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GIOSでお散歩

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今日はグリップを交換したGIOSを走らせてきました
天気があまり良くなかったので 近場を一回り

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私の住んでいるH市は 昔からある雑木林の一部を保護林として残しています
この林も 小学生のころカブトムシやクワガタを捕っていたところ
久しぶりに林に入ると 遠い昔の感覚が蘇ってきます

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あ~ あれからUN十年
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by hayatedani | 2014-08-31 19:39 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(8)

GIOSのGRIP

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夏も終わりだというのに 天気がはっきりしません
今日は 前から気になっていたGIOSのグリップを交換しました

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ご覧のように グリップエンドが悲惨な状態に
まぁ グリップエンドが割れていても走行に支障があるわけではないのですが
バイクもそうなのですが 部品が壊れたままで動かすのが なんか気持ち悪いのです
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今回はこんなグリップを買ってきました
今まで使ってきたものよりも少し厚みがあって
手にかかる負担もだいぶ軽減されるはずです

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バイクのグリップを交換する要領で さっそく作業開始

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交換するグリップは 再利用するわけでもないので
カッターで切れ目を入れて抜き取ります

そのまま新しいグリップを差し込むだけなのですが
このままだと なかなか入りずらいので
グリップの中にシリコンスプレーをひと吹き

これでスムーズに装着することが出来ます
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出来上がりはこんな感じ

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ここ数日 少し秋めいてきて大部過ごしやすくなってきました
これからは自転車の季節?
でも バイクも乗らなきゃ

お楽しみはこれからです
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by hayatedani | 2014-08-30 21:29 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(0)

原点はここにある


今の私がある
その原点がここにあるような気がします


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by hayatedani | 2014-08-23 23:50 | 風景・建物 | Trackback | Comments(7)

町田市立博物館で古武雄焼を見た

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何とも地味な場所で
何とも地味な焼き物の企画展を見に出かけました

町田市立博物館は、町田の町中にあるのではなくて
中心地からかなり離れた住宅地の中にありました

車のナビを頼りに出かけたので、割合スンナリいけましたが
ここまで電車とバスを乗り継いで出かけるところじゃなさそうです

でもって 展示はどうだったかというと

なかなか良かったのです これが
丁度学芸員のギャラリートークの時間にあたりまして
初めてじっくり古武雄の魅力を聞くことが出来ました

古武雄焼とは最近の呼称のようで
昔は三彩唐津とか弓野焼とか言われていた焼き物

佐賀県武雄というと九州では嬉野と並ぶ温泉地で有名な場所です
このあたりは、黒牟田焼とか弓野焼とか武雄焼とか
江戸時代になって唐津焼から派生した焼き物が数多く焼かれました

実際に嬉野あたりでは、今でも唐津を焼いていたりする窯元もあり
黒牟田あたりでも 細々と陶器を焼いている窯元が存在します

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このあたりはバイクで随分窯元めぐりをしたところでもあり
土地勘も手伝って、展示された江戸時代の古武雄焼をみていると
あの土地の匂いみたいなものが感じとれて
何だかちょっと懐かしい感じがしました(江戸時代に住んでいたわけではないのですが)

8月の31日までやっています
入場料は300円、図録は1400円
どちらもお値打ちの展示会でした

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by hayatedani | 2014-08-17 16:39 | 美術館 | Trackback | Comments(0)

in the summer time

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昨日は暑かった
でも夏はこんな感じでしょう
貴重な晴れ間に バイクで出かけてきました

こんな景色のなか

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ここが何処だか解らないけれど
バイクで走っていた途中に入った 山道の先にはこんな素敵な檜の森がありました

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秩父札所23番 松風山音楽寺


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この古びた床板を見てください
右半分の不規則な溝は 虫が食い進んだ後だと思います
自然の造形は素晴らしい

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暑い日でしたけど
汗かいて バイクに乗って とっても楽しかった

世界中の皆に 良いことが沢山ありますように
お地蔵さんにお祈りしてきました
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by hayatedani | 2014-08-16 20:38 | 風景・建物 | Trackback | Comments(6)

The end … to be continues.

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蜘蛛の巣柄の鍋島写しの7寸皿
このような結果となりました
以前の記事はコチラ
The design of a spider Ⅱ


1200度の本焼き焼成を耐えた磁器皿は
800度の上絵焼成で割れてしまいました

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この7寸皿 かなり薄く作っています
特に見込みが口縁より薄く作ってあるため
皿下に窯道具をいれて持ち上げて上絵焼成したために
口縁の重さで割れたのではないかと思われます

まさか上絵で割れるとは思ってもみませんでした
だいぶ落ち込みましたが しょうがない
次回 また挑戦します


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割れた皿を接着剤でくっつけてみました
上絵も良く焼き上がっていて
割れなかったら 大成功…だったのに

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陶芸は人生と同じで 思い通りにいかないから面白い
次は頑張るぞ!
Never give up
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by hayatedani | 2014-08-12 18:08 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

忘筌蹄 せんていをわする 陶印と篆刻

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以前より創っていた篆刻作品と陶印が完成しました
撰文は「忘筌蹄 せんていをわする」
以前の記事はコチラ
 布字をおこなう

まずは陶印から
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意匠は古伊万里の「吸坂手」をイメージしました
吸坂手とは石川県加賀市の吸坂地区で焼成されたとの説が唱えられた古伊万里
の俗称で、その地名から「吸坂」と呼ばれています。
でも 実は有田の窯跡から陶片が発掘され、後日有田産であることが
判明したのですが、呼称だけは残されました

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染付が主体である伊万里焼のなかで
このように 茶色い鉄釉を使ったものが吸坂手の特徴です
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片身には控えめに呉須で秋草模様を描きました
この控えめさがこの陶印の見どころです
大きさは3.7センチ×3.7センチほど
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そしてこちらが篆刻作品です
もちろん印材は石です
大きさは6cm×6cm
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石材印の印面に墨を塗り
その黒い印面上に字を赤く描いています(もちろん逆字で)
その黒い部分を削り、字を浮きだたせていきます
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こんなに大きな印材なのですが
最近はスタンドルーペを使わないと 印刀の細かい操作ができません
字を赤く見せる「朱文」という刻り方で刻りあげました

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完成しました
この段階では 篆刻教室の吉永先生の手が十分入っています
先生の補刀が入ると 作品がグッとartっぽくなるから不思議です
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篆刻と陶印
いよいよ陶芸と並んで 人生のライフワークになりつつあるart

人生は面白い!
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by hayatedani | 2014-08-09 22:55 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)

The design of a spider Ⅱ

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蜘蛛の巣柄の鍋島写しの7寸皿が焼き上がっていました

これまでの記事はこちらThe design of a spider


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呉須を塗り込んだ時には気付かなかった呉須のムラが少し目立ちますが
全体的には上手く焼き上がっていますが
部分的に呉須がブクったところが釉薬を弾いています

まぁ 呉須を全体に塗り込んだら こんなものだろうと思っていました
それよりも全体的に釉薬を弾いてしまったらどうしようと思っていたくらい
けっこうけっこう


今日は白く抜いた紅葉文に上絵を乗せました
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赤絵を最初に描きます
そして 黄色を中心に沿って落としていき
最後は中心に緑色の点を描きました

上手く赤が発色すれば それはそれは綺麗な模様になるはずです
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しかし この蜘蛛の巣に紅葉を散らした江戸時代の鍋島の図柄は秀逸です
現代人では このような発想をデザインに取り入れるということは不可能でしょう
きっと この大川内山の陶工は庭の蜘蛛の巣に引かかった紅葉の葉を見て 
このデザインを考え付いたのでしょうが

今のように季節感の無くなった現代人の生活の中では
このような「雅」な感覚は退化してしまっているんでしょう

江戸時代の日本は 浮世絵を例に出すまでもなく、身の回りには一級のArtが溢れていました
人々の心の中にもアーティスティックな感覚が宿っていたのでしょうね
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by hayatedani | 2014-08-03 15:58 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

The Ugly Duckling 

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汚い時計です
使い倒された感は否めません
かろうじてLonginesのロゴが見えますが
部品取り用にネットオークションで買いました
こんな時計 たいした応札もなく
野口英世先生2枚で落札!

出品はオートマティックということでしたが
裏蓋を開けて 中を確認したところ手巻きでした
自動巻きのローターの部品が欲しかったのですが
ちょっとがっかり

でも 機械はなかなかしっかりしているようで
精度もそれほど悪くありません
さすがロンジン

でも汚い
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風防にはヒビが入っているし
GOLDのケースも ずいぶん黒ずんでいます
ついていたブレスは 70年代に流行っていた伸縮性のある金属ブレス
これは さすがに使いたいとは思いません

取ろうとしても ラグのバネ棒が錆ついていて
なかなか取れません
仕方ないので ペンチでブレスを壊して取りました

そして どうせこんなに汚い時計だし
大したお金も払っていないので
ステンレス用の研磨剤入りの布で 徹底的に磨いてみました
機械もいつもの時計屋さんでOHを行い
風防も新品に交換しました

そしたら この時計 こんなになったのです

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Longines Cal.6942 20ミクロンGP
1970年代 手動き 28,800振動(1秒/8振動) 17J

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このCal.6942という機械
この時代にはめずらしく ハック機能が付いています
竜頭を一段引くと秒針が自動的に0秒位置にストップするというもの

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ラグ周辺に金張りの剥がれが見られますが、あまり目立ちません

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オメガのコンステレーションと同じ
Cラインと呼ばれるケースが美しい

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時計に耳を当てると 28,800振動のハイビートの鼓動が聞こえます
自前のムーブメントを使っていた ハイブランドだったころのLongines
40年経っても その輝きは失われていませんでしたね

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by hayatedani | 2014-08-02 17:27 | 時計 | Trackback | Comments(0)