エキサイトBLOGの不具合で投稿ができません

エキサイトBLOGの不具合で投稿ができません。うまく写真の投稿も出来ない状態。記事も書きたいのですが…


2017.4.9 旧管理画面からなら投稿できそうです。
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# by hayatedani | 2017-04-02 14:38 | その他 | Trackback | Comments(1)

オーレリアン(チョウを愛する人)の庭を目指して

NHK BSでこの間再放送してた番組
「オーレリアンの庭 今森光彦 四季を楽しむ里山暮らし」
にちょっと誘発されて

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写真家今森光彦さんが創りあげた庭はオーレリアン(チョウを愛する人)の庭
と名付けられ、たくさんのチョウや生きものが集まる草花で彩られている。

私の拙い庭も蝶が集まる庭にしたい
そう思って植えたのがこれ「山椒」の木

これでアゲハチョウを呼ぼうと思って
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我が家の庭には、昔 山椒の木があって
そこに卵を産もうと、アゲハチョウが集まってきました
ちなみにアゲハチョウの幼虫が食べる葉が山椒の葉
でも、そのあと近くに萩の木を植えたら浸食されて
いつの間にか山椒の木が枯れてしまった

リベンジです コレ


この三連休
すっかり春の季節となりました
我が家の庭にも様々な春の花が咲き始め
春の様相が整いはじめました

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# by hayatedani | 2017-03-19 22:13 | Botanical | Trackback | Comments(2)

小さな家に釉薬をかけました

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前回素焼きの上がった小さな家に、今日は釉薬をかけました

前回までの記事はコチラ


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窓枠に呉須を塗り
釉薬は飴釉をずぶがけ
そのあとで濡れたスポンジで壁部分の釉薬を擦り取りました
経年のやつれ具合が表現できたらと思います

どんな焼き上がりになりますか
来週にはお披露目出来そうです
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# by hayatedani | 2017-03-12 22:54 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

登り窯焼成にむけて(古染付注口付手鉢)

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今日の陶芸教室
まず、前回から創っていた小さな家の素焼きが出来上がっていました。
さっそく釉薬がけと行きたいところですが
今日の作陶はコチラ

面白い形でしょう
なんじゃこりゃ
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石洞美術館で開催中の「古染付展」で見た鉢の写しを創っています
古染付は中国の明末に景徳鎮の民窯で創られ
おもに日本の茶人の注文で制作された磁器

こんな面白い形の器があるって、初めて知りました
美術館でその形をしっかり脳裏に刻み込み
今回形にしてみました
完全に写し取れているかはちょっと疑問

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土は当然磁器土を使用
大きさはオリジナルに忠実に、23センチ程度の器
独特の取っ手と注ぎ口がこの器の見どころです

この作品、春の登り窯で焼成をお願いしようと思っています
ただ問題はこの取っ手と注ぎ口が、登り窯の炎に耐えられるか
炎に煽られて落ちてしまわないかが心配です

こうやって写真に撮ると、注ぎ口が少し大きすぎるかなぁって感じですが
まだ素焼きに出していないので、来週再度修正しようか考えています

素焼きが上がったら、呉須で模様を描きます
その模様をはっきり覚えていないので、今から模様を考えなくてはなりません

お楽しみはこれからです
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# by hayatedani | 2017-03-05 21:24 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

Happy Birthday

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You say it's your birthday
It's my birthday too, yeah
They say it's your birthday
We're gonna have a good time
I'm glad it's your birthday

Happy birthday to you
Yes, we're going to a party, party
Yes, we're going to a party, party


今日は君の誕生日なんだって
実は僕もなんだ
今日は君の誕生日だって みんなが言ってたよ
じゃあこれから楽しい時間を過ごそうよ
君の誕生日を心からお祝いするよ

誕生日おめでとう!
さあ、パーティーをしよう パーティーだ

Birthday(The Beatles)

還暦のお誕生日を、長男夫婦とお孫ちゃんが祝ってくれました
家でささやかなホームパーティー
嬉しかった
人間 長く生きていると時々素敵なご褒美がもらえます
これからもみんな幸せに
ありがとう









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# by hayatedani | 2017-03-04 14:02 | その他 | Trackback | Comments(4)

春の予感~そんな気分


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そういえば、しばらくオートバイに乗ってないなって 気がついた
クロスオーバー7に車が代わって、新しい車を運転することが楽しくて
そして、当然冬だから寒かったこともあって
休日にはバイクよりも車で走りに行くことが多かったかも

でも、もうすぐ3月
日差しも春の陽光に変わりつつあります

 
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今日はバイクに乗ろうと決めていた
10時に八王子ICから中央高速に乗り
大月ICでおりて、都留方面へ
山に入ってW650で走りまくった

梅の花が春を感じさせます


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いつも思うのだけど
バイクに乗って風の中を加速すると
ストレスでわだかまった気持ちが、体から抜けていく
バイクを操る緊張感と高揚感が、気持ちを運転だけに集中させる
それはそう
運転をしくじると、バイクは即アウトですから

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バイクの良いところは、気になった景色や場所があったら
すぐ止められるところ
今日も走っていると、こんな大きなツインの銀杏の木が気になった

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名前も知らない神社で少しお参り
今年は還暦で本厄
それでも今年はいろいろなことが少しでも良い方向に向かいますように
そんなことをお願いしました

もうすぐ春ですね
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# by hayatedani | 2017-02-26 22:16 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(2)

染付で扇に牡丹 色絵で福良雀の図 蓋茶碗

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Imari ware /19th century hand-painted design of Sparrow


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古伊万里の蓋付茶碗を集めているというと
それでは蓋付茶碗の魅力は何ですか?って聞かれることがあります

普通、観賞用には茶碗よりはお皿や蕎麦猪口などが人気ですが
蓋付茶碗に私が魅かれる訳とは?

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蓋付茶碗がお皿や蕎麦猪口と決定的に違うのは その造形です
蓋付茶碗は、言わば「球体」の形をしています
お皿は一方の表面でしか鑑賞出来ませんが
蓋付茶碗は360度だけでなく、上からも鑑賞できる
それに、蓋と茶碗が分かれているので
蓋と茶碗の位置をずらすことで
蓋と茶碗の模様の組み合わせは無限です

こんな器は蓋付茶碗以外には、なかなかありません



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江戸時代後期に創られた、蓋付の茶碗です

直径11.8cm 高さ8.5cm
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淡い染付で扇子と竹、梅と牡丹を描いています
焼成後、色絵と金彩で福良雀を描き、竹と牡丹の葉に緑を入れて
アクセントにしています
茶碗の口縁には金彩で縁取りし、器全体を引き締めています

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蓋と茶碗の底には「渦福」と呼ばれる角福の窯印があります
渦福が描かれている器は、割合上手のものが多いようです
この器も、薄手で上品な染付と丁寧な上絵が素晴らしい

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上絵で描かれている福良雀を見てください
丁寧に黒で輪郭線を描いた上から、上絵や金彩を乗せているのが解ります
雀のお腹の部分は繊細な中間色を使っています
丁寧な絵付けです

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ところで古伊万里の蓋茶碗
いったい幾つくらい集めたのって聞かれますが
はっきりした数字は解りませんが、多分200個程にはなっていると思います
ブリキおもちゃのコレクター、北原さんがTVで言っていましたが
数が解るうちはコレクターとしてはまだまだとか
まだまだといわれても、狭い我が家では飾るスペースがもうありません
でも、まだ少しずつ増え続けています

将来は美術館?
制御の利かないコレクターの最後の逃げ言葉だけは使いたくありませんが
私がいなくなったら、間違いなく捨てられるでしょう
でもね
それでも好きなものは好き!


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# by hayatedani | 2017-02-18 20:07 | 古伊万里 | Trackback | Comments(2)

閑中至楽の印章と小さな家



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「閑中至楽」の篆刻作品が完成しました。
大きさは6cm×6cm
青田石の印材で刻りました
前回までの記事はコチラ
閑中至楽の篆刻



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朱文で作成した篆刻作品
「楽」の字が少し痩せすぎたきらいがありますが
私の実力では、こんなものでしょう

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久しぶりに陶印も作製しました


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同じ印稿から字を起こしたのですが
ご覧のように、石を刻った字体に比べて
だいぶのっぺりしすぎてしまい、繊細さに欠ける仕上がり
ちょっと民芸風になってしまった
字も太すぎ

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今回の陶印は磁器土で創ったのですが
素焼きした磁器土が思いのほかもろくて
字を欠けさせないように、注意深く印刀を入れたのですが
刻っていて、細かい線がなかなか彫れませんでした
そして、出来上がった際に印面を砥石で擦ったのですが
これが思った以上に擦りすぎてしまって、字が太くなってしまった
ということで、こんな仕上がりに
次回の作品制作の課題が出来ました

でも陶印自他の出来は、磁器土を使ったことで染付の発色が
なかなか素晴らしく、濃淡の呉須染付も満足できる仕上がりです

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そして、今日の陶芸教室で創ったのがコチラ

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小さな家を創りました

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器を創るには土の量が中途半端に余っているとき
ぐい呑みなどを創っていましたが
たまにはこんなモノを作ってみようかなって



還暦親父が何作ってるんだって思われているかもしれませんが
模型の家を創っているようで、これがなかなか楽しい
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今日素焼きを頼みました
上手く出来上がるかな?


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# by hayatedani | 2017-02-05 16:19 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)

When I'm sixty-four

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私事で恐縮ですが
昨日の節分の日
私の誕生日でした
めでたく?60歳 還暦を迎えました

朝 出勤するときに
奥様から「おめでとう」の一言をいただきましたが
それじゃぁ 今日は恵方巻にする?
などと とても愛情ある表現とは言い難いお言葉をいただきました
もとから太巻きなど あまり好きではなかったので
丁重にお断りして出勤

会社では60歳の節目として
一日、気合いを入れて職務に励みました
決してへまをしないように、充実した誕生日にしようと
じっくり しっかり

60歳
あっという間に過ごして来ましたが
けっこう今の自分の生き方が気に入っていて
これからの人生も、こんな感じで生きていけたらなぁ
などと思っています

ふと頭に浮かんだ歌があります
Beatlesの名盤 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
に入っている「When I'm sixty-four 」
ポールマッカートニーが創った「私が64歳になったら」です

64歳では無く、60歳なのですが
60年間過ごしてきた人生を振り返って
何故かこの歌詞が身に染みて感じられます

若い時にこんなことを、たわいもなく想像して
そして現実の60歳の自分の今の生活がある
ソコソコ幸せな今を重ね合わせてしまいます

When I'm sixty-four

When I get older losing my hair
Many years from now
Will you still be sending me a Valentine
Birthday greeting, bottle of wine
If I'd been out till quarter to three
Would you lock the door

私が歳をとって 髪が抜け始めたとき
今からずーと遠い先に
まだ私にバレンタインのチョコレートをくれるかな?
誕生日にはワインボトルを
もし僕が夜中の2時45分になっても帰って来なかったら
君はやっぱり鍵をしてしまうのかい?

Will you still need me
まだ私を必要としてくれている?

Will you still feed me
まだ私にご飯を食べさせてくれる?

When I'm sixty-four
私が64歳になったときでも

You'll be older too
And if you say the word
I could stay with you
君だって歳をとるでしょう
そしてもし君が言ってくれるなら
ずっと君の傍にいさせてくれる?

I could be handy mending a fuse
When your light have gone
You can knit a sweater by the fireside
Sunday mornings, go for a ride
Doing the garden, digging the weeds
Who could ask for more
私はヒューズを上手く替えることもできますよ
ライトが切れたときには役立つよ
君は暖炉の傍でセーターを編んで
日曜の朝にはドライブに出掛けよう
庭をいじって 草むしりして
これ以上のこと 何を望む?

Will you still need me
まだ私を必要としてくれている?

Will you still feed me
まだ私にご飯を食べさせてくれる?

When I'm sixty-four
私が64歳になっても

Grandchildren on your knee
Vera, Chuck, and Dave
Mine forevermore
孫達が君の膝の上に乗っていたり
ベラに、チャックに、デイブ 可愛い孫たち
永遠に、私だけのあなたへ

Will you still need me
まだ私を必要としてくれている?

Will you still feed me
まだ私にご飯を食べさせてくれる?

When I'm sixty-four
私が64歳になっても



ポールマッカートニーが4月に再来日します
もうチケットをゲットしていますので
奥さんと楽しんできます

When I'm sixty

Will you still need me





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# by hayatedani | 2017-02-04 22:36 | その他 | Trackback | Comments(2)

春のうららの千住界隈

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風は少々冷たかったのですが
日射しの温もりが感じられた土曜日
美術館を巡ってきました

まずは千住大橋の石洞美術館
古染付展の第三期です
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篆刻教室の吉永先生にいただいたチケットで
古染付を堪能してきました

古染付というのは、中国の景徳鎮でおおよそ17世紀前半(明末清初)に焼かれた磁器
面白いことに中国では全く知られていないで、そのほとんどが日本にあります
景徳鎮ではその破片すらも出土しないということで、その多くが日本の茶人の
注文品だと言われています

今回は第三期の展示ということで
染付だけでなく、天啓赤絵と言われる色絵磁器の優品も展示されており
伊万里のお手本と言われる「古染付」を存分に堪能しました


せっかく千住に来たので
少し千住大橋界隈をぶらつきました

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美術館の裏手にあった橋戸稲荷神社
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このあたりは江戸時代
上流の飯能や秩父、川越などからの物資の継場として大いに栄えたそうです
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この千住大橋で有名な話をひとつ
桜の花咲くころの元禄2年3月27日(新暦1689年5月16日)
松尾芭蕉が江戸深川にあった草庵である採荼庵を出発し隅田川を船で登り、
この千住大橋あたりで下船して矢立の一句(行く春や鳥啼魚の目は泪)を初句とし、
ここから日光街道で草加、日光へ道を取り「おくのほそみち」の紀行が始まった
そんな所縁の場所だそうです
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千住大橋の袂に石碑が立っていました



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千住大橋は江戸時代は木造の橋だったのですが
今はこのような巨大な橋梁となっています
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でも、この橋の川底には、いまでも江戸時代の木造の橋杭が残っているそうです
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千住大橋から南千住まで歩き、JRに乗って北千住へ
そこから千代田線で向かった先は

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根津美術館で開催中の古伊万里染付展
「染付誕生400年」展です
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本展は17世紀にはじまった、いわゆる初期伊万里から
19世紀までの優品伊万里や鍋島などが展示されていました

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石洞美術館で伊万里焼の先生ともいえる「古染付」と言われる中国磁器を
見てきたので、根津美術館の伊万里を見ていると
絵付けなど随分古染付の影響を受けているなと感じられました

石洞美術館のコレクションも決して根津美術館に負けているとは思わないのですが
(個人的には伊万里の見本市のような根津美術館の展示より優れていると思いましたが)
場所柄でしょうか、ガラガラだった石洞美術館にくらべて、外人さんも多く
けっこうな観覧者数にビックリしました
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お天気も良く
好きな磁器をたっぷり堪能出来て、良い休日でした
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# by hayatedani | 2017-01-21 23:53 | 美術館 | Trackback | Comments(4)