどで良く曲がる車だとの印象があった
このタワーバーが効力を発揮しているのかと思っています

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今日は気になっていたリアの動きに効きそうなSTIパーツを装着した
「フレキシブルサポートリア」という商品
フロントに装着したタワーバーとのバランスが、このリアフレーム補強パーツで
取れるのではないかと思って

STIのお店の人は、乗り心地がさらに良くなりますよとしか言っていませんでしたが
装着して乗りだしたら…
たしかに劇的にハンドリングが変わったということはありませんでした
しかしそのあと中央高速に乗って走った印象は、まず、直進性が良くなっている!
装着前には決して直進性の良い車とは思えなかったのですが、フロントにタワーバーを
装着している影響かなとも思っていました

心なしかハンドルが落ち着いた印象があります
そして高速コーナーのハンドル操作も、サスペンションがしっかり路面をグリップしている
そんな印象を持ちました

まぁ 感覚的なことなので、乗っているうちに解らなくなるレベルのものなんでしょうが
ひとまず満足
またクロスオーバー7に乗るのが楽しくなってきた

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最後にネットで買ったSTIのエンブレムを張り付けました
控えめなところが気に入っています
by hayatedani | 2018-05-26 21:51 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(2)