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春の予感~そんな気分


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そういえば、しばらくオートバイに乗ってないなって 気がついた
クロスオーバー7に車が代わって、新しい車を運転することが楽しくて
そして、当然冬だから寒かったこともあって
休日にはバイクよりも車で走りに行くことが多かったかも

でも、もうすぐ3月
日差しも春の陽光に変わりつつあります

 
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今日はバイクに乗ろうと決めていた
10時に八王子ICから中央高速に乗り
大月ICでおりて、都留方面へ
山に入ってW650で走りまくった

梅の花が春を感じさせます


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いつも思うのだけど
バイクに乗って風の中を加速すると
ストレスでわだかまった気持ちが、体から抜けていく
バイクを操る緊張感と高揚感が、気持ちを運転だけに集中させる
それはそう
運転をしくじると、バイクは即アウトですから

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バイクの良いところは、気になった景色や場所があったら
すぐ止められるところ
今日も走っていると、こんな大きなツインの銀杏の木が気になった

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名前も知らない神社で少しお参り
今年は還暦で本厄
それでも今年はいろいろなことが少しでも良い方向に向かいますように
そんなことをお願いしました

もうすぐ春ですね
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by hayatedani | 2017-02-26 22:16 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(2)

染付で扇に牡丹 色絵で福良雀の図 蓋茶碗

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Imari ware /19th century hand-painted design of Sparrow


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古伊万里の蓋付茶碗を集めているというと
それでは蓋付茶碗の魅力は何ですか?って聞かれることがあります

普通、観賞用には茶碗よりはお皿や蕎麦猪口などが人気ですが
蓋付茶碗に私が魅かれる訳とは?

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蓋付茶碗がお皿や蕎麦猪口と決定的に違うのは その造形です
蓋付茶碗は、言わば「球体」の形をしています
お皿は一方の表面でしか鑑賞出来ませんが
蓋付茶碗は360度だけでなく、上からも鑑賞できる
それに、蓋と茶碗が分かれているので
蓋と茶碗の位置をずらすことで
蓋と茶碗の模様の組み合わせは無限です

こんな器は蓋付茶碗以外には、なかなかありません



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江戸時代後期に創られた、蓋付の茶碗です

直径11.8cm 高さ8.5cm
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淡い染付で扇子と竹、梅と牡丹を描いています
焼成後、色絵と金彩で福良雀を描き、竹と牡丹の葉に緑を入れて
アクセントにしています
茶碗の口縁には金彩で縁取りし、器全体を引き締めています

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蓋と茶碗の底には「渦福」と呼ばれる角福の窯印があります
渦福が描かれている器は、割合上手のものが多いようです
この器も、薄手で上品な染付と丁寧な上絵が素晴らしい

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上絵で描かれている福良雀を見てください
丁寧に黒で輪郭線を描いた上から、上絵や金彩を乗せているのが解ります
雀のお腹の部分は繊細な中間色を使っています
丁寧な絵付けです

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ところで古伊万里の蓋茶碗
いったい幾つくらい集めたのって聞かれますが
はっきりした数字は解りませんが、多分200個程にはなっていると思います
ブリキおもちゃのコレクター、北原さんがTVで言っていましたが
数が解るうちはコレクターとしてはまだまだとか
まだまだといわれても、狭い我が家では飾るスペースがもうありません
でも、まだ少しずつ増え続けています

将来は美術館?
制御の利かないコレクターの最後の逃げ言葉だけは使いたくありませんが
私がいなくなったら、間違いなく捨てられるでしょう
でもね
それでも好きなものは好き!


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by hayatedani | 2017-02-18 20:07 | 古伊万里 | Trackback | Comments(2)

閑中至楽の印章と小さな家



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「閑中至楽」の篆刻作品が完成しました。
大きさは6cm×6cm
青田石の印材で刻りました
前回までの記事はコチラ
閑中至楽の篆刻



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朱文で作成した篆刻作品
「楽」の字が少し痩せすぎたきらいがありますが
私の実力では、こんなものでしょう

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久しぶりに陶印も作製しました


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同じ印稿から字を起こしたのですが
ご覧のように、石を刻った字体に比べて
だいぶのっぺりしすぎてしまい、繊細さに欠ける仕上がり
ちょっと民芸風になってしまった
字も太すぎ

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今回の陶印は磁器土で創ったのですが
素焼きした磁器土が思いのほかもろくて
字を欠けさせないように、注意深く印刀を入れたのですが
刻っていて、細かい線がなかなか彫れませんでした
そして、出来上がった際に印面を砥石で擦ったのですが
これが思った以上に擦りすぎてしまって、字が太くなってしまった
ということで、こんな仕上がりに
次回の作品制作の課題が出来ました

でも陶印自他の出来は、磁器土を使ったことで染付の発色が
なかなか素晴らしく、濃淡の呉須染付も満足できる仕上がりです

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そして、今日の陶芸教室で創ったのがコチラ

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小さな家を創りました

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器を創るには土の量が中途半端に余っているとき
ぐい呑みなどを創っていましたが
たまにはこんなモノを作ってみようかなって



還暦親父が何作ってるんだって思われているかもしれませんが
模型の家を創っているようで、これがなかなか楽しい
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今日素焼きを頼みました
上手く出来上がるかな?


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by hayatedani | 2017-02-05 16:19 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)

When I'm sixty-four

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私事で恐縮ですが
昨日の節分の日
私の誕生日でした
めでたく?60歳 還暦を迎えました

朝 出勤するときに
奥様から「おめでとう」の一言をいただきましたが
それじゃぁ 今日は恵方巻にする?
などと とても愛情ある表現とは言い難いお言葉をいただきました
もとから太巻きなど あまり好きではなかったので
丁重にお断りして出勤

会社では60歳の節目として
一日、気合いを入れて職務に励みました
決してへまをしないように、充実した誕生日にしようと
じっくり しっかり

60歳
あっという間に過ごして来ましたが
けっこう今の自分の生き方が気に入っていて
これからの人生も、こんな感じで生きていけたらなぁ
などと思っています

ふと頭に浮かんだ歌があります
Beatlesの名盤 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
に入っている「When I'm sixty-four 」
ポールマッカートニーが創った「私が64歳になったら」です

64歳では無く、60歳なのですが
60年間過ごしてきた人生を振り返って
何故かこの歌詞が身に染みて感じられます

若い時にこんなことを、たわいもなく想像して
そして現実の60歳の自分の今の生活がある
ソコソコ幸せな今を重ね合わせてしまいます

When I'm sixty-four

When I get older losing my hair
Many years from now
Will you still be sending me a Valentine
Birthday greeting, bottle of wine
If I'd been out till quarter to three
Would you lock the door

私が歳をとって 髪が抜け始めたとき
今からずーと遠い先に
まだ私にバレンタインのチョコレートをくれるかな?
誕生日にはワインボトルを
もし僕が夜中の2時45分になっても帰って来なかったら
君はやっぱり鍵をしてしまうのかい?

Will you still need me
まだ私を必要としてくれている?

Will you still feed me
まだ私にご飯を食べさせてくれる?

When I'm sixty-four
私が64歳になったときでも

You'll be older too
And if you say the word
I could stay with you
君だって歳をとるでしょう
そしてもし君が言ってくれるなら
ずっと君の傍にいさせてくれる?

I could be handy mending a fuse
When your light have gone
You can knit a sweater by the fireside
Sunday mornings, go for a ride
Doing the garden, digging the weeds
Who could ask for more
私はヒューズを上手く替えることもできますよ
ライトが切れたときには役立つよ
君は暖炉の傍でセーターを編んで
日曜の朝にはドライブに出掛けよう
庭をいじって 草むしりして
これ以上のこと 何を望む?

Will you still need me
まだ私を必要としてくれている?

Will you still feed me
まだ私にご飯を食べさせてくれる?

When I'm sixty-four
私が64歳になっても

Grandchildren on your knee
Vera, Chuck, and Dave
Mine forevermore
孫達が君の膝の上に乗っていたり
ベラに、チャックに、デイブ 可愛い孫たち
永遠に、私だけのあなたへ

Will you still need me
まだ私を必要としてくれている?

Will you still feed me
まだ私にご飯を食べさせてくれる?

When I'm sixty-four
私が64歳になっても



ポールマッカートニーが4月に再来日します
もうチケットをゲットしていますので
奥さんと楽しんできます

When I'm sixty

Will you still need me





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by hayatedani | 2017-02-04 22:36 | その他 | Trackback | Comments(2)