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春の登り窯焼成 窯出し!

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GW初日?
陶芸教室の春の登り窯
今日は窯出しに行ってきました

お天気は最高でしたが 結果は?

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登り窯は三房からできています
一房と二房は主に焼締めが中心
三房は釉薬をかけた作品が入っています

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三房の中の様子を伺います
なかなかよく溶けていますね

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私のお抹茶茶碗が見えました
いいじゃあないですか ちょっと見は


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一房目の様子
焼締めもうまく焼けています

今回のもう一つの作品は このたたらで創った6寸皿です
志野土に鉄絵で紅葉を描きました
紅志野をかけたのですが
赤の発色はいま一つですかね
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窯だしが終わった後はお昼のお弁当タイム
近くの旅館で作ってもらったお弁当
これが美味しいのです

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カラマツの森はまだ芽吹きがはじまったばかりですが
春らしいお天気のなか
同好の方たちとの窯出し
なにかとってもぜいたくな気分です
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今日も素敵な一日でした
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by hayatedani | 2015-04-29 21:24 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

あなたへのpresent

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会社の同僚(女)が結婚するという
入社のころから知っているので
親戚の子が結婚するようで なんだか嬉しい

「料理映えのする器が欲しい!」というご要望
さて どうしようと考えたら
このお皿が思いついた

若い彼女には 思いっきり「和」の器ではなくて
このような無国籍風のお皿が使いやすいんじゃぁないかって

幸せな人に使ってもらえる
器もなんだか嬉しそう
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by hayatedani | 2015-04-26 15:30 | | Trackback | Comments(5)

Paul Back in Tokyo

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1. マジカル・ミステリー・ツアー(ビートルズ)
2. セイヴ・アス(ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
3. キャント・バイ・ミー・ラヴ(ビートルズ)
4. ジェット(ウイングス)
5. レット・ミー・ロール・イット(ウイングス)
6. ペイパーバック・ライター(ビートルズ)
7. マイ・ヴァレンタイン(ソロ)
8. 1985年(ウイングス)
9. ロング・アンド・ワインディング・ロード(ビートルズ)
10. 恋することのもどかしさ(ソロ)
11. 夢の人(ビートルズ)
12. 恋を抱きしめよう(ビートルズ)
13. アナザー・デイ(ソロ)
14. ホープ・フォー・ザ・フューチャー(ソロ / 最新曲)
15. アンド・アイ・ラヴ・ハー(ビートルズ)
16. ブラックバード(ビートルズ)
17. ヒア・トゥデイ(ソロ)
18. NEW(ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
19. クイーニー・アイ(ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
20. レディ・マドンナ(ビートルズ)
21. オール・トゥゲザー・ナウ(ビートルズ)
22. ラヴリー・リタ(ビートルズ)
23. エリナー・リグビー(ビートルズ)
24. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(ビートルズ)
25. サムシング(ビートルズ)
26. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(ビートルズ)
27. バンド・オン・ザ・ラン(ウイングス)
28. バック・イン・ザ・U.S.S.R.(ビートルズ)
29. レット・イット・ビー(ビートルズ)
30. 007死ぬのは奴らだ(ウイングス)
31. ヘイ・ジュード(ビートルズ)
32. デイ・トリッパー(ビートルズ)
33. ハイ・ハイ・ハイ(ウイングス)
34. アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(ビートルズ)
35. イエスタデイ(ビートルズ)
36. ヘルター・スケルター(ビートルズ)
37. ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド(ビートルズ)

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ポール・マッカートニー
アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2015に行ってきました

昨年の国立競技場でのドタキャンから一年
やっと念願のポールに再会できました

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2時間半 37曲の珠玉の名曲を堪能しました

私としては バンド・オン・ザ・ラン から バック・イン・ザ・U.S.S.R.
のくだりが最高!

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前回同様 ヘイジュードを会場全員で合唱し
夢のような夜は過ぎていきました

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しかし中高年の観客が多かった
座席の周りは年寄が多くて 座って鑑賞したい人たちが多く
立ってテンション上げたい私たちは 少しフラストレーションがたまってしまった

ロックンロールのコンサートだぜっ!
もっとノリノリでいこうよって
言いたかったけど 言えなかった
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by hayatedani | 2015-04-24 21:07 | その他 | Trackback | Comments(0)

「壽比金石」の陶印

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「壽比金石」の陶印が出来上がりました。
前回までの記事はコチラ 陶印の絵付け


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赤絵で描いた網目模様も わりあい上手く発色しました
小さな四角模様の不揃いさは 集中が続かなかった証拠
詰の甘さがこういうところに出てしまう

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「壽」という字を描きました
下手な字ですが 「陶印」という雰囲気が出てきましたね

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中央の花模様も良いインパクトになっています
黒い輪郭線も良く残っていて 繊細な感じがなかなか良し
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[壽比金石 4センチ×4センチ]


そして こちらも焼き上がり!
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酸化焼成なので 呉須や鉄絵の発色があまり良くないのですが
全体的なモノトーン基調の景色は悪くありません

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土は志野土
志野の土は風情があるのですが 焼き締りが甘くて若干強度が劣ります
皿洗いの時に 角に当てると簡単に欠けが入りそうです
奥さんに委ねるのは、ちょっと躊躇…
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by hayatedani | 2015-04-19 20:39 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)

萌えたつ春景のなかを

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先週は不安定な天候が続き
雨が降ったり風が吹いたり
春はどこに行ったのか?
そんな気持ち!

平日 オフィースで仕事をしていると
バイクに乗りたいなぁ~ってPCのモニターを眺めながら
いろいろ思い描いてしまう

高速乗ってぇ 大月で下りてぇ
降りたらどこを廻ろうか?

週末は晴れました
天気予報も一日晴れ
これは出かけなければって!

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大月ICで下りて 下道で勝沼に向かいました
勝沼では桃の花が咲いていました
春はここにあったんだぁ

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勝沼の丘にあった小さな神社
東京ではすっかり桜が散ってしまいましたが
こちらではまだ山桜が咲き誇っています

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日本の原風景を思わせる 素敵な小道
油絵の舞台になりそうな景色です

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久しぶりに尋ねた雲峰寺にて
バイクを置いて 参道を歩きます
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お気に入りのこのお寺
武田勝頼が自刃した際に
家臣が峰伝いに風林火山の旗をこの雲峰寺に持ち込んだと伝えられています
いまでも風林火山の旗を見学することが出来ます

そして 参道沿いに出迎えてくれる石仏たち
見ているだけで心が和みます
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何処かの誰かさんに似てませんか?

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雲峰寺にある大きな桜の木
ソメイヨシノではなく 江戸ひがん桜という種類
ソメイヨシノのような艶やかさはありませんが
凛とした清々しさを感じます
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小菅にむかう沿道沿いにも桜が咲き乱れていました
今年は天気が悪くて お花見も出来なかったのですが
こんなところで桜が見れるとは思いませんでした
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明日もお天気よさそうですね!

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by hayatedani | 2015-04-18 22:32 | 風景・建物 | Trackback(1) | Comments(2)

陶印の絵付け

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今月末に予定されている 春の登り窯焼成
作品作りも急ピッチで進行中です

今回は抹茶茶椀2椀と手びねり6寸皿3枚
今日は素焼きがあがっていたので 釉薬をかけました
その前に‥

前月から創っている陶印 「壽比金石」に上絵を描きました
前回の記事はコチラ 壽比金石の陶印を刻った


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今回は赤絵で格子模様を描き 中央に花模様を描きました

この陶印 一辺が4センチほど
これに格子模様を描くのは 当然拡大鏡のお世話にならなくては無理
いつもの篆刻用のルーペを使いながら 面相筆で描きました

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こちらは抹茶茶わんです
土は志野土 白い志野土に部分的に黒化粧土を筆で描き
白いフジヤマを表現しました

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釉薬は飴釉を全体にかけ 白い山の部分の飴釉をティッシュで少し落としました
これでこの部分の白色が際立つはず 

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手びねりの6寸皿には 紅葉模様を鉄絵で描き
紅志野釉を薄くかけて終了
はたして赤く発色するでしょうか
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窯出しは4月の28日です
うまく焼き上がると良いのですが
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話は変わりますが
通っている陶芸教室がTVドラマで使われるそうです
なんと嵐の相葉君主演の月9ドラマ
ようこそ わが家へ

南果歩さん演じる主婦が通う陶芸教室という設定とか
けんぼう窯

明日13日が初回放映
ジャニタレドラマはどうかと思うけど
これは見なくては
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by hayatedani | 2015-04-12 20:52 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(4)

絵皿完成!

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前回から創っていた絵皿が完成しました
前回までの記事はこちら「絵皿三昧」


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こちらのお皿
土は備前
備前の土は登り窯で焼成すると茶褐色に焼締り
それは見事な器になるのですが
電気窯で焼くとこのとおり
茶色っぽい普通の器

でもこれは最初から狙い通り
鉄絵で紅葉を描き 釉薬をかけずに電気窯で焼成
この胎土の色に鉄絵を表現したかった

そしてこちらは
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土は志野の白い土
鉄赤釉と透明釉をかけ分けて
透明釉の白い胎土の部分には 鉄絵で千鳥模様を描きました
鉄赤の発色もうまく出ています
思わず 狙い通り!

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どちらも魯山人作品の写しですが
今回の作品の出来上がりにはとても満足

写しといっても
魯山人先生が言うように どこを真似るかが肝心
上辺だけでなく 作品が持つ精神性をいかに写し取れるかが大事
と 桃山時代の陶磁器の本歌取りをした魯山人先生が申しております

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問題はよくできた器を奥様に委ねて
普段使いがなかなか出来ない
そんな自分の情けなさ

とやかく言うなら自分で作れって
奥さんにいわれそうなのが怖い
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by hayatedani | 2015-04-05 15:52 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

DeAGOSTINI~

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Robiを組み立てています
TVでご存じ DeAGOSTINIのシリーズもの
模型好きの中高年男子の琴線をくすぐるアイテムに
興味はあっても どんだけ買い続ければ完成するのかと
少々胡散臭さが気にかかる

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実はこれ 私が購入したのではなく
私の奥さんの友達の旦那さんが買ったもの

衝動買いで全冊分を一括契約したものの
あえなく途中でリタイヤし
毎号送られてくる冊子を持て余してしまった
興味があったら差し上げますとのことで
いらないなら捨ててしまうとのこと

捨てるのはいくらなんでももったいない
有難くいただくことにした

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組み立て始めると これが結構本格的でプラモデルを組み立てるようには
なかなかいかない
サーボモーターなどの配線は出来上がっているのですが
小さなコネクターを基盤に合わせるなどは 老眼のかすみ目にはしんどい
篆刻用のルーペで見ながらの作業となる

この状態になるまで 22冊が費やされ
完成には70冊が必要とか

なにしろ1冊分の部品点数は3点程度
これでは70冊必要なのもわかります

でも このシリーズ
1冊2000円するんですよ
後半の音声認識ボード等の冊子は4000円

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これって何とか教団の宗教勧誘と同じで
途中で止めると悪いことが起きるぞー てな話と一緒じゃないのかな~

そう考えると Rabiちゃんのお姿が
何処かの教祖の様にも見えてくる
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これは友達に途中解約のアドバイスをしなくては
全冊払いきっていたとしても
何かしらの手立てがあるんじゃないかなぁ
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by hayatedani | 2015-04-04 12:49 | クラフト | Trackback | Comments(4)