<   2016年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

小春日和の年末に

f0126896_1423191.jpg

少し寒いですが、晴天が続いています
こんな休日は、ちょっとバイクでひとっ走り‥
いつもならこんな気持ちなんですが
今日はCrossover7で少し走ってきました

f0126896_14231391.jpg

前のオデッセイと違い、この車の走りはけっこうスポーティー
ミニバンは所詮、移動の道具としての「車」なんでしょうが
Crossover7は純粋に車に乗って運転することが楽しみになるような車です

峠道などを走っていると、低重心の水平対向エンジンの存在感を感じます
四輪駆動の足回りは、タイトコーナーでも路面に吸い付くような粘り強さを感じながら
クリアーすることが出来ます

f0126896_14233271.jpg

エンジンルームにはオプションで、STI(SUBARU TECNICA INTERNATIONAL)の
フレキシブルタワーバーを付けています

このタワーバーの特徴は、単純にエンジンルームの横方向の剛性をアップするだけでなく
縦方向にはタワーバーの中心部分がフレキシブルに動く設計となっていて
段差などの突き上げを上手くいなしています
コーナーリング時にはあえてボディのしなりを利用してハンドルコントロールを行う
そんな機能があるそうです
f0126896_14234214.jpg

真ん中のSTIと赤字された部分が動きます
f0126896_14235339.jpg

スバルの車には初めて乗ったのですが
こんな多座席のワゴンでも、しっかりスポーツしているところが良いですね
ちょっとオートバイで峠を走っている感覚に似ているところがあって
コーナーを綺麗にクリアーできたときは、顔がにやけてしまいます

f0126896_1424649.jpg
f0126896_14242065.jpg


フロントウインドの上にはスバルお得意のアイサイトを装備
f0126896_20562110.jpg

衝突回避自動ブレーキや前車追従式クルーズコントロール
中央線を逸脱した時の警告音など、視神経やら運動神経が衰えている中高年には
嬉しい機能が満載です


f0126896_14242982.jpg


Crossover7はエンジンの設定を3段階に変更することが出来ます
「I」はインテリジェントモードで、ECOモードの街乗り用
「S」モードはスポーツモードで、エンジンの反応がダイレクトになります
「S#」はその中間かな
峠道などは「S」モードに変更して走ると、アクセル開度とパワーがリニアに反応して
思った通りの加速感が味え、とっても楽しい

スポーツカーとまでは言えないけれど、スポーティーカーくらいには変身します

f0126896_14244133.jpg
f0126896_14245379.jpg

寒くなるとバイクで出かけることが少なくなってきますが
今年の冬はCrossover7で楽しめそうです

f0126896_14251213.jpg

[PR]
by hayatedani | 2016-12-30 15:10 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

この世界の片隅に

f0126896_1053360.jpg

映画「この世界の片隅に」
主人公すずさんからのメリークリスマス

f0126896_1055162.jpg

いま話題になっているアニメーション映画「この世界の片隅に」を
昨日の遅い時間に見に行きました
いつものように、夫婦どちらか50歳以上割引で奥様と

一口で言うと戦争映画に分類されてしまうのでしょうが
この映画は決して兵士たちの戦いを描いているのではなく
一般の人たちの昭和初めから終戦までの日常を、ただたんたんと描いています

アニメーションで描かれた当時の呉や広島の街並みの繊細な描写
呉の街に嫁いだすずさんの日常生活が細かく描かれていて
いつの間にか同じ日常に身を置いて生活しているように感じてしまう

空襲で身内を失ってしまう理不尽なまでの現実に
登場人物たちの悲しみが、苦しさが痛いほど伝わってくる
その反面、家族たちと暮らすささやかな幸福感
今の自分たちと同じ生活を、当時もおくっていたのだな気づかされます

画面に常にクレジットされる年号と日付
これは昭和20年8月6日の広島に落とされた原爆のカウントダウンを意味しています

戦争で酷い目に合う日常の悲しみと
それから立ち直っていく人々の希望の姿を表現していく
今までになかったアニメーション映画で、評判になるのはわかる気がします

f0126896_106985.jpg

最後に声優初挑戦の能年玲奈の声が素晴らしい
事務所からの独立問題で、本名の能年玲奈が使えなくなり
「のん」という芸名で再出発していますが
この映画の成功の半分は彼女の声があったからといっても過言ではありませんね

もうアニメはジブリの時代ではないのですね



[PR]
by hayatedani | 2016-12-24 10:34 | その他 | Trackback | Comments(0)

御深井釉草花絵鉢

f0126896_2231069.jpg

今年最後の陶芸教室で焼き上がっていたもの
御深井釉草花絵鉢です

f0126896_2231178.jpg

土は唐津の赤土
鉄絵で草花文を描き、御深井釉を全体にかけました
口縁には白萩釉を巡らし
釉垂れでアクセントをつけています

f0126896_22313182.jpg

直径は21センチ
高さ5センチほど
少し深みのある鉢に仕上げました

本歌は魯山人が昭和10年ごろに創った瀬戸草花絵平鉢です
また魯山人ですかと笑われそうですが
魯山人をただ写すだけでなく、その気迫を少しでも表現できたらと
いつも思って作陶しています

f0126896_2231566.jpg

今年最後の陶芸作品となります
来年はどんな器を創ろうか
[PR]
by hayatedani | 2016-12-18 23:12 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

ジャガーXKSS

こんな車に乗りたい!!



峠道でスロットルを開けて、エンジンの回転数を上げたときの
メカニカルな音に聞きほれてしまいます。
ぜひ、音を出して聞いてみてください。
[PR]
by hayatedani | 2016-12-08 23:45 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(2)

Citizen Super Deluxe Parawater

f0126896_22103733.jpg

シチズン スーパーデラックス パラウォータ

f0126896_2251320.jpg

60年代 シチズンのビジネスウオッチの雄
シチズンデラックスの上位モデル
シチズンスーパーデラックス25石の5姿勢調整品です

f0126896_2253250.jpg

薄型として大評判をとったシチズンデラックスですが
この時計は迫力のある防水ケースのParaWater仕様です
ちなみに、非防水のオリジナルケースのスーパーデラックスはコチラ

reborn CITIZEN SUPER DELUXE

f0126896_2255138.jpg

Cal.9202 18,000振動のムーブメント
金メッキされたとても美しい機械ですね
ケースは少し汚れてますが(この写真はOH前の写真です)

f0126896_226794.jpg
f0126896_2262267.jpg

大型のバーインデックスと繊細な筆記体で植字されたCitizen Super Deluxe Parawater
50年以上前の日本製腕時計がこんなにも美しいデザインを設えているとは驚きです
まさに世界中を席捲したクォーツショック前の、機械式時計が一番輝いていた
そんな時代を代表する時計の一つと言えます

f0126896_2263595.jpg
f0126896_2264826.jpg

ビンテージ感も抜群
現代のビジネスシーンでも十分使える精度もあり、実用性も備えています
(もちろん今では防水性は期待できませんが)
仕事中でもスーツから除くこの時計を見ていると
少しにやけてしまう そんな素敵なアイテムです

f0126896_227549.jpg
f0126896_2271851.jpg

[PR]
by hayatedani | 2016-12-04 22:58 | 時計 | Trackback | Comments(0)