侃々諤々(かんかんがくがく)

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Figural Salt Pepper Shaker Russian Boy Lusterware by noritake 1920s
侃々諤々 何を話しているのでしょう?
思えば1920年代に愛知県で生まれて アメリカに渡り
アメリカ人の家庭で80年余の間 暮らして来ました 
縁あってこのたび日本に里帰り
いろいろありましたねぇ~ とか

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ロシアの民族衣装を纏った少年の姿をしたsalt & pepper shakerです

アールデコの時代
アメリカでデザインされ、ノリタケで製造されました
ラスター彩と呼ばれる金属的な光沢が出る釉薬で焼成されています
アールデコの雰囲気が良く出ています

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底の穴にはコルク栓があったのでしょう
ノリタケのマークをプリントするスペースが無いため
メイド イン ジャパンのスタンプのみが押されています
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日本のNoritakeの職人さんの技が冴える
素敵なCondiment

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# by hayatedani | 2016-10-08 22:02 | オールドノリタケ | Trackback | Comments(0)

色絵唐子金彩唐草文八角向付

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色絵の古伊万里八角向付です
器全体を赤絵で塗りつぶし、金彩の唐草模様を散らして
色違いの唐子図を四面に描いています

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時代は江戸時代後期の作ですが
細やかで手の込んだ絵付けがなされ、とても上手の作行きです
直径10cm 高さ7.5cm

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色絵が施されている外側には、染付の絵付けは一切されていません
内側の口縁には染付で、桃と壽文が描かれ
口縁は金彩で縁取りされています
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見込みには染付で麒麟文が描かれています

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高台周りには赤絵で二重線とご覧のギザ模様
この絵付けがすべて手作業で行われていることが驚きです


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舞い踊る唐子が生き生きと描かれています
江戸時代の陶工の技が冴えます
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# by hayatedani | 2016-10-01 20:12 | 古伊万里 | Trackback | Comments(4)

土曜日は千住大橋へ

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篆刻教室の吉永先生に美術館のチケットをいただいた
企画展の出し物は「古染付」
さすがに私の嗜好をよ~く解ってくださっている
雨の土曜日
千住大橋の石洞美術館へ出かけてきました

ところで千住大橋ってどこ?初めて行くんだけれど
(日暮里から京成線に乗り換えて、3つ目の駅でした)

石洞美術館は千住金属工業という会社の本社ビルにあります
千住金属工業の元社長さんの佐藤千壽氏の収集したコレクションがもとになっているそうです
「古染付」の本格的な展示を見るのは初めてなので、とても楽しみです

「古染付」とは中国、明代末期に景徳鎮窯で焼かれた染め付け磁器
日本の茶人からの注文品も多く産出したそうです
景徳鎮窯といえば官窯で有名ですが、古染付は民窯で焼かれた磁器
作風は自由で、釉薬の乗りも口縁には虫食いと呼ばれる釉薬の抜けがあります
その自由度や不完全さが日本の茶人に好まれた所以
魯山人も古染付の写しを多く創っています

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古染付傘絵茶碗 中国明時代17世紀

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古染付蟹童子図袋形掛花入れ 中国明時代17世紀

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古染付三馬図手鉢 中国明時代17世紀
織部焼きの手鉢に似ていますね
日本の茶人が注文したことが良く解ります



千住大橋から日暮里に戻り、山手線で有楽町へ
出光美術館で開催中の「東洋・日本陶磁の至宝」展へ
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開館50周年記念ということで、中国、日本の一級品の陶磁器のオンパレード
景徳鎮で焼かれた(こちらは官窯)献上用の染付磁器から
京焼の乾山や野々村仁清、古九谷、鍋島や柿右衛門
茶陶の井戸茶碗から板谷波山まで

何しろいろいろな図録で見たことのある有名な器が、これでもかというくらいに登場します

実はこの企画展 明日25日までなのですが
昨日会社の同僚から「金券ショップで200円でチケット売ってますよ」って聞いて
会社の帰りにしっかり購入したものなのです

200円で東洋陶磁器の超1級品がこれだけ見られるって
ちょっとこちらが申し訳ない気持ちになってしまいました

でも、どちらが私の琴線に触れたかというと
見に来ていた人は少なかったのですが、やはり「古染付」だったのかなぁって思います
私が心酔する魯山人の染付や伊万里染付の、ある意味お手本となった染付磁器
日本からの注文品だけあって、中国で焼かれたのにとても日本的な焼き物です

石洞美術館の「古染付展」
第3期が来年の1月から始まりますが
なんだか年内にもう一回出かけそうな そんな気持ちです
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# by hayatedani | 2016-09-24 22:36 | 美術館 | Trackback | Comments(4)

迷ったら唐津のその後

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秋の登り窯焼成に向けて、唐津焼きの皿を創っています
前回までの記事はコチラ
迷ったら唐津

今日は素焼きがあがった皿に、酸化鉄で模様を描きました
素朴な模様は秋草文…って言えるほど細密的なものではなく
子供が筆で稚拙に描いたように見えますが
この素朴さが絵唐津の見どころなんです

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伊万里焼きが始まる1600年代初頭より前の時代
1580年代に佐賀県岸岳北波多村周辺で始まった唐津焼
桃山時代には茶の湯の名品として知られ、一楽二萩三唐津などと格付けされた焼き物

その片鱗だけでも表現できたらと思って唐津を創っています

私の場合 素朴というより幼稚に見える模様ですが
(どうやら15年目の勘違いは解消されていないみたいです)
登り窯の火の神様に焼成をお願いすると、それなりに見られる焼きものになるから不思議
焼成は10月末の予定
お楽しみはこれからです

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# by hayatedani | 2016-09-19 21:27 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

游心

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今日は月に一度の篆刻教室のために吉祥寺に出かけてきました
今回先生に提出した印文がこれ
「游心」(ゆうしん)
意味は、心を遊ばせること(そのまんま)
出典は荘子です

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創った印稿と比べると こんな感じです
もちろん印材に刻るときは印稿の逆字で刻りこみます
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印泥をつけて 押印してみます
先生にかなり修正してもらいましたので
私としては割合うまく刻れた作品だと思います
サイズは6センチ×6センチ
少し大きめの印材です
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篆刻 なんとか続けています
少しは上手くなってるのかなぁ

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# by hayatedani | 2016-09-10 23:58 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(4)

平戸焼き煎茶器一揃え

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Hirado Ware design of Chinese's child under the tree /19s japan

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長崎県で創られた平戸焼きの煎茶セットです
時代は明治・大正時代
平戸焼き特有の唐子図の意匠が描かれています
純白の天草陶石の磁胎に呉須で繊細に描かれた唐子模様が映えます

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宝瓶(ホウヒン)。茶を淹す器ですが、持ち手がありません。
繊細な造作は平戸焼きのお得意の手法

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煎茶用の茶碗は、普通の湯呑茶碗と比べて、かなり小さく作られています
特に玉露用は小ぶりで、お酒の猪口のような大きさです。

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湯冷ましの器。
玉露をだす場合には、湯をさます必要があるので、この器がつかわれます。

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小さくて繊細な器達
高台にはしっかり「平戸産 三川内」の銘が描かれています

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見事な作陶の器ですが
玉露もお酒も飲まない私には、活躍の場が無いことが残念なところです。

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同時期に作成された蓋茶碗
呉須の色合い、作風もほぼ同じ
まさに明治以降の平戸の作風が表現されています
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こちらの蓋付向付も唐子の意匠
でも、こちらの器は呉須の色合いが違いますね
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高台内には同じく「平戸産三川内」の銘が描かれていますが
こちらの器の方が時代が古いような気がします
この銘が描かれているものは、明治以降の作製には間違いないのですが
明治の初めに近い作ではないかと思います。
この淡い呉須の色合いも、平戸焼き特有の作風として知られています。

明治の陶工さんもさすがです。
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呉須の色合いの違いが良くわかるでしょう
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# by hayatedani | 2016-09-03 22:55 | 古伊万里 | Trackback | Comments(0)

迷ったら唐津

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陶芸をはじめて もう15年くらい経ちますか
15年といっても、月3回の陶芸教室に通って15年ですから
回数からいったら大したことはありません

でも… 陶芸が生活の一部になってから15年経つということは
陶芸に対するモチベーションをその間、保ち続けられたということで
それはそれなりに大変なこと

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それでもモチベーションの浮き沈みはあるもので
次に創る器の構想が浮かばないことが何度もあります

そんな時、私は唐津焼を創ることが多い
何しろ陶芸を始めたきっかけは、初めて見た唐津焼の野武士のような風情に魅かれたから
絵唐津の鉄絵に、自分でも描けそうと勘違いしたから福岡の窯元で陶芸を習い始めました
東京に戻ってからも陶芸を続けてきました。

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唐津の7寸皿を引きました
秋の登り窯で焼成をお願いするつもりです
素焼き後は鉄絵を描いて、絵唐津にするつもり
はたして15年目の勘違いは解消されているのでしょうか?

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# by hayatedani | 2016-08-21 22:01 | 陶芸 | Trackback | Comments(3)

あ~夏休みぃ

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夏休みも残り3日
台風が来たり ゲリラ豪雨に見舞われたりで
一向に天気が安定しないのですが

今日は朝から夏の日差しが少しばかり戻ってきました
少し走ろうかな
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バイクに乗ったことのない人にとっては
夏の日差しの中でオートバイに乗るということは
なんだかとっても大変なことのように感じるらしい

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実際はいくら暑くても、走っている限りは風を受けるので
それほど暑さを感じることはありません
でも、信号待ちや渋滞で止まっているときの暑さは、けっこう堪える

エンジンの熱は下から上がってくるし
止まったとたんに、夏の日差しが全身に降り注ぐ

それでもこんな夏の青い空の下
バイクを走らせていると、なんだかとっても楽しい

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帰りはモクモク湧き上がる入道雲を横目に
少し黒く映る雲を避けながら帰るルートを決めました
ゲリラ豪雨には会いたくない

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# by hayatedani | 2016-08-19 22:11 | 未分類 | Trackback | Comments(4)

真夏に伊万里を買う!撫子模様の蓋茶碗

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imari ware / 19th century hand-painted design of dianthus


古伊万里染付撫子文蓋茶碗です
時代は江戸時代後期
器形は江戸後期に流行った広東椀形をしています

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染付で描かれているのは「撫子」の華
一般的には撫子文と言われていますが
これは見る人によって いろいろな模様に見えるのでしょう

実際にこの茶碗を購入した店の店員さんは
この染付をアザミの葉のような模様と表現していました

この模様は撫子模様といえばそう見えるし
アザミの葉といえばそう見えます
伊万里の図案の素晴らしさは それが何を表現しているのかを考えさせない
そんな図案の良さがあると思います

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この蓋茶碗を購入したのが 吉祥寺の中道通り西公園前にある「吉祥寺pukupuku]


中道通り沿いに2店あって
駅から近い方の店舗が明治大正、昭和の食器や漆器が中心の品ぞろえ
当然お値段も手ごろで、日常使いに日本のビンテージの食器をそろえたい人には
嬉しいお店です

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中道通りを西公園まで行くと、そこにあるのが西公園前店
こちらは時代が上がって、江戸時代に作られた古伊万里が中心
江戸時代後期のものが多いのですが、値段も手ごろで
何しろ品ぞろえが多くて楽しめます
値段のラベルも張られていて店内も明るく
骨董店にある、あの「うさん臭さ」はみじんもありません

品ぞろえやお値段をみても
時々神社で開いている骨董市の露店の骨董商なんかより
よっぽど充実しています

古伊万里をちょっとだけ生活の一部に加えたいなぁって思っている人は
一度出かけてみる価値はありますよ
店員のお姉さんも親切にあれこれ教えてくれます


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さて 撫子文の蓋茶碗
蓋の見込みには山なのか島なのか
岩波文と呼ばれるマークが描かれています
椀の直径は11センチ
高さは8センチほど

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伊万里の少し青白いトロンとした白磁
くすんだ染付で描かれた撫子文
200年の時間を経た存在感が、この器から感じられます

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# by hayatedani | 2016-08-16 19:13 | 古伊万里 | Trackback | Comments(0)

今日は陶印の印材作り

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暑いので 陶芸作品、次は何を創ろうかというモチベーションが上がらない
こんな時には、地味な仕事に限ります
今日は陶印の印材作りをしました

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土は磁器土
たまには、もっとざっくりした土を使ってみようかとも思うのですが
印材を作っている時には、それがどんな作品になるかなんて考えていない状態なんで
いつものように白い磁器土ならいかようにも応用が効く気がして

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陶芸教室で印材を作っていると必ず聞かれる
「これ なんですか?」
ペーパーウエイトや箸置きかなにかと思う人が多い
篆刻の陶印を正確に説明することは難しい
だから簡単に 陶器のハンコです  って答える

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興味の無い人は ここで会話は終了
少し興味のある人は「すごいですねぇ」とか言ってもらえるが
それ以上は相手も聞きようがないんでしょうね

磁器土で整形した陶印を素焼きに出しました
これから焼き上がった素焼きの印材を、時間をかけて一つ一つ作品として創り上げていきます
これ全部完成するのに2~3年はかかるでしょうか
お楽しみは少しずつ

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# by hayatedani | 2016-08-07 21:48 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(0)