梅は咲いたか

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梅の季節は終わり、桜の開花予想が気になる時節ですが
お山では梅が満開でした
寒空のなか 梅を見ている人もいません
こんなひっそりとした山の中にある梅園を見ていたら
なにか極楽(天国じゃぁなくて)ってこんなところ?
なぁんて思ってしまいます
そういえば 梅は桜よりも静けさが似合います
これが桜の木だったら もう花見で大騒ぎでしょうね
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# by hayatedani | 2007-03-17 17:28 | 風景・建物 | Trackback | Comments(2)

擂鉢施釉

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擂鉢もいよいよ最終工程にはいりました。
素焼きが出来上がり、釉薬を掛けます。
最初に見込みの擂鉢部分に鉄赤釉を筆塗り
さらにその部分を拭き取りました
これは前にマグカップを創るときに試した方法です
拭き取ることによって溝に鉄赤釉が入り込み、その部分だけが
赤黒く発色し模様を創る… だろうと思って
その後に黒化粧部分に飴釉を施釉しました
縁の部分は飴釉の筆塗りです
ちょっとムラ塗りになってしまいましたが まぁ いいかな
これで本焼きをお願いしました

どうでしょう うまくいくと良いのですが
乞うご期待!!

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# by hayatedani | 2007-03-10 14:23 | 陶芸 | Trackback(1) | Comments(2)

今日の擂鉢とその後

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今日の擂鉢の作陶風景です
円窓に黒化粧土で絵柄を描きました
絵はいつもの鳥の模様と萩紋です
絵は鳥と萩を交互に描いていきましたが
数が合いません!
良く見ると片口の部分だけ鳥紋がだぶっています
まぁ これも愛嬌でしょう
この状態で素焼きにまわしました
来週は釉掛けできるかな
出来上がりが楽しみです

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午前中の陶芸教室を終えて、あまりに天気が良かったので
ちょっとバイクで一走りしてきました
暖かかったですねぇ いよいよバイクの季節の到来です
もうすぐ新緑 素敵な季節です
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# by hayatedani | 2007-03-04 22:09 | 陶芸 | Trackback | Comments(3)

大正館

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家の奥さんと藤野のShuまで食事にいきまして
帰りにちょっと遠回りして上野原で酒饅頭をお土産に買いに行きました。
街中の商工会の駐車場に車を止めて、街をうろうろ
路地にチラッと見えた古めかしい建物を、見逃しませんでしたよ 私は!

どうですか すごいでしょう
建物の形からたぶん映画館ではないかと近寄っていくと
やっぱり大正館という古びた映画館
当然映画館としては使われていませんが、県の重要文化財のプレートが
入り口に張ってありました

チケット売り場も渋いですねぇ~
表はコンクリートのようですが、裏は木造の建物です
上野原だから残った建物でしょうね きっと

この建物 少し整備して 年に何回か映画会でも開催したら
良いイベントになるのでは なんて思いながら歩いてきました

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# by hayatedani | 2007-03-03 19:41 | 風景・建物 | Trackback | Comments(4)

伊東甲子太郎

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私の住んでいる街には、あの新撰組 鬼の副長といわれた土方歳三の生家があります。
そんなこともあって、街のあちこちに新撰組に関連のある親族の方が様々な資料館をつくって、それがまた街興しに一役かっているようです。

市の郷土資料館が何時の間にやら「新撰組のふるさと歴史館」と名を変えておりました。
でもこの館名に期待して、いつでも新撰組関連の展示がおこなわれていると思ったら
大きな間違いで、いったらがっかりっていう場合もあります。

今回の企画展は「新撰組 京都の日々」と題したもの
あまり重要な展示物はありませんでしたが、京都時代の新撰組をコンパクトにまとめて
説明展示しているなという印象でした。
今回目に着いたのは伊東甲子太郎の肖像と書
繊細そうな二枚目姿と、これまた流暢で可憐な書体に彼のひととなりを見たように思いました。

まあ 小さな街の小さな資料館ですので(入館料200円)、軽い気持ちで行かれるのも
一興かとおもいます。
お好きなかたは、近くに土方歳三や井上源三郎資料館などもあります。(車使用)
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# by hayatedani | 2007-02-25 11:30 | その他 | Trackback | Comments(4)

すりばちふうの器 その後

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擂鉢風器のその後です
今日の教室で削りを行いました
先週は結構轆轤もうまく挽けたと思っていたのですが
今日削ろうと思ったところ、その重さに唖然…
いつものように、全体的に厚すぎるのでした

結局外側を高台もふくめて、削りにけずり
やっとすこしまともな器となってきたのですが
ちょっと落ち込みぎみ

削ったあとは、予定どおりに窓をのこして黒化粧土を塗りこみました
今日の作業はここまで
次回に窓に絵柄を描きます

それにしても、轆轤を少し練習しないと
挽いたあとに、いつも落ち込んでばかりいられませんねぇ
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# by hayatedani | 2007-02-18 17:27 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

土曜日 公園で

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一週間会社で働いて、やっと週末
お休みの朝 皆さんはどんな音楽を聞くのでしょう?
ゆっくりと起きた朝
遅い朝食をとりながら、聞く音楽
最近私のお気に入りは サタデーインザパーク
何かテレビの番組のタイトルのようなこの曲は70年代のロックバンド
シカゴの名曲です。
イントロの力強いピアノの演奏で始まるこの曲
これから始まる週末の自由な雰囲気にあふれています。

この曲、表面的には土曜日の公園で、人々が、独立記念日をお祝いしているという歌
人々は踊り笑う、アイスクリーム売りはイタリアの歌を歌い…。
でも実は
 子供たち、戦争でなにもかも失ったわけではないんだよ、という、呼びかけの歌。
時はベトナム戦争時代。
シカゴというバンドはデビューからベトナム反戦運動や公民権運動に積極的に参加。
シカゴにおけるデモ隊の流血事件を歌った「流血の日」や「1968年8月29日シカゴ、民主党大会」など、政治的な曲を数多く発表しています。
ちなみに1968年8月29日シカゴ、民主党大会ではハンフリー大統領候補が行った
演説の一説 ”God Give Us The Blood To Keep Going"
神がそれに負けぬ勇気を下さるだろう!
とベトナム反戦と黒人問題のデモ行動を警官隊が蹴散らした時に群集が合唱したシュプレヒコール
”The Whole World、s Watching”世界中が見守っているんだ!をLIVE録音したもの

「サタデー・イン・ザ・パーク」も、単にのどかな土曜日の公園の風景を歌ったわけではなかったのです。

昔のハードロックはスピリットがありましたね。
昔話はこのへんで
みなさん 良い休日を
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# by hayatedani | 2007-02-17 22:04 | その他 | Trackback | Comments(0)

キラキラ走る

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冬晴れの田舎道を走ります
いくつかのコーナーを抜けて、今日はいつも右に行く道を左にいきました。
そこで出合った光景
木々の木漏れ日がキラキラ…
スピードを速めるごとに、瞬間々フラッシュのように輝きながら
目の前に現れる幾何学模様の路面
この先に何があるのでしょう
そんなことを考えながら 今日もうろうろ
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# by hayatedani | 2007-02-12 21:23 | Trackback | Comments(0)

SURIBATI

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大き目の擂鉢を作りたいって前から思っていました。
前に一度創った小さめの擂鉢と同じ意匠のものです。
土は信楽の白土とに半磁器土を混ぜたもの。
前回同様に黒化粧を塗りこみ、丸く黒化粧を塗りこまない「窓」をあけて
その部分に薄文と鳥文を描きます。
今回は口縁の部分にも小さな丸窓を空けて、模様を描こうと思っています。
見込みの擂鉢の部分は鉄赤釉を濃淡をつけて塗りこみます。
そして黒化粧部分には飴釉をかけると、黒化粧を施していない部分があめ色に
発色する予定!
でも先はなが~い  どうなることやら

下の写真は教室のHさんの器
うのふ釉の還元焼成で、本人の出来上がり満足度は120%!!
擂鉢の写真を撮っていたら、いつの間にか写りこんできました。
良かったねぇ~Hさ~ん
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# by hayatedani | 2007-02-11 20:11 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

磁器皿完成!でもねぇ

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このお皿 去年から作っていたんです たしか
今日やっと出来上がりました
楽しみにしていました
心配もありました
足が取れているんじゃぁないかって

結果はどちらもあたりです
表からみると、初めての磁器土、まあまあの出来です
呉須の色も還元焼成で綺麗に出ています
茶色の化粧土の発色は今ひとつでしたけど

白ベースのお皿のほうが、教室のみんなに評判が良かったようで
実は最初、2枚とも呉須でほとんど塗りこめようと思っていましたが
教室のたかさんとHさんから 「しろベースがいいようぅ~」って言われて
結果オーライでした。(けっこう人にアドバイスされたほうが評判が良いことが多い)

でもでも  やはり2枚とも一個ずつ足が取れていました
1枚にはひびが これ、最初につくったほう
最初、ほとんど菊練りできなくて ただ平らに伸ばした土を板皿にしただけ
やはり練りが足らなかったのでしょう

家に帰って足を合成漆でくっつけました
銀でも蒔こうかな 足の接合部に

一緒に出来上がったマグはなかなか良い出来でした
まぁ このシリーズ3回目だから、要領もわかってきましたね

磁器土 侮りがたしです
でも今度は 同じ失敗はしませんよ きっと!
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# by hayatedani | 2007-02-04 22:53 | 陶芸 | Trackback | Comments(3)