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エボシ岩が遠くに見える 涙あふれてかすんでる(チャコの海岸物語)

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今まで載せたことのない写真でスタート
今日は茅ヶ崎へ行ってきました

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ユーミンも学生の時にドルフィンに通う時に使った 相模線で茅ヶ崎駅へ

いいですねぇ 見知らぬ街をウロウロするときに感じる昂揚感
さぁ スタート

南口から高砂通りを海に向かって歩きます
右側に教会が見えたら 向かいの緑地の中に茅ヶ崎美術館があります

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高砂緑地といわれる林の中には こんなモニュメントがありました

なんでも 「オッペケペー節」で知られる明治の俳優、川上音二郎が愛妾の貞奴と暮らした別荘がこの地にあったとのこと。
住居跡といわれる井戸枠が松の木立の中に残っていました。

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お目当てはコレ
「魯山人の宇宙」
笠間の日動美術館で初めて見て
これで何度目でしょう

でもねぇ やってるって聞くと見に出かけたくなるんです
知らない街の散策もかねて

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茅ヶ崎市美術館に到着
ちょとモダンな建物
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2階はカフェになっています
展示を見終わったのがお昼すぎ
ここで昼食となりました
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注文したのはメンチカツバーガー

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ただのメンチカツではありません
あの開高健 お気に入りのお店だった 香川屋分店のメンチカツを使用しているとのこと

はたして とっても美味しいメンチカツでした
香川屋って 老舗のただのお肉屋さんみたいですけど
近所にあったら 絶対常連になること 請け合いです
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そして鉄砲道をひたすら歩き
右折してラチエン通りを海に向かって
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ラチエン通りは海に向かう地元サーファーの通り道
自転車にサーフボードを括り付けた
こんな姿が多数

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そして 開高健記念館に到着
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開高 健(かいこう たけし1930年12月30日 - 1989年12月9日)
その開高が住んだ実際の邸宅を記念館として開放しています
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開高の文机
部屋には大きな鱒のはく製がかかっていました
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開高さんは58才で亡くなったんですね
今の自分と ほぼ同年代
まだまだやり残したことが たくさんあったのでしょう
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茅ヶ崎の海はサザンも加山雄三も開高健も大好きな海

本日も是好日でした
by hayatedani | 2013-09-22 20:12 | 風景・建物 | Trackback | Comments(4)
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Commented by w- scarecrow at 2013-09-22 22:04 x
いいですね!開高健、どっぷりと浸かりました。
魯山人のポスターの碗の風合い、すごくいいな!
hayatedani さんのBlog で海を見たのは初めてかもしれません。
ヘッドホーンから流れてきたのはベンチャーズ、加山雄三?ですか?
香川屋のメンチカツに興味深々、今度行ってみよう。
9月の湘南、少し淋しげな風景でいいですね。
Commented by hayatedani at 2013-09-23 00:18
w- scarecrow さん こんばんは
開高健、実はあまり知識を持っていませんでした。
もちろん我々の年代は、まだ現役でしたけど
オーパに代表されるように、釣りが大好きな作家さんくらいの知識しか
持ち合わせておりませんでした。
館長さんも係りの人も、とても親切で、もっと開高ファンだったら
いろいろなお話しが聞けたと思いますが
次回 その時がくるまで、しっかり知識を蓄えてと思っています。
Commented by at 2013-09-23 13:24 x
開高健なんて懐かしいですね。この人は本能に忠実だった点で好きでした。自分もこういう生き方をしてみたいものです(現実はこてこてのサラリーマンですが)。ところで珍しくバイクの写真が1枚もないですね、他の写真が今までとちょっと違う感じなので、敢えて?ですかね。
Commented by hayatedani at 2013-09-23 19:13
※さん
実はゴルフで頸椎症を患いまして、肩が痛くてバイクは少しお休みです
海辺の街は 一言で言えば サーファー天国のような街
住んでいる人はみんなサーフィンやってるの?みたいな
とにかく明るい印象でした
開高さんが住んでた当時とは 趣が少し違うのでしょうが
加山雄三のホテルが現役当時だった茅ヶ崎に
行ってみたい気もしますね
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