<< 雨の模様は 小菅村 >>

倉敷ガラス

f0126896_22364714.jpg

kurasiki glass /okayama prefecture japan

陶芸にはまっていると 
興味は自然と「工芸品」に集まってくる

陶器や漆器
染物や木工
そしてガラス

そんなテーマで構成されるTV番組って意外と多い
そんななかで BS日テレで放映されている 檀れいの「名匠の里紀行」は
いつも毎週録画の予約リストにのっている番組

雨の休日には、録画していた そんな番組を見て過ごす

f0126896_22394228.jpg


今日見ていたのは 倉敷ガラスの名匠 小谷眞三さんのおはなし

岡山 倉敷ガラス~ガラスに命を吹き込む職人の物語~

小谷さんの創る吹きガラスの器たち
手際の良い小谷さんの創作風景を見ていると
ついついひきこまれてしまった

その感覚は 陶芸を始めた時に先生が轆轤をまわし
土くれから あっという間に茶碗を引きあげてしまった時の感激に似る

f0126896_22395362.jpg


いいなぁ って思って見ていたら
倉敷ガラス二代目の
息子さんの栄次さんの個展があるというテロップが
それも いつも陶芸教室に通っている国立市内のギャラリーで
今日から開催されるとのこと

暮らしのアートギャラリー もえぎ

f0126896_2240289.jpg

これは行かなければ
ということで 奥さまと連れだって
国立の大学通り沿いにあるギャラリーに出かけました

12時開店で12時半には着いたのですが
もうすでにお店にはたくさんのお客さん
TVの人気って凄いなぁ

私たちは隣町から来たのですが
ギャラリーの芳名帳をみると 皆さん遠くからお出かけです
これもTVのおかげ?

f0126896_22401132.jpg


番組で小谷さんが 「コップに始まり コップに終わる」とおっしゃっていた
そのコップと 口縁に赤と黄色の色ガラスが設えてあるカップを買いました

家でさっそくお水を飲んでみました

やっぱり違うなぁ~


f0126896_23255588.jpg

[PR]
by hayatedani | 2012-07-07 23:20 | | Trackback | Comments(5)
トラックバックURL : https://hayatedani.exblog.jp/tb/17737422
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by at 2012-07-08 08:50 x
昨日、NHKで萩焼の当主を継いだ高麗左衛門の番組がありましたね。登り窯の攻め炊の様子など、おもしろかったです。陶芸やっぱりいいですねぇ…。
Commented by hayatedani at 2012-07-08 17:56
※さん
陶芸はやってみなければ面白さは解りませんよね
一応の経験者としては ※さんも再度陶芸に挑戦しなくては
国立の教室は、※さんのお住まいからちょっと遠くになってしまいましたけれど
美女(昔のも含む)の多さは業界一でしょう
※さんは ここが肝心なんですよね
Commented by at 2012-07-08 20:14 x
さすが皿さん、よくおわかりで!そこは一応、肝心ですね(笑)
もっと時間が欲しいです~(泣)
Commented by のり at 2012-07-08 21:58 x
倉敷ガラス見てました。今日行ってみたら,空いてました(笑)。昨日は混雑でお客様にお茶を出す余裕もなかったと店主さんが言ってました。口当たりが優しくてコップや大きなお皿など思い切って買いました。
心がある器は良いですね。
Commented by hayatedani at 2012-07-08 22:31
のりさん そうでしたか 買いましたか
大きなお皿というと
かなり思い切ったお値段だったんではないですか
陶器や磁器がかなわない透明感
それがガラスの器の良さですね
私は大きな瑠璃色の水差しに ちょっとびびっときましたが
お値段も思ったほどの値段では無かったのですが
家の古道具屋のような居間にはそぐわないって
諦めました
<< 雨の模様は 小菅村 >>