2008年 12月 14日 ( 2 )

日曜の午前中

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雨の日曜日
午前中は陶芸教室です
今日は昨日お預かりした、篆刻仲間のTさんの陶印作りからスタート
今年、書と篆刻の個展を開いたTさん
次回の個展に向け、陶印をいくつか創りたいというご要望
私の拙い陶芸の腕がお役にたてるならと、かってでた次第です

書を6歳から始めたTさん
さすがに篆書のできばえも、素敵です
これで私の陶印の出来が失敗でもしようものなら…

布字された言葉は 『好古』
昔の物事や学問を好む の意味
なんとか素敵な作品にしたいものです

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先週から創り始めた 織部向付け
登り窯焼成で失敗した器を、再度創りはじめました
前回の失敗を教訓にして
来春の登り窯では、なんとか成功させたい!

年内には削りを終えて、素焼きまでもって行きたいのです
しかし この形ばかり挽いていたら
さすがに飽きてきました
いくつ挽いても 前回より上手く挽けているって
そういうわけでもないところが 私のダメなところ です

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by hayatedani | 2008-12-14 15:33 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

鉄瓶の錆取りとお手入れは?

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ネットで買った鉄瓶で 美味しいお茶を飲もうプロジェクトのその後です
うえの写真は処理まえの鉄瓶の姿
全体に広がった赤錆をなんとかしなくては
美味しいお茶も飲めません
ということで、ネットで錆取り方法を検索しまくった結果
緑茶が効果的ということが解ってきました
錆取りといっても、正確には錆を取るのではなく
錆を押さえ込む といことらしいのですね

さっそく100均にいって緑茶を2パック買ってきました
錆取りに使うのですから、高いお茶は必要ありません
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ネットで検索した結果
その1  お茶で鉄瓶を煮込んでしまう
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どうやらお茶に含まれるタンニンが鉄錆と反応して、黒い錆を作るらしい
その黒錆ができたら、それ以上錆は進行しないようなのです
それで 煮てみました とろ火で1時間
結果は う~ん 微妙です
緑茶で煮たら 真っ黒になると想像していたのですが
でも少しは黒っぽくなったような気が

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煮込んだあとに、中にも緑茶をいれて火にかけました
ネットで検索した結果
その2  お茶葉で表面を拭く
これは効果テキメン!
ちょっと まだ茶色ぽかったボディが黒く変色してきました
鉄瓶を火にかけながら(当然とろ火)
煮出したお茶を布巾につけて、ぱたぱた
なかなか良い色になってきましたよ
そういえば 錆は空気が無ければ出来ないんですよね
黒錆も同じことだったんです

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ちなみに鉄瓶の中は、絶対に触ってはいけないそうです
適度に使っているうちに、水のなかのミネラルやカルシウムが湯垢となって
鉄瓶の内部に着き出し、錆の進行を抑え
水の中の塩素や不純物を吸収して、まろやかなお湯をつくってくれるそう

まだこの鉄瓶で3回ほどしかお湯を煮ただせていないので
もう4~5回ほどお湯をつくって、お湯がきれになったら
飲んでみようとおもいます
どうなんでしょう まろやかですかねぇ

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ちなみに 緑茶で鉄瓶を煮て、レンジをべちゃべちゃにしてしまい
奥様に いい加減にしろ!ってお叱りをうけました ちゃんちゃん!
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by hayatedani | 2008-12-14 00:43 | | Trackback | Comments(2)