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三の酉

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開運、商売繁盛の神様

新宿花園神社は三の酉で大賑わい

悲しいこと つらいことの多かった今年

みんな打ち捨てて、幸運を熊手でかき集めたい

悲しいことの後には、楽しいことが沢山待っています


いよぉ~ しゃんシャンしゃん!
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by hayatedani | 2011-11-27 23:34 | 風景・建物 | Trackback | Comments(4)

秋だから

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朝起きたら 天気予報に反してお日様が
こんな日は自転車で?

最近晴れた日にはGIOSで近場を散策がお気に入り
でも今日は…  秋の紅葉を見られるのも今週が最後のチャンス

バイクを走らせて 紅葉の写真を撮りに行こうと出かけました

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暑かったり寒かったりの天候に、今年の紅葉は今一つスッキリしません
欅の木はもう枯れ始め
お山のコントラストもメリハリがありません

それでもモミジの赤色を探して、中央高速に乗り
上野原ICで降りてお気に入りの紅葉スポットに向います
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よかったぁ

かろうじて紅葉が残っていました
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太陽の光ごしにモミジの暖色系の繊細なグラデーションが浮かびあがる

ため息がでるくらい 美しい光景

これが自然が創る技


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朝10時に出発して
高速に乗り上野原ICから丹波線を走り
この世のものとは思えない美しいものに触れ

上野原の街で唐揚げ定食のお昼を食べて
また高速に乗って2時には家につきました

時間を上手に使う時にはオートバイ
時間を楽しく使う時にはGIOSを使って

お金を沢山使わなくても
楽しいことや 美しいものはいたるところにあります

そんな生き方が 最近少しずつわかってきました…
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by hayatedani | 2011-11-23 21:44 | 風景・建物 | Trackback | Comments(4)

染付の竹笹文8寸皿

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磁器土と紅志野向付けを創った残りの志野土をMIXして
染付皿を創ってみました
選んだ図柄は?
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竹笹文
それも、輪線模様の中に竹笹文を描きました

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全体像はこんな感じ
口縁の唐草模様がちょっとくどい?
描いていて、自分でもそう思いましたが
finishは葉模様に上絵で緑色を入れようt思っています
そうなれば、きっと綺麗だと思います たぶん…

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お手本は17世紀のold imari
中心の染付竹笹文は、ほぼオリジナルどおり
口縁の笹文の部分には、色絵で唐草文を描きます
ここが私のオリジナル

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くどい染付も、透明釉をかければ ほれ このとおり
アイボリーに包まれます
どのように発色しますか
焼成は還元焼成で、染付の藍色がすっきりでれば良いのですが
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お天気も良くなった 午後は自転車で近場を散策
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木漏れ日のなか、少し汗をかきかきツーリング
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高幡不動の骨董市へ出かけてきました
何を買うでもなく ぶらぶら うろうろ

気持ちの良い午後のひと時
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by hayatedani | 2011-11-20 22:10 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

陶心

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私の作ります陶器は、心の芸として、心の美だけを頼りにし、
常に美術眼から見た自然美を親とし、師と仰ぎ、それによって学び…
陶器を作り出さんとしている…
(魯山人 昭和29年4月ニューヨーク州アルフレッド工芸大学にて)

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陶印を創った
撰文は「陶心」
陶器をつくる こころ
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魯山人先生がおっしゃるように
心の芸 心の美だけを頼りに…

う~ん こころのげい? こころのび?
正直 あまりよく解りませんが
私の場合 作陶をする時の気持ちに嘘はありません
陶芸が好き 器が好き

その結果が美しいかどうかは 解りませんが
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この陶印
当初は線描きで模様を描き 総織部で仕上げようと思っていたのですが
結果は… 緑色になりませんでした

ちょっとめげました、こういうときは薄緑色の上に上絵を描いてしまえって
いつもの誤魔化し? いや方針変更を施しました


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ちょっと見は青磁釉に上絵付けの陶印  って見えなくもない

しかし こんなことでは「陶心」と刻った信義に外れてしまう
魯山人先生もきっとお怒りのことでしょう

でもねぇ 魯山人先生も失敗作の備前のお皿に銀彩を塗って
別物に仕立て上げたことも

もっとも 先生のは誤魔化しではなくて「心の美」に突き動かされた結果
私の作品とは大きく違うことはよ~く解っております  ハイ
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緑釉色絵陶印 4センチ×4センチ  撰文「陶心」 篆刻家 吉永隆山先生の手が大いに入ってます。
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by hayatedani | 2011-11-13 21:59 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)

秋は紅志野、平向付け

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秋の登り窯焼成で創った、紅志野向付けが焼きあがりました

今回は同じ紅志野釉をかけてはいるのですが
2種類の手法でつくってみました

土は志野の白い陶土
一つは志野土 そのままの陶土に酸化鉄で葦模様を描いて5客
もうひとつは、酸化鉄を見込み前面に塗り、カンナでけがいて葦模様を掻き落としました
鼠志野を創る時の手法ですね
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今回の作陶では、轆轤を使わずにたたらで板状に土を切り
その板状の土を、お皿の型に押し当てて器の形にしました
型に使ったのは100均で買った紙皿
なかなか思うような形の紙皿が見つけるのに、苦労しましたが
轆轤ではなく、手でつくった暖か味が出せたらなって思って

結果は?
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なかなか良いではないですか

酸化鉄を前面に塗って、掻き落とした方の器ですが
実は、こちらの手法の方は失敗するのではないかと思っていました

結果、予想を上回る良い味が出ています
これが薪窯の炎の力
電気窯の電熱線の輻射熱で焼成した器とは、やはり大きく違います




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反対に、志野土そのままの陶土に、鉄絵を描いた器は
期待度が大きかった分、少し予想を裏切られた気がします

紅志野釉の赤が、あまり出ていない

ただの志野焼のような風情に
これはこれで、暖か味のある器になったのですが
もう少し赤みも欲しかった
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今回の向付け
全体的には釉薬もしっかり溶け
手捻りで創った器形も思ったとおり

重ねやすく、使いやすい 味のある志野皿

大成功としましょうか  今回の登り窯焼成
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絵志野平向付け 8客
直径17.5センチ 高さ2.5センチ
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by hayatedani | 2011-11-05 19:49 | 陶芸 | Trackback | Comments(6)

速報!秋の登り窯

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今日は秋の登り窯焼成の窯出し日でした
天気予報は昼から晴れ
紅葉もきっと綺麗だぞぉ
焼きあがりも上出来だぞぉ  きっと…
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しかし  天気は曇り時々雨
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雨の中の窯出しにRinさんも疲れ気味?

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それでも窯出しは着々と進みます

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でっ! 器の焼きあがりは?  どうよ

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むむむぅ  これはぁ~

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秋草文向付け  全部で8客
詳細は後日   乞うご期待!

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窯出しが終わって さぁ 帰りましょうという時に晴れてきました
これって どうよ
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by hayatedani | 2011-11-03 22:57 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)