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今回は染付でいきます

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先週削りを終えた飯茶碗
今日は素焼きがあがっていました
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今回の意匠は 染付
呉須を磨って 絵を描きます

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イメージは 小さな模様を散らして
茶碗の周りを飾ります

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今回もぶっつけ本番で描いた模様は「若松」と「千鳥」模様
小さくといっても、やはりぶっつけ本番のいい加減さがでてしまい
ちっとも小さく書けませんでした

それと、輪郭を呉須で描いたあと ダミ(薄い呉須)で模様を塗りつぶしたのですが
少し濃かったかもしれません
真青に塗りつぶされてしまったかも
この辺の力加減が良く解っていない
素人の悲しさですね

最後に鬼板で口縁を茶色くしめて
あとは還元焼成での焼きあがりを待つばかりです
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出来上がりは来月になります
うまく出来上がっているとは思えない? のがつらいところ
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by hayatedani | 2011-01-23 23:47 | 陶芸 | Trackback | Comments(8)
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Commented by tutti- at 2011-01-24 12:18 x
「鬼板で口縁を茶色くしめて」 初めて聞きました。
どんなことをするのですか?
千鳥、とってもかわいい姿だと思います。
Commented by hayatedani at 2011-01-24 21:35
器の口縁を鉄錆で茶色く彩る意匠は
江戸時代の伊万里焼で良く見られるデザインです
口縁を補強する意味合いもあるようですが
やっぱり視覚的な意味だと思います
白い茶碗に茶色い口縁
見た目がキリリと締まります
Commented by at 2011-01-25 00:06 x
皿さん、またコレクションが増えますね。食事時に使ったりするんでしたっけ?今回のは白飯が合いそうですけど!?
Commented by hayatedani at 2011-01-25 23:44
※さん
もちろん食卓で大活躍です
それにしても ※さんの使っている飯茶碗
どんな茶碗か気になりますねぇ
まさかセクシー柄の茶碗じゃぁ ないでしょうね
Commented by at 2011-01-26 00:41 x
ぬ!?なぜわかりました!?
なんて、どんぶりでいつも頂いています(汗)
昔ほどは食べなくなりました。
足りない程度が一番美味しいと感じますね。
Commented by tutti- at 2011-01-29 20:58 x
鉄錆で茶色く彩ることなんですね。
ありがとうございます。
どんな感じにできあがるのか楽しみです。
Commented by hayatedani at 2011-01-29 21:28
※さん
そういえば、※さんが昔作った小鉢
我家で保管しています
どんぶり飯のお供に使ってみたらどうでしょう
いつでもお渡ししますよ
Commented by hayatedani at 2011-01-29 21:30
tutti-さん
鉄錆のようにくっきりと線上にはならないように思います
釉薬に少し溶けて、茶色が少し流れることを期待しています

成功すればよいのですが ねっ!
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