2018年 01月 14日 ( 1 )

OMEGA Gene've スクエアケース Cal.565

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OMEGA Gene've Cal565 スクエアケース・ブルーダイアル 1970年代

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四角いオメガ・ジュネーブです
前回Blogにアップしたジュネーブと同じモデル……なんですが
前回の記事はコチラ「OMEGA Gene've スクエアケース」


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前回のモデルはシルバーの文字盤でしたが
今回のモデルはブルーメタリックのダイヤルに白いインデックス
針もホワイトでメリハリがあります

オメガの中でジュネーブというモデルは
コンステレーションやシーマスター
スピードマスターなどのメインを張るコレクションに含まれない、いわばその他大勢
そんな立ち位置のモデル

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言ってみればムーブメントも旧モデルの在庫処理的な扱いを受けていて
様々な機械が搭載されている
しかし、それだからこそ今では名機と呼ばれるCal500系のムーブメントを搭載したモデルも多い

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前回のモデルは500系より新しいCal.1012というハイビートモデルが搭載されていましたが
このモデルはCal.565という一つ前のロービートモデル
しかしこのCal.500系はオメガ自動巻きの完成形と呼ばれる名機で
金メッキされた美しいムーブメントがオーセンティックな雰囲気を醸し出します
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Cal.565 

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機械が違うだとか、文字盤の色が違うだとか
能書きばかり書き連ねましたが、興味のない人から見れば
なんで同じ時計を買うのかと疑問に思われるでしょうね

でも
ビンテージの時計と言うのは、新品と違って
その時計ごとに表情が違います
それは、その時計が過ごしてきた何十年かの時間が創ってきた姿だから

人によってはそれが嫌だという人も多いのでしょうが
私はそこに魅かれます

シルバーダイヤルとブルーダイヤル
どうですか?同じモデルでも違う表情をしているでしょう

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by hayatedani | 2018-01-14 21:57 | 時計 | Trackback | Comments(2)