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Botanical Life in Winter

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年末ですね
今日はコンテナに冬用の花を植え替えました

冬の花といえば パンジーやビオラなどの寒さに強い花が中心なのですが
今日はこんな花をセレクト

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さっそくコンテナに仮植え
バランスを見てと

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とりあえずこんな感じで寄せ植えてみました
ちょっと雑多な感じですが 日が経てば落ち着くはず

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そしてプレイオスビロス帝玉のその後です
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メセン類の仲間は 脱皮して大きくなると聞いていましたが
脱皮する?ってどういうこと
今一つ実感出来なかったのですが
こういうことだったんですね

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卵形の真ん中から新しい新芽が出てきて 元からあった親芽を壊して成長してきます
今では小さかった新芽も こんなに大きくなりました
でも面白いですね なんでこんななの帝玉ちゃん


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アルビニカと呼ばれる美しい緑色をしたリトープスの仲間
頂部の模様には窓があって 光をここから吸収しています


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トップレッドと呼ばれる赤色模様を持ったリトーブス
頂部には咲き終わった花の痕跡が少し残っています

花はこんな感じで咲きました
白い美しい花
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小さなリトープスの寄せ植えです
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こちらも少し成長しました
割れ目から新芽が顔をだしています

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新顔の帝玉
丸い頭が可愛い

家のマンションの些細な庭には大きな南天の木が植わっています
これは亡くなった義理の父親が鉢植えで贈ってくれたもの
庭に植え替えた南天は それはそれは大きく成長しました
ちょっと珍しいのは この木 紅白の実が実ることです
亡くなった親父さんが見守ってくれているような気がして
少し嬉しい
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by hayatedani | 2015-12-30 15:15 | Botanical | Trackback | Comments(8)

BS CHEROのモディファイ-その3

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BS CHEROのモディファイ
今回のお題はバッグです

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BROOKSのチャレンジツールバッグ
本来の用途は自転車の工具等を入れるバッグで
サドルに付いている専用のループにベルトを通して固定します

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まずはBROOKS専用のレザーワックスを鞄全体に薄く塗り込み
磨きながらしっかり拭き取ります
これで準備完了

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装着後はこのような感じです
同じBROOKSのサドルとの相性もバッチリ

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早速外に乗り出しました

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初冬の青空の下
空が高い!

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ツールバッグにはロングツーリングの時用にチューブの控えや工具
携帯空気入れなど入れるようですが
BS CHEROでロングツーリングに出かけることはあまり無さそうなので
かっこだけのバッグになりそうです

でも、このビンテージ感あふれるスタイルがいいんです

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今度は何処か遠くへ出かけてみようかな

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by hayatedani | 2015-12-27 23:34 | Trackback | Comments(2)

雨の日は美術館へ(上野で兵馬俑展)

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昨日の23日
貰っていた美術館の招待券の期限が一斉に最終日をむかえ
一気にまとめて出かけてきました

天候はあいにくの曇り空
午後からは雨が降りだしてきて
お出かけ日和とは決して言えませんでしたが
美術館へ出かけるのに お天気は関係ない

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始めは東京国立博物館で開催中の「始皇帝と大兵馬俑」展
会期は2月21日までだったのですが、いただいた招待券は23日までの限定招待券でした
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有名な兵馬俑 
様々なメディアに取り上げられていますが
あまり興味があったわけではありません
私の悪い癖ですが そんな先入観で展示を見たのですが
それはそれは素晴らしい展示でした

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展示物は写真撮影禁止だったので、この写真の兵馬俑は記念撮影コーナーにあるレプリカです
レプリカでも結構な迫力ですが
実は本物はもっと緻密で細部まで凝った作りのテラコッタなんです

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一体一体違った人物像は 基本的に陶土を素焼きした像なのですが
何しろ細部の造形が細かい
私が驚いたのは、兵士の穿いている靴底に 今のスニーカーの底のようなドット模様が付けられていたこと
素焼きの像をここまで作りこむ必要があるとは思えませんが
何しろ展示されていた兵馬俑すべてに 一切の手抜きが見られません
これ、中国では何千体あるのか解りませんが、始皇帝の権力を見せつけられた気がします

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そしてもうひとつ感激したのが 発掘された青銅器の数々
青銅製の鐘や重さを統一させるための分銅
その青銅器に彫り込まれた篆書です
篆刻をかじっている身としては、秦の始皇帝が漢字を統一したことは知っていましたが
いつも篆刻で使っている「小篆」と呼ばれる字体で文書が彫り込まれた道具類を真直に見て
本物の持つ迫力を感じました
篆刻教室では「作品」として見栄えのする漢字を描いていますが
ここにある小篆体で書かれている漢字は、生活の道具としての漢字の姿をしています
いつもお稽古している小篆体の字は 確かに使われていたんだと思うと
ちょっと ぐっときてしまいます

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そしてご存知?漫画キングダムの登場人物も会場に


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上野を出て二番目に向かったのは根津美術館
JR原宿駅で降りて 表参道をぶらぶらしながら青山へ
原宿駅前にあった歩道橋が 綺麗さっぱり撤去されているのにびっくりしました

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根津美術館の出し物は「物語を描く」と題された絵巻物
源氏物語や平家物語 伊勢物語などを題材とした絵画作品展です
はっきり言って あまり興味の対象外なので、館内をざ~とみて
30分で館外へ


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次は松濤にある戸栗美術館 「柿右衛門・古伊万里金襴手」展です

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こういっちゃなんですが、戸栗美術館の柿右衛門の展示物も
大部見慣れた感が否めません
でも さすがに盛期柿右衛門は綺麗ですね
日本のお宝だと思います

最後は同じ松濤にある渋谷区立松濤美術館
お題は「最初の人間国宝 石黒宗谷麿のすべて」
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入り口で写真を撮っていたら 出てきたオジサンが「良かったですよ~」って
声をかけてきました
これは期待が持てると さっそく鑑賞しましたが…

陶芸は技術が勝っているとか 世の中で認められているとかで判断するというより
好きか嫌いか なんだと思いますが
私はこの方の作品は人間国宝としてはどうなんでしょうと思いましたね

作品が稚拙です(と私は思いました)
魯山人崇拝者の私は、第1回目の人間国宝選定時に 富本憲吉、濱田庄司、荒川豊三と
そしてこの方が選ばれた理由が解りません
北大路魯山人が第1回目に選出されなかった(選出されても受けなかったと思いますが)
ことは、魯山人のプライドを少しばかり傷つけたと思います。

そんなこんなで 一日に4つの美術館を巡ってきましたが
ちょっと疲れました
でも兵馬俑展は見る価値 大だと思います
篆刻を勉強している人はぜひ!
漢字を統一した秦の始皇帝の強大な権力を
身をもって体験できる良い機会だと思います。
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by hayatedani | 2015-12-25 00:14 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

CYMA 17石 スモールセコンド

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錆びてますね
何処かの古い箪笥の引き出しに入れられて もう何十年も忘れられてしまった古時計
そんな風情を感じます

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リューズもケースも もうずいぶん人の手に触れられていなかったのでしょう
古い真鍮のような色合い

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実はわたし
このような古い機械を再生して綺麗にするのが大好きで
ネットでこの時計を見たときのワクワク感はなかなかのもの
それに裏蓋に刻まれた18K GOLDの刻印
これって18金無垢のケースに間違いありません


さっそく磨きをかけました
くすんだ真鍮色の下から きらりと光る金色が現れてきました
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どうですか
綺麗になったでしょう
18金の輝きが戻ってきました

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CYMA 17jewels small second 1950S



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金時計には金メッキや金張りを施したケースのほかに
このような金無垢のケースを使ったものがありますが
流石に金無垢ケースは高級品に使われたものと思われます

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ダイヤルのビンテージ感も素敵です

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さっそくいつもの時計屋さんにオーバーホールをお願いします
50年以上前のスモールセコンドの腕時計
どんな人達の時間を刻んできたのでしょう
しっかりと引き継ぎたいと思います
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by hayatedani | 2015-12-19 22:55 | 時計 | Trackback | Comments(3)

「気象萬千」の篆刻

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「気象萬千」
様々に変化する風光はすばらしい

篆刻を始めてもう何年経つのか 自分でもはっきり認識していませんが
それほど一生懸命励んでこなかったせいか、長いこと取り組んできた気がしません
月1回のお教室の回数も良かったのかもしれません

篆刻をしている人には もともと「書」をしていた人が多い
私みたいに 書道は中学生の時にイヤイヤ授業を受けたきりの輩は少数派です
それでも最近は「書」が自分のライフスタイルの一部になりつつあることに
ほんの少し驚いています


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来年の2月19日(金)~21日(日)に 通っている吉永隆山先生
篆刻教室の社中展が予定されています。
今回の展覧会用の作品を昨日、先生に提出しました。

2年ごとに1回開催されている社中展
今回は前々回で会場に使わせていただいた
吉祥寺の井之頭公園入口にある ギャラリー「会」で開催されます

今回も篆刻作品だけでなく、陶器で造った陶印も展示予定です。

DMが正式に配布されましたら、またご報告いたしますね。


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by hayatedani | 2015-12-13 22:35 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(4)

気持ちの良い朝

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昨日は大雨が降ったと思ったら あっという間にお日様が照り出して
暖かい南風が吹きまくって、なんだか春の嵐の様でした

今日も朝から良いお天気
パンを頬張りながらコーヒーをすすって
こりゃあ自転車に乗りたいなぁって

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今日はクエロで近所をお散歩です

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近所の公園には かろうじて紅葉が残っていました
朝日に光る紅葉は それはそれは綺麗な景色


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河原のサイクリングロード
クエロの先には富岳のお姿が

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今日も気持ちの良い午前中を過ごしました
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by hayatedani | 2015-12-12 22:20 | Trackback | Comments(2)

土瓶 finish!

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前月から創っていた土瓶 ついに完成しました
以前の記事はコチラ「土瓶の絵付け」


焼成前の絵付けではビビッドな色合いに
これはちょっと失敗したかとも思いましたが
焼き上がった姿を見て ホッと胸を撫で下ろしました
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蓋の摘みの花びらも綺麗に咲きました
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春を待つ梅花模様
渋いピンクの色合いも良い感じに焼き上がりました
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半身の絵付けは赤絵の花模様
こちらの模様は少々ビビッド
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淡い緑と濃い緑色
そして黄色の葉を散りばめました
こちらは華やかな絵付け
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さっそくお茶をいただきました
今日も寒かったぁ
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by hayatedani | 2015-12-06 22:29 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

GIOS ブルホーンバーに換装

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何度かGIOSでツーリングに出かけましたが
どうも少し長い距離を走るのに GIOSのフラットバーハンドルがしっくりこない
本当はドロップハンドルがグリップするのに自由度が高くて良いのは解っているが
ドロップハンドルに換装するには ブレーキレバーやギアのシフトレバーから交換することになって
そんなにお金をかけるんなら 別の自転車を買った方が良いような気がします

そこで こんなハンドルの選択肢があることに気が付いた
それがブルホーンバーハンドル
牛の角のような形からブルホーン
これに換装しよう!

まず フラットバーに付いていたグリップを引き抜きます
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そしてブレーキレバーとギアシフトレバーを緩めます
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ステムクランプのネジを緩めて
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フラットバーハンドルを外します
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用意したブルホーンバーハンドルに シフトレバーとブレーキレバーを通します
ちなみに このブルホーンバー、ステムのクランプ径25.4mm、ハンドル外径22mm
のクロスバイク用ブルホーンバー
今まで付いていたギアレバーやブレーキレバーがそのまま使用できるのがミソなのです
GRK HS-RA-02 ブルホーンハンドル 
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左右のレバーが均等につくように メジャーで測って位置決めします
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こんな感じで取り付け完了です
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いよいよバーテープを巻きます
ハンドルバーの先端に 緩み止めの両面テープを張ります
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力を込めてバーテープを巻きました
こんな感じで出来上がり
素人仕事としては なかなかの出来と自画自賛
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グリップの部分も微調整しながら位置決めしたので
違和感なく握れます
やはりクロスバイク用ブルホーンバー
スムーズに失敗無く取り付けることが出来ました
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少し寒くなってきたので 試運転は次回までのお楽しみ
どんな乗り味になるか 今から楽しみです
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by hayatedani | 2015-12-05 22:56 | Trackback | Comments(2)