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魯山人写し

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北大路魯山人の陶印写しを創っています
実は以前にも同じ写しを創ったのですが…
以前の記事はコチラ 魯山人陶印「光風霽月以待人」

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この陶印の実物は、鎌倉の吉兆美術館に所蔵されています
その陶印を見に行ったことがあるのですが、印影は良い線いっていたのですが
印材の造形が全くダメ
別にコピーを創ることを目的にしているわけではないのですが
自分としては「こんなものだろう」くらいで創ったことに納得できませんでした

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「光風霽月以待人」

摸刻した印影の刻技はあまり進歩無し

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今日の陶芸教室では、魚の部分に呉須を塗り
全体に黄瀬戸釉をかけました

黄瀬戸釉をかけた呉須染付の魚の部分も
良い塩梅で焼き上がると良いのですが
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そして、轆轤をひいて器を創りました

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土は磁器土
轆轤で丸く引いた口縁をつまんで、輪花にしました
縦に定規をあてて、内側に力をいれて指で摘みました

ちょっと春っぽい?



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by hayatedani | 2019-01-12 23:14 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)
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