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小林斗盦篆刻の軌跡

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小林斗盦篆刻の軌跡という企画展に出かけてきました
たぶん篆刻に興味のない(ほとんどの人がそうでしょうが)方が聞いても
表題の言葉の読み方さえ解らないかもしれません

小林斗盦篆刻の軌跡
こばやしとあん てんこくのきせき 
と読みます

小林斗盦というのは、文化勲章まで受賞した著名な篆刻家で
今年が生誕100年ということで、東京国立博物館東洋館で
回顧展が行われています

篆刻を習っている私ですが、著名な篆刻家と呼ばれている人を
ほとんど知りません
でも小林斗盦の名前だけは知っていました
あんまり印象は良くなかったのですが

初めの一歩(魯山人篆刻考)

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上野公園の黄色く色づいた銀杏の並木道
良く晴れた休日は久しぶりです

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東博東洋館の常設展示
日本の仏像には今一つ興味が持てないのですが
こちらの仏さまは少しイスラムの匂いがします

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どちらの仏さまもとてもハンサムですね

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それで企画展はどうだったのかと言うと
これがなかなか良かったのです
小林斗盦の篆刻作品を見て廻っていると
これはいいねっていう作品がけっこうあるのです
何が良かったと聞かれると、明確に表現できない自分の浅知恵が情けないのですが
著名な篆刻家の作品を、飽きずに興味深く見て廻れる自分に
篆刻を諦めずに続けてきた力を感じます
しっかり図録も購入しました

何か訳の分からないコメントで
篆刻を習っている吉永先生に叱られそうですが
12月23日まで開催されています

さぁ 私も篆刻の宿題、仕上げなければ!

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by hayatedani | 2016-11-26 21:25 | 美術館 | Trackback | Comments(2)

初冬の紅葉

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寒い一日でした
なんでも11月では最大級の寒波が来ているそうで
明日は朝から初雪が降るかもしれないと

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こんな日はあまり外に出たくはないのですが
10月に車検を更新して、フロントのタイヤを新品に替えてから
ほとんどタイヤの慣らしをしていなかったので、少しバイクに乗ってきました
ちなみに、新品のタイヤは表面が荒れていなので
本来のグリップ性能を出すためには、走行100キロ程度は
慎重な運転を心がけなくてなりません

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出かけたのは、いつもの紅葉スポット
上野原から山に入った峠道沿いにあります

今年の紅葉は少し遅れていたようですが
ここの紅葉はご覧のように見事に色づいていました

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でも、今日は本当に寒かった
走っていると、皮のグローブを付けていても
指が悴んでしまいます

スピードを出すと寒いので、あえて高めのギアを選んでフライホイールのトルクで
余裕をもって走っていく感じ
675ccのツインエンジンの鼓動を体で感じながら
晩秋の山間部を走ってきました

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信号で止まった時に
グローブ越しに悴んだ手を、エンジンのべべルギアカバーに押し付け
エンジンの熱で暖を取るのも、冬のツーリングのお決まりの行事
でも11月のツーリングでは異例です

明日は降雪の予報
はたして、このまま冬になってしまうのでしょうか
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by hayatedani | 2016-11-23 22:29 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

第10回 東京蚤の市へ

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京王線京王多摩川の京王閣という競輪場で
第10回東京蚤の市が開催されました

骨董市と言わずに、蚤の市と銘打っているのは
出店品が西洋骨董中心だからです
集まってくる人たちも、基本若い女の子中心
骨董市で見かけるお年寄りは見かけません

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何しろ出店数もすごければ、集まってくる人の数もすごい
ただし若い子中心なので、学園祭のような雰囲気がこのイベントの特色

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ミッドセンチュリーのガラス食器

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このプレートは何だかわかりますか?
これはベルギーの自転車登録票です
アルミ製でできているのですが、面白いのは年代別のプレートになっていること
古いものもあって、私の生まれた1957年のものもありました
ちょっと「買いたい病」で心が動きましたが
頭の中で唱えました
「買わない 見るだけ」って

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自転車のビンテージのサドル
Brooksのものもありますね
この手のビンテージものに目がないんです 私

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トト姉ちゃんで有名になった暮しの手帳
編集長 花森安治の手になる表紙絵もよい雰囲気ですね
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お気に入りのお店
CO+FE


ここでまた小品を買ってしまった

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FIATのホイールカバー
何に付いていたのかなぁ


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豆皿市も同時開催
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こんな楽しい豆皿
女子に大人気でした
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そして私がCO+FEで購入したものがコチラ
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さて これは何か?
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こんな形をしています

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Woodにアルミのプレートをネジ打ちして
針金を通しています
長さ18cm 高さ10センチほどのお品
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基本 カードなどのケースのようですが
この造形にキュンとしてしまった
何も差さなくても これだけで存在感あるオブジェに見えるからすごい
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東京蚤の市
確か年に2回開催されてます
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by hayatedani | 2016-11-20 21:24 | クラフト | Trackback | Comments(4)

登り窯で焼いた唐津焼

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登り窯で焼成した唐津焼きが出来上がりました
登り窯の様子はコチラ
「秋の盛りの登り窯焼成」

作陶の様子はコチラ
「迷ったら唐津」


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登り窯の炎が、絵唐津の模様をこんなにも風情のある景色に替えてくれました
表面に入った貫入も良い具合

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絵唐津秋草文6寸皿です
口縁を反らせて 銅鑼鉢風のつくりが唐津風

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絵唐津鳥文6寸皿
こちらは四方を上向きにつまんで変化を出しています

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裏の高台内には柳のトレードマークを入れています

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同じ登り窯に入れた器ですが
置いた場所によって焼き上がりが違います

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左上の器は還元がかかって灰色に焼き上がっていますが
その他の器は茶色かかっています
これは酸化焼成気味の炎に焼かれた器です

同じ窯の中に入れて、これだけ焼き上がりに変化が出るのは
本当の炎で焼成しているからで、電気窯では決して出来ない芸当です

早速カレーピラフをいただきました(もちろん冷凍食品)
でもね こんなやっつけ料理でも、こだわりの器で食すと
何だかとっても美味しくて 満足なんです

「器は料理の着物」ですから
ねぇ 魯山人先生!
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by hayatedani | 2016-11-06 22:10 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

SUBARU CROSSOVER 7 登場!

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あと10年経ったら 
世の中の車はハイブリッドと電気自動車と自動運転の車ばかりになってしまうんでしょう
きっと

だとしたら、魅力的なガソリンエンジンを搭載した車を楽しめる時間は
もうあまり残っていないかもしれません

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16年モノのRA6オデッセイの代わりに我が家へやってきたのは
スバルのクロスオーバー7というSUVです

オデッセイが7人乗りだったということで
いざという時に7人分の座席のある車の便利さを知った私は
次の車も多座席の車に絞って、候補を考えました

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今、新車で買える多座席車のほとんどがハイルーフのミニバンばかり
子育ての終わった我が家では、生活臭のあるミニバンは候補からあっさり除外

いくら燃費が良いといっても、電気モーターで走るハイブリッドに乗る気はないし
今はやりの小排気量(ダウンサイジング)ターボも、あのトルク感の無い
エンジンフィールが気に入らない

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そこで目にとまったのがスバル
前からスバルの水平対向エンジンには興味があったし
AWDといわれるフルタイム四輪駆動も魅力
ただし、多座席車はエクシーガというお世辞にもかっこ良いとは言えない車しか
ありませんでした

ところが、そのエクシーガをスバル得意のSUVに意匠直しした車が昨年発売されました
それが CROSSOVER 7という車です

内外装を変更したビッグマイナーチェンジで生まれ変わったクロスオーバー7は
もとのエクシーガから一転、その存在感に私の琴線が大きく振れました

内装も大きく変わり、バックスキンのタンの座席が洒落ている
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2,498cc 水平対向4気筒DOHCガソリンエンジン
NA(自然吸気)で最高出力127kW(173ps)、最大トルク235Nm(24.0kgm)を発生
水平対向エンジンを作っているのは、いまではスバルとポルシェだけです
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今どき流行らない排気量のエンジン
でも、このトルク感がたまりません

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今日は湘南まで奥さんと初ドライブに出かけてきました

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秋の陽光が水面に光って それはそれは綺麗な光景

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海辺の駐車場に車を停めて、しばし撮影会
そういえば、海に出かけるのも随分久しぶりです
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奥さんとしばらくぶりの湘南デート?
これも新車効果…でしょうか

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秋晴れの良い一日でした
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by hayatedani | 2016-11-05 22:43 | オートバイ・自転車 | Trackback | Comments(2)

文化の日は自転車日和

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週末になると天気が悪くなって
伸び伸びになっていた中高年自転車部のツーリングに行ってきました

富士のお山が見える場所
といっても、いつものように車に自転車を積んで行き
現地で自転車を組み立ててツーリング開始

出かけた先は 河口湖です
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早速自転車にホイールを組み込んで、ツーリングスタート…っと言っても
日頃からそれほど自転車に熱が入っているとは言いがたい私達
タイヤをセッティングするにも四苦八苦
本格的なサイクリストから見たら 何を!と言われそうですが

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ゆるーく 決して無理をしないで楽しくツーリングがモットーの我が自転車部
河口湖を1周して20キロ走ったあとで
車に自転車を再度積み込み、お隣の西湖に向かいました
河口湖の隣にある西湖は距離的には大したことは無いのですが、
西湖に続く、なが~い緩やかな坂道に恐れをなして、車に乗り込みました

幻の魚 クニマスをさかなクンが発見したことで有名な西湖
山中湖や河口湖と違って、まだまだ自然の残っている風景がとても綺麗でした

天気も快晴で、心地よい風の中を自転車で快走しました
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中高年自転車部はこんな感じで 決してカッコ良いとは言えないけれど
楽しい仲間と過ごす一日は何とも嬉しい時間です
ちなみに赤いジャケットが私です
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by hayatedani | 2016-11-04 21:33 | 未分類 | Trackback | Comments(0)