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Stand By Me | Playing For Change | Song Around the World

最近のお気に入りのCM
某証券会社のコマーシャルで流れるビデオクリップ
ストリートミュージシャンが歌うStand By Me に続いて
世界中の様々なミュージシャンがそれに続きます

こんなカッコイイビデオクリップ  誰が作ったのって思っていました
CMとは思えない 思わず聞き入ってしまったStand By Me
みんな聞いてみて!
おっと 会社じゃぁ 音が出せませんね
ご自宅でゆっくり


http://www.youtube.com/watch?v=Us-TVg40ExM
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by hayatedani | 2009-10-30 00:38 | その他 | Trackback | Comments(4)

ホームページもあるんですけどぉ

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ブログの安楽さにかまけて
ホームページの更新を半年間も放っておいてしまった
これではいけないと、いつも思っていたのですが
なかなか作業が捗りませんで…

週末はお天気がいま一つ
外は雨が降って寒いし、こんな時こそHPの更新をと
一念発起して昨日から、古伊万里蓋茶碗のアップを行いました

コツコツと買い足して
ある程度まとまったら写真を撮ってHPに更新してきたのですが
その頁数も10項を迎え(総数は113種類)
5セットや2客・3客持っているものも多いので、
総数は200個を超えているのは確かです

もとから古伊万里の蓋茶碗
器の中でも不人気なアイテムでして、お値段も同様の絵柄の蕎麦猪口などにくらべ
割安だったことも集めやすかった要因
それでも数ある器のなかで蓋を持つ茶碗は
その景色を一方向から見るだけでなく、全方向から眺められる稀有な器です。

その魅力を知っているのは私だけって思っていたのですが
最近蓋茶碗の値段も上がり気味
このままでは私の乏しいお小遣いでは、買い求めることも難しくなってしまうかも知れません。

そんな私のコレクション
HPにアップしましたので、よかったらご覧ください
その時には、わたしも集めてみようかなぁ などと努々思わないでくださいね
これ以上値段が上がったらこまります

疾風谷の皿山  古伊万里蓋茶碗のせかい10

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by hayatedani | 2009-10-25 15:35 | 古伊万里 | Trackback | Comments(6)

魯山人の宇宙 再びぃ

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実は先週の土曜日
またまた魯山人の企画展に出かけまいりました
隣町の小さな市営美術館なんですが
「魯山人の宇宙」と名付けられた企画展
前に高崎市美術館で開催されたものと、基本的には同じなんです
高崎市魯山人の宇宙
この企画展、笠間の日動美術館で2回
高崎で1回、そして八王子市美術館で1回
4回目ともなると、少々食傷ぎみですが

それでも出かけたのは、ギャラリートークに参加してみようと思ったから
日本陶磁協会の研究員の方が作品を見ながら解説してくれるというのです
わたし、あまり人の解説で企画展を見て回るということが無い
それも大好きな魯山人の陶芸をどのように解説するのだろうと、興味があったので

当日は小さな美術館にあふれんばかりの入場者
さすがに魯山人の人気は抜群ですねぇ

立ちっぱなしのギャラリートーク
研究員の解説に聞き入りましたが ふ~ん?
どこかの本で読んだことのある言い回しが多かったような気がします
器の解説でも 「ここが魯山人らしい」とか「こういうところが魯山人の才能です」だとか
この人ホントは魯山人の器 あんまり好きでもないのかなぁって
そんな感想です
一生懸命話している その気持ちは解るのですが

ホントは1時間半の時間、ず~と聞いているつもりでしたが
早々と退散しました
それでも魯山人の器 何度見ても素晴らしい
今度は普通の日に もう一度こっそり見に行くかもしれません

まだ魯山人の器を見たことのない方
お近くの方はぜひご覧ください
素敵ですよ

魯山人の宇宙  八王子市夢美術館にて11月8日(日)まで開催

八王子夢美術館
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by hayatedani | 2009-10-24 23:31 | 美術館 | Trackback | Comments(4)

たまにはチャリ散歩

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たまには古いマウンテンバイク改造ママチャリを引っ張り出して
家の近くを散歩します
秋の爽やかな空気と、きらきら輝く日差しの中
バイクとはまた違う空気感
うっすら汗をカキカキの散歩も良いものです
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近くの公園のイチョウや欅の木
もうあとひと月で葉を散らしてしまうのでしょうね
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銀杏の跡も秋の風物のひとつです
どうですか 少し臭います?
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雑木林を下ると小さな湧水の小川があります
鴨の季節はまだ早いのでしょうが
先客がもうすでに
この鴨 人をまったく怖がっていませんね
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さらに下って川の岸辺に
近くの田んぼでは収穫も終わって、藁を束ねていました
お爺さんとおばあさんが二人で、これだけのの藁束をつくっていたんですよ
お二人には普通のお仕事でしょうが、私にはできませんね きっと
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カラスが鳴くから もう帰ります
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by hayatedani | 2009-10-18 23:20 | 風景・建物 | Trackback | Comments(6)

根っこの根っこ

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私の創った器には、よく根菜模様が登場します
人参 蕪 大根 牛蒡などなど
そのお手本にしているのが、古伊万里の器です
伊万里の模様には 無い模様が無いくらい
たくさんの意匠があります
何しろ雨を模様にした器もあるくらいですから、世界中さがしても
こんなに食の器にこだわった国は他に無いでしょうね きっと
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この土瓶も根菜模様
黄瀬戸釉に上絵で描きました
蓋には ちょっと造形的に問題がありますが
赤蕪をあしらっています(見えませんか?蕪に)
この赤蕪のつまみ
当初は白く塗って 白い蕪にしようと思ったのですが
陶芸教室の仲間から  「絶対赤!」っていう声におされました
結果 赤蕪で正解でしたね
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古伊万里の蓋茶碗
命名するとしたら
染付人参文蓋茶碗とでも言うのでしょうか
いまから200年近く前に有田で創られたこの茶碗
人参の染付を描いた職人さんは
平成の時代に、私ごときの素人陶芸好きに真似されるとは
想像もしていなかったでしょうねぇ
200年前の職人さんとのコラボレーション
これだから陶芸はヤメラレナイっ!
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by hayatedani | 2009-10-17 19:59 | | Trackback | Comments(6)

秋のひかりの中で

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連休最終日
しばらくぶりにバイクで出かけました
ルートは最近のお気に入り
秩父から小鹿野を抜けるコース
まずは蕎麦の畑
残念ながら 花は一週間前に終わったようです
花が枯れて 蕎麦の実が結実しかかっている様子の一枚
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これはこれで広大な景色にうっとり
でも来年は花満開の時に出かけます

さらにバイクを走らせると
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小鹿野界隈の山間部の集落
ずいぶん昔の景色が残っています
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古びた民家の前で写真を撮りました
日本の原風景に気持ちがリラックスします
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秋の光の中ですばらしい一日
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by hayatedani | 2009-10-12 20:31 | 風景・建物 | Trackback | Comments(0)

素焼き完了!

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鼠志野 四方向付と筒向付
素焼きが完成しました。
掻き落としで描いた模様も、白く くっきり
さっそく透明釉を薄がけしました
さてさて 登り窯の神さんは今回も思い通りの出来には完成させてくれないのか
それとも 気まぐれで成功させてくれますか
今月末の焼成が楽しみです
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by hayatedani | 2009-10-11 23:51 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

失敗の成功なのだ

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陶印が焼きあがりました
今回は九谷焼風の色絵で ということで九谷焼の絵の具を買いまして
呉須で骨書きを行い 焼きあがったところで上絵の具をのせました
九谷のあの透明度のある色絵を期待したのですがぁ

失敗しました!透明度がなく ぼってりとした油絵の具を盛ったような仕上がり
いつものように 少しへこみました
なかなか難しいものですね
せっかく買った九谷焼の絵の具ですが もうあまり使うことも無いかも
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焼成の出来は良くなかったのですが
印象はなかなかのもの
線がもう少し太かったらよかったのですが、素焼きの印材に刻った文字の線より
だいぶ縮んでしまいました。
これからの課題ですね
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選文は 『春探』
今の季節には合いませんが、美しい言葉です
この春という字
「艸」く草〉と「屯」そして「日」の絵文字からなる文字。
「屯」は織物の端を結び止めた房飾りの形で草の根を意味するとのことです。
草の根が日の光を浴びて芽を出す季節。
それが春ということば。
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by hayatedani | 2009-10-10 21:42 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(6)

鼠志野向付を創って 土方歳三を見る

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今日は朝9時30分から4時30分まで終日陶芸教室で作陶
今月末に予定されている、秋の登り窯焼成
今回は鼠志野の向付ということで、筒向付を2つ創りました
もう一つ創りたかったのが、四方形の向付
それもまたまた5客セットと欲張っているのですが

今月の第3週までに素焼き完成で、釉薬までかけなければいけません
そのためには、今日 酸化鉄を塗って模様を描き落とし
乾燥させなければなりません

創りましたよ 死に物狂いで 5客!
この向付、四方形なんですが、もとはこんな形でした
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それを午前中に底を削り、器の口縁を角型にカット
尖がった部分は山形に形を整えてました
それが1枚目の写真
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午後は底に足を付け、酸化鉄を塗って模様を描き落としました
いやぁ 5客書き落としで模様をつけるのも大変でした
仕事でもこんなに集中したことなかったくらい
集中しっぱなし!
結果はこんな感じです
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雑ですが、一気に削ったので勢いだけは十分感じてもらえるかも
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このあと乾燥させて、素焼き
釉薬は志野釉ではなくて、透明釉をかけようと思っています
酸化で茶色く出るか 還元で鼠色になるか 今から楽しみ

昼休み 久しぶりに陶芸仲間のY姉妹と昼ごはんをご一緒
パスタを食べながら、近くに土方歳三の生家があって
いまは資料館が併設されていることを思い出した
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今、幕末ものを読んでいるS妹さん
けっこう食いつきもはやく
三人でぶらぶら出かけることにしました
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自宅の一部を資料館として開放しているのですが
これがけっこうな人たちで賑わっているのです
地方からこられた方もいるようで、外人さんの姿もチラホラ
土方歳三の人気が国際的なものとは、はじめて知りましたねぇ
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歳三着装の鎖帷子や鉢金、新撰組の袖章なんかもあって
ここはここで 土方ファンの聖地なんでしょうね
お好きな方はぜひ 
ただし第一第三日曜日の12時から16時までしか開館していません
お気をつけて
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by hayatedani | 2009-10-04 22:59 | 陶芸 | Trackback | Comments(6)

中秋の…

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名月だったんですよね 今日
残念ながら関東地方は朝から雨模様
午後には上がりましたが、雲が多くてせっかくのお月さまも
見れずじまいでした(我家のマンションの小さな庭には立派なススキが
誇らしげに天を仰いでいるのですが、残念でした)

夜パソコンに向かいながら
煎茶をいれました
安いお茶ですが、鉄瓶で沸かした白湯と
お手製のマグカップで なんだかホッコリ
心が安らぎます

先日NHKで放映した ドラマスペシャル 白洲次郎
伊勢谷友介もかっこよかったのですが
白洲正子役の中谷美紀も良かったですねぇ
実物の白洲正子の映像は、もうずいぶんお婆ちゃんになった後の姿しか
見たことはなかったのですが、
若いころの白洲正子ってきっとこんなしゃべり方したんだろなぁって
まったく違和感がありませんでした

エンディングには正子が歩いた見なれたモノクロ写真が
中谷美紀の姿に置き換えられて登場
実際に同じ場所で撮ったのか、それとも修正したのかなぁ
次郎さんと西行をダブらせての最後のまとめ方も
なかなかよかったです

鶴川にある白洲邸 武相荘
白洲家の博物館みたいになってしまって
次郎と正子が喜んでいるかは、微妙なところですが
今度また訪れてみたくなりました

まぁまぁ 物好きなことでって
きっとあの世で笑っているんでしょうね きっと
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by hayatedani | 2009-10-04 00:17 | | Trackback | Comments(2)