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飯能焼って!

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前回 飯能焼を見てイッチンの意匠の器を創りたいって
そんなことを書いたのですが、今回 本当の飯能焼をお見せします。
どうですか このイッチンの見事さ
まさに「手馴れた」という言葉がぴったりの意匠です
イッチンってこういうものなのですね

この器を見て、前回の私のお皿を見ないでください
まぁ まったく違って見えますから
まさか この飯能焼に誘発されてつくったお皿とは
誰も思わないでしょう きっと …
でも まあ見事です
職人さんはあっという間にこのイッチンを書き上げたのでしょうね

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飯能焼は江戸時代 天保年間から明治中期まで続いた焼物。
地元の生活雑器を焼いていたのはもちろん、江戸にも出荷されたそうです。
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イッチンを書いた道具
なんだかケーキにクリームで絵を描くときの道具のようですね。
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by hayatedani | 2007-07-28 20:45 | | Trackback | Comments(3)
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Commented by at 2007-07-29 23:04 x
何だかお菓子みたいですね、和菓子と同じに見えました。どちらも見た目重視。飯能焼きがあることなんて初めて知りました。いろいろな反応がありそうな…
Commented by hayatedani at 2007-08-03 22:46
久しぶりの※さん的コメント 有難うございます
けっ〇ん準備やら渡航準備やらで、お忙しそう
イギリス人相手に陶芸の薀蓄を語る日も
くるのでしょうかねぇ
Commented by tutti- at 2007-08-06 12:48 x
イッチンの技術って凄いですね。ケーキ職人さんならイッチンはお手の物ですね。
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