初冬の紅葉

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寒い一日でした
なんでも11月では最大級の寒波が来ているそうで
明日は朝から初雪が降るかもしれないと

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こんな日はあまり外に出たくはないのですが
10月に車検を更新して、フロントのタイヤを新品に替えてから
ほとんどタイヤの慣らしをしていなかったので、少しバイクに乗ってきました
ちなみに、新品のタイヤは表面が荒れていなので
本来のグリップ性能を出すためには、走行100キロ程度は
慎重な運転を心がけなくてなりません

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出かけたのは、いつもの紅葉スポット
上野原から山に入った峠道沿いにあります

今年の紅葉は少し遅れていたようですが
ここの紅葉はご覧のように見事に色づいていました

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でも、今日は本当に寒かった
走っていると、皮のグローブを付けていても
指が悴んでしまいます

スピードを出すと寒いので、あえて高めのギアを選んでフライホイールのトルクで
余裕をもって走っていく感じ
675ccのツインエンジンの鼓動を体で感じながら
晩秋の山間部を走ってきました

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信号で止まった時に
グローブ越しに悴んだ手を、エンジンのべべルギアカバーに押し付け
エンジンの熱で暖を取るのも、冬のツーリングのお決まりの行事
でも11月のツーリングでは異例です

明日は降雪の予報
はたして、このまま冬になってしまうのでしょうか
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# by hayatedani | 2016-11-23 22:29 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

第10回 東京蚤の市へ

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京王線京王多摩川の京王閣という競輪場で
第10回東京蚤の市が開催されました

骨董市と言わずに、蚤の市と銘打っているのは
出店品が西洋骨董中心だからです
集まってくる人たちも、基本若い女の子中心
骨董市で見かけるお年寄りは見かけません

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何しろ出店数もすごければ、集まってくる人の数もすごい
ただし若い子中心なので、学園祭のような雰囲気がこのイベントの特色

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ミッドセンチュリーのガラス食器

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このプレートは何だかわかりますか?
これはベルギーの自転車登録票です
アルミ製でできているのですが、面白いのは年代別のプレートになっていること
古いものもあって、私の生まれた1957年のものもありました
ちょっと「買いたい病」で心が動きましたが
頭の中で唱えました
「買わない 見るだけ」って

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自転車のビンテージのサドル
Brooksのものもありますね
この手のビンテージものに目がないんです 私

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トト姉ちゃんで有名になった暮しの手帳
編集長 花森安治の手になる表紙絵もよい雰囲気ですね
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お気に入りのお店
CO+FE


ここでまた小品を買ってしまった

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FIATのホイールカバー
何に付いていたのかなぁ


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豆皿市も同時開催
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こんな楽しい豆皿
女子に大人気でした
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そして私がCO+FEで購入したものがコチラ
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さて これは何か?
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こんな形をしています

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Woodにアルミのプレートをネジ打ちして
針金を通しています
長さ18cm 高さ10センチほどのお品
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基本 カードなどのケースのようですが
この造形にキュンとしてしまった
何も差さなくても これだけで存在感あるオブジェに見えるからすごい
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東京蚤の市
確か年に2回開催されてます
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# by hayatedani | 2016-11-20 21:24 | クラフト | Trackback | Comments(4)

登り窯で焼いた唐津焼

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登り窯で焼成した唐津焼きが出来上がりました
登り窯の様子はコチラ
「秋の盛りの登り窯焼成」

作陶の様子はコチラ
「迷ったら唐津」


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登り窯の炎が、絵唐津の模様をこんなにも風情のある景色に替えてくれました
表面に入った貫入も良い具合

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絵唐津秋草文6寸皿です
口縁を反らせて 銅鑼鉢風のつくりが唐津風

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絵唐津鳥文6寸皿
こちらは四方を上向きにつまんで変化を出しています

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裏の高台内には柳のトレードマークを入れています

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同じ登り窯に入れた器ですが
置いた場所によって焼き上がりが違います

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左上の器は還元がかかって灰色に焼き上がっていますが
その他の器は茶色かかっています
これは酸化焼成気味の炎に焼かれた器です

同じ窯の中に入れて、これだけ焼き上がりに変化が出るのは
本当の炎で焼成しているからで、電気窯では決して出来ない芸当です

早速カレーピラフをいただきました(もちろん冷凍食品)
でもね こんなやっつけ料理でも、こだわりの器で食すと
何だかとっても美味しくて 満足なんです

「器は料理の着物」ですから
ねぇ 魯山人先生!
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# by hayatedani | 2016-11-06 22:10 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

SUBARU CROSSOVER 7 登場!

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あと10年経ったら 
世の中の車はハイブリッドと電気自動車と自動運転の車ばかりになってしまうんでしょう
きっと

だとしたら、魅力的なガソリンエンジンを搭載した車を楽しめる時間は
もうあまり残っていないかもしれません

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16年モノのRA6オデッセイの代わりに我が家へやってきたのは
スバルのクロスオーバー7というSUVです

オデッセイが7人乗りだったということで
いざという時に7人分の座席のある車の便利さを知った私は
次の車も多座席の車に絞って、候補を考えました

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今、新車で買える多座席車のほとんどがハイルーフのミニバンばかり
子育ての終わった我が家では、生活臭のあるミニバンは候補からあっさり除外

いくら燃費が良いといっても、電気モーターで走るハイブリッドに乗る気はないし
今はやりの小排気量(ダウンサイジング)ターボも、あのトルク感の無い
エンジンフィールが気に入らない

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そこで目にとまったのがスバル
前からスバルの水平対向エンジンには興味があったし
AWDといわれるフルタイム四輪駆動も魅力
ただし、多座席車はエクシーガというお世辞にもかっこ良いとは言えない車しか
ありませんでした

ところが、そのエクシーガをスバル得意のSUVに意匠直しした車が昨年発売されました
それが CROSSOVER 7という車です

内外装を変更したビッグマイナーチェンジで生まれ変わったクロスオーバー7は
もとのエクシーガから一転、その存在感に私の琴線が大きく振れました

内装も大きく変わり、バックスキンのタンの座席が洒落ている
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2,498cc 水平対向4気筒DOHCガソリンエンジン
NA(自然吸気)で最高出力127kW(173ps)、最大トルク235Nm(24.0kgm)を発生
水平対向エンジンを作っているのは、いまではスバルとポルシェだけです
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今どき流行らない排気量のエンジン
でも、このトルク感がたまりません

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今日は湘南まで奥さんと初ドライブに出かけてきました

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秋の陽光が水面に光って それはそれは綺麗な光景

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海辺の駐車場に車を停めて、しばし撮影会
そういえば、海に出かけるのも随分久しぶりです
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奥さんとしばらくぶりの湘南デート?
これも新車効果…でしょうか

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秋晴れの良い一日でした
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# by hayatedani | 2016-11-05 22:43 | | Trackback | Comments(2)

文化の日は自転車日和

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週末になると天気が悪くなって
伸び伸びになっていた中高年自転車部のツーリングに行ってきました

富士のお山が見える場所
といっても、いつものように車に自転車を積んで行き
現地で自転車を組み立ててツーリング開始

出かけた先は 河口湖です
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早速自転車にホイールを組み込んで、ツーリングスタート…っと言っても
日頃からそれほど自転車に熱が入っているとは言いがたい私達
タイヤをセッティングするにも四苦八苦
本格的なサイクリストから見たら 何を!と言われそうですが

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ゆるーく 決して無理をしないで楽しくツーリングがモットーの我が自転車部
河口湖を1周して20キロ走ったあとで
車に自転車を再度積み込み、お隣の西湖に向かいました
河口湖の隣にある西湖は距離的には大したことは無いのですが、
西湖に続く、なが~い緩やかな坂道に恐れをなして、車に乗り込みました

幻の魚 クニマスをさかなクンが発見したことで有名な西湖
山中湖や河口湖と違って、まだまだ自然の残っている風景がとても綺麗でした

天気も快晴で、心地よい風の中を自転車で快走しました
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中高年自転車部はこんな感じで 決してカッコ良いとは言えないけれど
楽しい仲間と過ごす一日は何とも嬉しい時間です
ちなみに赤いジャケットが私です
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# by hayatedani | 2016-11-04 21:33 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

秋の盛りの登り窯焼成

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昨日までの雨も上がり
今日は秋の登り窯焼成の窯出しに行ってきました

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いつもならこの時期、紅葉が真っ盛りなのですが
今年はあまり寒くなく、寒暖の差が少ないせいか
紅葉せずに枯れてしまっている木々も多いのです

今年の紅葉ははずれ年かもしれません

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さて いよいよ窯だしの始まりです
まずは一の間
ここは一番温度が上がる部屋
信楽の焼き締めが入っています
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二の間です
ここは備前焼き締めが多く入っています
入口から見ても 作品の出来の良さが窺えます
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三の間です
こちらは釉薬をかけた作品の部屋
辰砂や染付、青磁や唐津など
私の唐津もこの部屋に入っているはず
出来はどうでしょう
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窯だしが終わった作品の数々
皆良い出来です
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私の唐津の6寸皿
どうでしょう 出来は
少し釉薬がきれいに溶けすぎていて、風情に欠ける唐津ですが
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窯場は一之瀬という高原地帯にあります
日が高くなるにつれ、高原らしい爽やかな風が吹きぬけます
こんな日に好きな陶芸に興じられるって
なんて幸せなんでしょう
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ところでわが愛車
オデッセイRA6
今年で16年目の車なんですが、いよいよ明日新しい車が我が家にやってきます
走行は88000キロ
いろいろな思い出を作ってくれました
今日の窯出しが最後のお勤めです
最後まで頑張って走ってくれて アリガトね
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# by hayatedani | 2016-10-29 19:44 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

渦福の器

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「福」という銘が高台に描かれています
「福」の字の「田」の部分が渦を巻いたように描かれていますが
これを通称「渦福」と呼んでいます

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古伊万里染付柴垣桜文 蓋茶碗
時代は17世紀末から18世紀前半 江戸中期に制作された蓋茶碗です

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器全体に細かい縦線を描き、竹を表わす横線で柴垣を表わしています
その上から桜花文を散し、口縁に描かれているのは雪輪模様でしょうか
器全体で早春の景色を表現しています

直径は12センチ 高さ9センチほど
少し大きめの堂々とした蓋茶碗です
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伊万里は時代が古いほうが染付の絵付けが繊細です
桜花も雪輪模様も、呉須のダミの濃淡を上手く使って
情緒のある絵付けがなされています

伊万里焼というのは1610年代に有田で焼成が始まり
日本で初めて焼成された「磁器」であり、高級品でした
ユーザーは庶民では無く、当初から大名や豪商に使われていたもの
江戸時代後期になってようやく庄屋など一般庶民に普及しましたが
当然作りは数を作る後期のものより、古い伊万里の方が絵付けも丁寧に創られました
時代が新しいものより古いモノの方が技術が優れている
すべての日本の伝統芸術のように

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高台には渦福の銘
これがあることで、ある程度の製作年代が解ります
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そしてもう一つの蓋茶碗は色絵です
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染付金彩若松文蓋茶碗

染付で丸文を描き 余白には金彩で松葉を描いています
松葉の端には赤絵を控えめに施し
金彩を締めています
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こちらにも高台には渦福の銘
江戸時代中期に制作されたことが解ります

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金彩と染付 そして控えめな赤絵
何処にも破たんの無い美しい絵付けです

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見込みには染付で五弁花が描かれています
また口縁の内側には赤絵で縁書きされた金彩の格子文が
何処にも手抜きが見られません
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300年前の江戸の陶工が腕を振るった伊万里の器
どんな人がこれを描いたのだろうと 器を見ながら想像が掻き立てられます

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# by hayatedani | 2016-10-23 15:43 | 古伊万里 | Trackback | Comments(0)

Here comes the sun

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久しぶりの秋晴れです
明日も晴れれば、天気の良い週末は2か月ぶりだそうです
太陽の光が眩しい
こんな日は 朝から寝てなんていられない

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コントラストのはっきりした太陽の光のなか
お山の鎮守さんには爽やかな風が吹き抜けます

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バイクに乗っていると 季節の移ろいを肌で感じられます
いつの間にか秋の空気感
山間部は少し寒いくらい

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奥多摩湖をひと回り
小さなコーナーを右に左にヒラヒラと
気が付くと薄ら汗をかいていました

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こんな素敵な休日の過ごし方
オートバイとの素敵な生活

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# by hayatedani | 2016-10-15 19:59 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(4)

多肉を枯らすオトコ

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リトープスを枯らしてしまいました
ショック!

けっこういい加減に育てていたのですが
それなりに開花したりして、調子に乗っていました

夏の間は休眠するというので断水していたのですが
8月から9月の2か月間 水を与えていませんでした
なんだか小さくなったなと思っていたら
みるみる枯れだした

こうなるといくら水を与えても後の祭り
こんな姿に

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前の写真を見比べると、こんなに大きかったのですね
だんだん小さくなっていて、気が付きませんでした
ごめんなさい

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枯らしてしまったリトープスの代わりに、今日新たに買ってきた個体
トップレッドの網目模様が綺麗です
「Lithos]とはギリシャ語で「石」という意味
リトープスとは「石」に似たという意味だそうです

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もう一つのトップレッドは模様が薄め
これも赤い窓が綺麗!

今度は大事に育てます
でも水のやりすぎでも枯れるんですよね これ
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# by hayatedani | 2016-10-09 21:45 | Botanical | Trackback | Comments(4)

侃々諤々(かんかんがくがく)

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Figural Salt Pepper Shaker Russian Boy Lusterware by noritake 1920s
侃々諤々 何を話しているのでしょう?
思えば1920年代に愛知県で生まれて アメリカに渡り
アメリカ人の家庭で80年余の間 暮らして来ました 
縁あってこのたび日本に里帰り
いろいろありましたねぇ~ とか

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ロシアの民族衣装を纏った少年の姿をしたsalt & pepper shakerです

アールデコの時代
アメリカでデザインされ、ノリタケで製造されました
ラスター彩と呼ばれる金属的な光沢が出る釉薬で焼成されています
アールデコの雰囲気が良く出ています

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底の穴にはコルク栓があったのでしょう
ノリタケのマークをプリントするスペースが無いため
メイド イン ジャパンのスタンプのみが押されています
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日本のNoritakeの職人さんの技が冴える
素敵なCondiment

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# by hayatedani | 2016-10-08 22:02 | オールドノリタケ | Trackback | Comments(0)