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向付の仕上げをしながら

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先週、高台のけずりを終えた向付け
終えた… とは決して云えない状態なんですが

4月末の登り窯焼成まで まだまだ時間もあるもので(この為に早めに創り始めました)
今日の教室ではセーム皮で表面をならしたり、少し厚めの底を、再度削ったりと
午前中いっぱい、まったりモードでじっくり修正しました

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プロの陶芸家は 轆轤が上手いので
こんな小賢しい修正なんてしないのでしょうが

だって 轆轤が下手なのはしょうがない でしょう

でも せっかく創っている器を 素敵な形に仕上げたい
その気持ちはプロもアマも無いのです

自分の好みの器を創るために
プロより行程が三つも四つも多くなってしまうのですが
焼きあがった器を想像しながら
ゆっくり まったり 器を撫でまわす

こんな時間が心地よい
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by hayatedani | 2011-02-20 21:57 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)
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