タグ:クラフト ( 10 ) タグの人気記事

秋の東京蚤の市に

f0126896_2211183.jpg

やっと週末晴れました
いろいろやりたいことがあったのですが
今日は東京蚤の市に出かけてきました

f0126896_2212823.jpg

東京蚤の市と他の骨董市との大きな違いが入場者
何しろガーリーな女の子が多い
その次が子供連れの若い夫婦

一番少数派なのが私のようなおじさんです

f0126896_22122019.jpg

その女の子たちのお目当てが西洋アンティークです
まぁアンティークと言うより西洋雑貨が中心かな
都内だけでなく、全国のアンティークショップが出店しています

f0126896_22122964.jpg

これだけのアンティークショップを秋晴れの日に屋外で見て廻れるって
それだけでワクワクしてしまう
なんだか楽しいな~

f0126896_22123815.jpg

一番女の子たちが群がっていたのが
入口近くにあったアンティークジュエリー
お手頃価格で若い子でも買いやすい

f0126896_22124936.jpg

こんなメリーゴーランドのティントーイも
ちょっと良いなーって思いましたが
けっこう大きくて我が家では置き場所もない
値段は見ませんでしたが、多分手が出るお値段ではないのでしょう

f0126896_22132315.jpg
f0126896_22133463.jpg

で私が買ったのがコレ
ピンバッチを3つ
お店の人に聞いたら全部フランスで仕入れたものとか
右側の飛行機のピンバッチは上の写真のボードにありますが
何処にあるか解りますか?
f0126896_22134738.jpg

お天気も良く
神社でやっている骨董市と違って
年寄りが苦虫潰しているような人もいないで
みんなニコニコ楽しそうにアンティークを見て廻っている
これが東京蚤の市の魅力かな
今回で12回目の開催だそうです

f0126896_2214213.jpg

[PR]
by hayatedani | 2017-11-04 22:56 | クラフト | Trackback | Comments(2)

オートマタを知っていますか

f0126896_1525288.jpg


昨年の話ですが、12月28日に隣町の美術館で開催されている
現代作家のオートマタ展に出かけてきました
イギリスからくり玩具展

オートマタとは、パンフレットのコピーどおり
西洋からくり人形のこと
主に木材や金属を素材に、歯車やふいごを使って手動で
人形が動きます

古くは王侯貴族の愛用品だったものですが、オートマタを創る現代作家も多く
今回の企画展はその第一人者の作品が数多く展示されています




f0126896_1542224.jpg


今回の展示は本来手動で動くオートマタを、モーターのスイッチをつけて
動く様子も見られるようにように設えたもので
そのシュールな動きに、動くアート作品として見ごたえを感じます

年が代わって1月6日に長男夫婦が孫娘をつれて我が家にやってきたおり
仕事で不在の私に代わって奥さんが、このオートマタの企画展を見せてあげたくて、連れて行きました

はたして、動くオートマタを見た孫は大はしゃぎ
ハイテンションで「つぎはこれ」「次はあれ」って
矢継ぎ早のリクエストだったそうです

大人が見ても、2歳半の子供が見ても楽しめるオートマタ展
1月の22日まで開催
アナログでシュールな動きのオートマタ
私ももう一度見に行きます

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8IvHXd6VjTc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>




[PR]
by hayatedani | 2017-01-07 14:15 | 美術館 | Trackback | Comments(2)

第10回 東京蚤の市へ

f0126896_20142454.jpg

京王線京王多摩川の京王閣という競輪場で
第10回東京蚤の市が開催されました

骨董市と言わずに、蚤の市と銘打っているのは
出店品が西洋骨董中心だからです
集まってくる人たちも、基本若い女の子中心
骨董市で見かけるお年寄りは見かけません

f0126896_20143944.jpg

何しろ出店数もすごければ、集まってくる人の数もすごい
ただし若い子中心なので、学園祭のような雰囲気がこのイベントの特色

f0126896_2014574.jpg

ミッドセンチュリーのガラス食器

f0126896_20152582.jpg

このプレートは何だかわかりますか?
これはベルギーの自転車登録票です
アルミ製でできているのですが、面白いのは年代別のプレートになっていること
古いものもあって、私の生まれた1957年のものもありました
ちょっと「買いたい病」で心が動きましたが
頭の中で唱えました
「買わない 見るだけ」って

f0126896_20154124.jpg


自転車のビンテージのサドル
Brooksのものもありますね
この手のビンテージものに目がないんです 私

f0126896_20155986.jpg


トト姉ちゃんで有名になった暮しの手帳
編集長 花森安治の手になる表紙絵もよい雰囲気ですね
f0126896_20161192.jpg
f0126896_20162358.jpg

お気に入りのお店
CO+FE


ここでまた小品を買ってしまった

f0126896_2016358.jpg

FIATのホイールカバー
何に付いていたのかなぁ


f0126896_20164877.jpg
f0126896_20165946.jpg



豆皿市も同時開催
f0126896_2017936.jpg
f0126896_20172398.jpg

こんな楽しい豆皿
女子に大人気でした
f0126896_20182115.jpg


そして私がCO+FEで購入したものがコチラ
f0126896_20183549.jpg

さて これは何か?
f0126896_20184638.jpg


こんな形をしています

f0126896_2019161.jpg


Woodにアルミのプレートをネジ打ちして
針金を通しています
長さ18cm 高さ10センチほどのお品
f0126896_20191084.jpg

基本 カードなどのケースのようですが
この造形にキュンとしてしまった
何も差さなくても これだけで存在感あるオブジェに見えるからすごい
f0126896_20192184.jpg


東京蚤の市
確か年に2回開催されてます
f0126896_20193190.jpg

[PR]
by hayatedani | 2016-11-20 21:24 | クラフト | Trackback | Comments(4)

藤野ぐるっと陶器市

f0126896_19521478.jpg


藤野は戦時中 藤田嗣治などの芸術家が疎開した町として知られています
いまでもクラフト作家が数多く住んでいて
年に1回 地域を挙げてのクラフトフェアが開催されます
それが「藤野ぐるっと陶器市」

好天の今日 バイクをとばして出かけてきました

f0126896_19522859.jpg


藤野ぐるっと陶器市は、藤野近辺に所在のクラフト作家さんの工房を
車などで文字通りぐるっと回って散策しようというイベント
基本的には車が無ければ ぐるっと回ることは不可能ですが
1か所だけでも十分楽しめます

いつも出かけるForest Market周辺のイベント会場に行くには
こんな緑豊かな森の中を進みます
f0126896_19524492.jpg


木立の枝に吊り下げられた陶磁器のオブジェがお出迎えです
f0126896_1953025.jpg

こんな小さな天使のオブジェが


f0126896_19531786.jpg

小さなデミタスカップも

f0126896_19533325.jpg

ガラスのハートのオブジェは木立の緑が写って
キラキラ輝いていました


Forest Marketではこんな作家さんのテントがいくつも並んでいます
f0126896_19535163.jpg

f0126896_1954519.jpg



なんと羊も放牧されていました
f0126896_19541586.jpg
f0126896_1954254.jpg

f’gallery


f0126896_19543620.jpg

f’galleryの中にもいろいろな作家さんの展示があります
f0126896_19544937.jpg

こちらの作家さんは李朝白磁のイメージで作陶されているようです
李朝の染付絵模様が描かれています

f0126896_19545955.jpg

ガラス作家さんの展示コーナー


f0126896_1955109.jpg

有田の人間国宝 井上萬二さんに師事した作家さんが主宰する静風舎
白磁を中心に作陶されています
f0126896_19552145.jpg

さすがに有田で修行された作家さんの作品です
素晴らしい白磁の器
お値段もそこそこで、私が陶芸していなかったら買っていたかも

f0126896_19553041.jpg

上野原で作品を創っている 祥鍛房さん
金属の鍛造作品を展示していました

f0126896_19554072.jpg


それて私は何を買ったのか
基本的に自分で作れそうって少しでも思った陶磁器は買いません

買ったのは祥鍛房さんで見つけた金属製のカードホルダー
カードを挟まなくても、一つのオブジェのようにも思える作品です
ちょっと良いでしょう
f0126896_19555210.jpg


藤野のお山の目にも久しぶりで会えました
お天気も良く 良い休日でした
f0126896_1956310.jpg

[PR]
by hayatedani | 2016-05-22 21:08 | クラフト | Trackback | Comments(4)

ときどき漆

f0126896_21583846.jpg

漆の語源は「麗し」とも「潤し」ともいわれているそうです
漆の器というと すぐ思いつくのは味噌汁を飲む「お椀」
どこの家庭でもある器だけれども
安価な塗椀は漆塗りではなくて ラッカー系塗料で仕上げたものが多い
100均で売っているものはもちろんラッカー系塗料の吹き付け
よぉく見ると木地もプラスチックで出来ているものもある

これは漆器とは当然別物

でも、陶磁器の器もそうなのですが
100均で売っているもので十分
なんで普段使いに高い器を買わなくてはいけないの?
って思っている人が多い
そんな器の上にはスーパーで買ったお惣菜が似合いそう

f0126896_21591312.jpg

この深みのある艶やかな光沢は 漆器独特のもの
毎日使っていると この滑らかな手触りと掌の中の収まりの良さに
思わず嬉しくなる
これがきちんと作られた漆の器の良さ なんでしょう

きちんとつくられた漆器は、その作成に要する時間が長く
確かに良いのはわかるが 当然値段は「高め」

漆器を紹介した本などでは 一生使える漆器は決して高くないと書いてあるものが多い
でも椀が1客1万円前後と聞いたら、普通の人は買うのを躊躇してしまいます

そこで我が家は骨董の漆器を使っています

f0126896_220178.jpg

一生使えるならば 中古で十分
それに 昔の職人が創った漆器は、本物の漆塗り
けっしてプラスティックにラッカーを吹き付けてつくったものではありません
しかも値段も安いのです


こちらのアンティークの向付
昔の職人さんが創った 技の冴えが光ります
f0126896_2201723.jpg

盛上げの漆絵は鷹と茄子
この取り合わせ
どこかで聞いたことのあるような

そう!一富士・二鷹・三茄子
お江戸の吉祥文が描かれています
f0126896_220381.jpg

富士が描かれていないというあなた
器の端を見てください
しっかり富士山が見えているでしょう
f0126896_220522.jpg
f0126896_221630.jpg


染付の伊万里との取り合わせも素敵です
f0126896_2211695.jpg


この漆の椀も面白いでしょう
この漆器には光沢も深みもありません
マットな景色に存在感が光ります
f0126896_2212965.jpg

器には松竹梅の模様が盛上げ漆で描かれています

f0126896_2214218.jpg

なにか備前焼の器の様にも見えますね
この重厚感から 手に取った時の軽さのアンバランスにビックリします

f0126896_2215587.jpg

この椀の蓋の裏には黒漆の上に 竹模様が描かれています
金粉を蒔くのを忘れたのか?
いや このマットな器の裏に金蒔絵は似合わないでしょう

この意匠は職人さんが考えた粋な設えなんだと思います

f0126896_222672.jpg
f0126896_2222270.jpg

今日の伊万里は 漆器の添え物
19世紀の古伊万里染付菊花文小皿です

たまには漆器も良いですよ
f0126896_2223513.jpg

[PR]
by hayatedani | 2015-05-30 23:57 | クラフト | Trackback | Comments(2)

DeAGOSTINI~

f0126896_11575531.jpg

Robiを組み立てています
TVでご存じ DeAGOSTINIのシリーズもの
模型好きの中高年男子の琴線をくすぐるアイテムに
興味はあっても どんだけ買い続ければ完成するのかと
少々胡散臭さが気にかかる

f0126896_11581340.jpg


実はこれ 私が購入したのではなく
私の奥さんの友達の旦那さんが買ったもの

衝動買いで全冊分を一括契約したものの
あえなく途中でリタイヤし
毎号送られてくる冊子を持て余してしまった
興味があったら差し上げますとのことで
いらないなら捨ててしまうとのこと

捨てるのはいくらなんでももったいない
有難くいただくことにした

f0126896_11582816.jpg


組み立て始めると これが結構本格的でプラモデルを組み立てるようには
なかなかいかない
サーボモーターなどの配線は出来上がっているのですが
小さなコネクターを基盤に合わせるなどは 老眼のかすみ目にはしんどい
篆刻用のルーペで見ながらの作業となる

この状態になるまで 22冊が費やされ
完成には70冊が必要とか

なにしろ1冊分の部品点数は3点程度
これでは70冊必要なのもわかります

でも このシリーズ
1冊2000円するんですよ
後半の音声認識ボード等の冊子は4000円

f0126896_11584011.jpg


これって何とか教団の宗教勧誘と同じで
途中で止めると悪いことが起きるぞー てな話と一緒じゃないのかな~

そう考えると Rabiちゃんのお姿が
何処かの教祖の様にも見えてくる
f0126896_11585012.jpg

これは友達に途中解約のアドバイスをしなくては
全冊払いきっていたとしても
何かしらの手立てがあるんじゃないかなぁ
[PR]
by hayatedani | 2015-04-04 12:49 | クラフト | Trackback | Comments(4)

第6回東京蚤の市 at 京王閣へ

f0126896_15441944.jpg


東京蚤の市 今回で第6回目の開催
毎回 回を重ねる度に規模が大きくなっている気がする
本当は昨日の土曜日に出かけるつもりでしたが
雨でしたから

さぁ 会場の雰囲気をお楽しみください
f0126896_15443542.jpg

何しろすごい人
前回開場時間の10時を目指して出かけたのですが
入場前から周辺道路まで長蛇の列
今回は会場時間をずらして 11時30分ごろ入場
すんなり入れました

でも会場は結構な人だかりです
f0126896_15444732.jpg
f0126896_15445764.jpg


この蚤の市の特徴は 全体的に西洋骨董が中心
あとキッチン雑貨や木工品、家具
和ものが少し

そんな出店が多いためか いつも神社で開かれる骨董市に出かける人と歩いている人種が違います
骨董市の中心は中高年のおじさん おばさん お祖父さんお婆さん それと外人 
ところが この蚤の市は若い子が中心
特に女の子が多い そしてお洒落なカップルも
外人は不思議にまったく見かけなかった(少なくとも西洋人は)

物を見る基準は「かわいい」かどうか
行ったことはないが フランスの蚤の市のような雰囲気を狙っているのでしょうか
f0126896_1545839.jpg
f0126896_15452169.jpg
f0126896_15453499.jpg
f0126896_15454497.jpg
f0126896_15455478.jpg



こんなビンテージカーも売っています
f0126896_1546593.jpg

シトロエンGSクラブ
お値段は98万円
案外安いなぁと思うでしょう
でも このGSはシトロエン得意のハイドロニューマティックという独特のサスペンションを持っていて
これが良く壊れます
買った値段以上のメンテ費用を覚悟して乗らなければなりません

f0126896_15461566.jpg

こちらはルノーキャトルですね
構造がシンプルな分 メンテ費用はこちらの方がかからないかも
もちろんエアコンなんてありません

f0126896_15462776.jpg

この蜜蝋で磨き上げられた板を買いました CO+FEというお店
何に使うのか お店の人に聞いたら
チーズなどを切るときに使うまな板として作ったそうです
器なんかを乗せても可愛いかと思いまして

f0126896_15463998.jpg
f0126896_1546505.jpg
f0126896_1547143.jpg
f0126896_15471396.jpg


それで私は何を買ったかというと
f0126896_15473986.jpg

数少ない和ものを扱っているお店で買いました
この蚤の市に出かける若い子には 伊万里染付など人気が無いようで
蕎麦猪口と覗き猪口が目につきました

f0126896_1548361.jpg

[古伊万里染付蓮弁文覗き猪口 1700年代後半]


この猪口
しっかり江戸時代中期はあります
通常、骨董屋さんの値段では どちらも桁が一つ違うくらいの値段
ところが 裏の値段シールを見てびっくりした

こんなに安くて大丈夫?
一瞬 中国製の贋作かと疑いましたが
どう見ても本物のよう

f0126896_154842100.jpg

[古伊万里染付桜花文猪口 1700年代後半]



お店の人に恐る恐る聞きました
「この器は古いものなんですか?」って骨董素人を装って
お店の人の答えは はたして「江戸中期のものです」
思わず値段を確認して しっかり2つゲットしました

なんでこんなに安いんですか などど無粋なことは言いません
なんか 久しぶりに良い伊万里を買いました
こんなことってあるんですね

蚤の市 最高!

f0126896_1549179.jpg

[PR]
by hayatedani | 2014-11-30 16:24 | クラフト | Trackback | Comments(4)

素敵な秋の一日

f0126896_20175256.jpg

秋らしい一日でした
風は清々しくて 爽やかに吹き抜けて
陣馬高原の小さなクラフトフェアに出かけてきました
f0126896_2018337.jpg

山間の古民家のギャラリーに展示された箒達


f0126896_20182316.jpg


秋らしい陽光と室内の陰翳
箒も美しい


f0126896_20184184.jpg
f0126896_20185747.jpg
f0126896_20191815.jpg
f0126896_20193174.jpg
f0126896_20194196.jpg
f0126896_20195331.jpg
f0126896_2020936.jpg
f0126896_20201717.jpg
f0126896_2021094.jpg
f0126896_2021996.jpg
f0126896_20211777.jpg


素敵な秋の一日でした
[PR]
by hayatedani | 2014-10-19 21:04 | 風景・建物 | Trackback | Comments(2)

陣馬山麓アトリエ展

f0126896_20153457.jpg

雨の日曜日
毎年恒例の「陣馬山麓 アトリエ展」に出かけてきました。
秋晴れの陣馬高原を期待していましたが
初日の日曜日は あいにくの雨模様
しかし 来週の週末は都合がつかないので、出かけるのは今日しかありません

まぁ なんとかなるでしょうってことで

f0126896_20154848.jpg


この企画展は 秋のこの時期に、陣馬山麓近隣で創作活動を行っている
工芸作家さん達の作品展
その中心になっているのが 長野修平さん率いるNature Works
今回のお目当てもコチラ

f0126896_20161074.jpg

そとから見てもアトリエは見えません
でも煙が上がっている場所がその場所

f0126896_20162490.jpg
f0126896_20163436.jpg

ステンドグラス作家の長野深雪さんの作品

f0126896_20165152.jpg

実はうちの奥さんが昨年のアトリエ展で見た長野深雪さんのライトがどうも気になっていて
どうしてもクリスマス前に手に入れたいということで
今年の展示会を楽しみにしていたのです
f0126896_2017955.jpg

この中の一つをめでたくご購入です

その他の作品
f0126896_20172487.jpg
f0126896_20173718.jpg
f0126896_20175664.jpg


他の作家さんの陶芸作品
そば猪口が可愛いですね
f0126896_20181049.jpg
f0126896_20182164.jpg
f0126896_20183054.jpg


我が家に収まったステンドグラスのライト
作品名は「野原」というんだそうです
f0126896_201840100.jpg

まだ10月だというのに 気分はすっかりクリスマス

長野深雪さんが家の外に広がる野原の情景を見て作ったそうです
素敵です
高さ13.5センチ(台座含む)
f0126896_20185025.jpg

[PR]
by hayatedani | 2013-10-20 21:08 | クラフト | Trackback | Comments(2)

Nature Works アトリエ展

f0126896_2212614.jpg


秋らしいお天気の週末ですね
こんな日は 家に居ないで 自然の中で過ごしたい

そんなことで 出かけてきました

陣馬山麓で今日から開催されている
Nature Works アトリエ展

ネイチャークラフト作家 長野修平さんのアトリエと
周辺のクラフト作家さん達のフェアーです
f0126896_22124583.png


昨年よりも 展示の規模が縮小されていましたが
秋晴れの森の中で行われているクラフトフェアに
もうすでに多くの人が訪れていました

f0126896_22124071.jpg

f0126896_22132175.jpg


ステンドグラス作家の長野深雪さんのランプ
とても可愛くて 奥さまの興味も津々です
f0126896_22131133.jpg
f0126896_22141121.jpg

長野さんの娘さんでしょうか
可愛い手作りの本を売っていました

たくさんお客さんがくるといいね!

f0126896_22141175.jpg
f0126896_2214538.jpg

派手さはありませんが 
森の自然に溶けこんだような そんなアトリエ展
とっても心が癒されました

今日から21日まで
一応、八王子からバスという手段もありますが
本数がとても少ないので 車でお出かけが一番です
[PR]
by hayatedani | 2012-10-13 22:41 | クラフト | Trackback | Comments(6)