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Paul in Japan !

小さなころから私がビートルズを聞いていたので
我が家の長男も熱狂的とは言えないまでも
かなりのビートルズ好きに育った
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その長男君がポールマッカートニー東京公演二日目のチケットを引き当てた
昨日の19日 親子でドームへ出かけてきました
Paul McCartneyに会いに

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NHKのSONGSでポールマッカートニー特集を見た印象は?
う~ん 71歳かぁ
やっぱり全盛期の声は出ていないなぁって
全盛期の生歌を聞いたことのないくせに
 
そんな印象でした

会社の上司からも 71歳のコンサート行ってどうするのぉ みたいな言われよう

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19時20分ごろから いよいよ開演
1曲目のエイト・デイズ・ア・ウィークが始まった時から
そんな戯言が瞬時に消えて
はじめて聞くポールの生歌に 思わず眼がしらが熱くなっってしまった

2曲目は新譜のセイヴ・アス
3曲目のオール・マイ・ラヴィング と約3時間弱のライブが始まりました

いやぁ 誰ですか 声が出ていないなんて言った人は
すべての楽曲が完璧に演奏され
ポールの歌声も全盛時と変わらぬ声量と音程(全盛時の声を聴いたことはないが)

そのあとは覚えているだけでも

Jet
ペーパーバック・ライター
(ここで私の奥さんに携帯電話で電話してポールの歌声もLIVE中継)

ちなみに会場は携帯での撮影はOKでしたので
堂々と携帯電話を使いました

ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
恋を抱きしめよう
アナザー・デイ
アンド・アイ・ラブ・ハー

アコースティックギターでのブラックバード(完璧でした)

これも新譜の「NEW」

レディ・マドンナ
オール・トゥゲザー・ナウ
サージェントペパーズよりラヴリー・リタ

エヴリバディ・アウト・ゼアー
エリナー・リグビー
ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト

サムシングではジョージハリスンのウクレレを使って 最初はアコースティックバージョンから入り
次第に楽器が合わさっていく演出
ポールの歌声にジョージへの慈しみが感じられました

オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ

バンド・オン・ザ・ラン
ウイングス時代の楽曲も LIVE映えする名曲ですね

バック・イン・ザ・U.S.S.R.
ポールのギターに合わせて 大声で歌った

レット・イット・ビー
007 死ぬのは奴らだ

ヘイ・ジュードではお決まりのエンディングを 会場全員で熱唱
デイ・トリッパー
ハイ・ハイ・ハイ
I Saw Her Standing There

イエスタデイでは福島で被災された人に捧げますというポールの言葉
今月親友を病で亡くした私の奥さんに 携帯電話で再度LIVE中継
ぜひポールの歌声でイエスタデイを聞かせたかったのです

最後はメドレーで
アビーロードからゴールデン・スランバーズ/キャリー・ザット・ウェイト/ジ・エンドまで

こんな感じ


完璧な構成で 観客が求める楽曲を提供し
過去のノスタルジーだけでなく 新譜「NEW」を含んだ
今のポールが追及するサウンドを提案する

すべてにおいて完璧なコンサートを堪能しました
3時間に及ぶコンサートの最中に
少なくとも舞台のうえでは水さえも飲まず
30曲以上の楽曲を完璧にこなす Paul McCartney

一流中の一流のミュージシャンの仕事でした
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最後にポールが日本語で
「また会いましょう」って言ってくれた

また会いたいです
もう一度昨夜のような夢の世界を体験させてください!
by hayatedani | 2013-11-20 22:06 | その他 | Trackback | Comments(6)
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Commented by monoman at 2013-11-22 15:58 x
これは感動的な事です。
ビートルズは、われわれの世代には特に特別の響きがあります。
感動の延長で少々豆情報を提供!
ビートルズの最初の公式レコーディングは1962年9月の事。
ロンドンのセント・ジョンズ・ウッドにある「アビイ・ロード・スタジオ」で行われました。
プロデューサーのジョージ・マーティンが「ラブ・ミー・ドゥ」を17回もやり直させて OKがでたという伝説が残っています。
Commented by monoman at 2013-11-22 16:04 x

 続きです。
「アビイ・ロード」といえば、ビートルズの13種あるオリジナル・アルバムのうち、もっともよく売れたアルバムです。アルバムのできばえは「サージェント・ペパーズ」に勝とも劣らぬ傑作とされています。おかげで「アビイ・ロード・スタジオ」といえば世界でもっとも名前の知れたレコーディング・スタジオになってしまいました。
 もっとも、以前は単に「ロンドンEMIスタジオ」と呼ばれていました。しかし同アルバムの大ヒットで、スタジオが有名になってしまったため、逆にあとから「アビイ・ロード・スタジオ」を正式名称に変更したのだそうです。
Commented by monoman at 2013-11-22 16:07 x
このスタジオを使った有名なミュージシャンは、なにもビートルズに限りません。フルトヴェングラーもカラヤンもシュヴァルツコップもさだまさしも使った由緒あるスタジオです。そしてこのスタジオのこけら落としをしたのが誰あろうサー・エドワード・エルガーその人なのです。
サー・エドワード・エルガー氏は、イギリスの作曲家。
有名なバイオリンの小品「愛の挨拶」カフェで良く聴きますね。
これは彼が新妻に捧げるための曲と言われてます。。
1931年のこけら落としはの曲は、「威風堂々」。
イギリス女王戴冠式で演奏される名曲ですね。
以上、豆情報でした。
今後の疾風谷さんの土モノを期待しております。
Commented by hayatedani at 2013-11-22 21:40
monomanさんこんばんは
ビートルズに対する並々ならぬ愛情を感じますね
人をこれだけ雄弁にさせる魅力が Paul McCartneyにはあるんですね
今回のコンサートはS席で16500円でした。
最初は少し高いかなって思ったのですが、コンサートが終わった後の
感想は   16500円はバーゲンプライスだったってことです。
71歳という年齢が 今回PAULに付きまとっていましたが
舞台に上でおどけるPaul McCartneyは
あの60年代の白黒フィルムのなかでおどける 若きPaul McCartneyとなんら変わるところはありませんでした。

奇跡と伝説を体験した
そんな夜でした。

Commented by at 2013-11-24 19:36 x
久々に長いブログですね(笑)ポスターは若作りのポールですか?実物と違いますよね。でも歌は良かったのですね(まさか口パクなぞしないでしょうね)。コンサートに行くと「オーラ」を感じることが出来そうですね♪
あ、ちなみに車はポルシェは次のお楽しみにとっておくとして、今回はBMW325Mスポーツを買いました。もちろん中古です☆
Commented by hayatedani at 2013-11-24 23:41
※さん  BMWですか そうですか
ちなみに 以前仕事でご一緒させていただいた ※さんの同僚の方も
BMWだったような気がします

さて 誰を乗せてどこに行きますか?
何をどうして どうなっちゃうのでしょう
ちなみに条例にひっかかるような行動は厳禁です
くれぐれもご自愛のほど
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