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寒っ!

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秋山川です。相模湖に流れ込んでいる川ですが、とっても風光明媚な場所です。

今日から年末年始のお休みにはいりました
今回の休みは、土日の巡り会わせがよくて 連続9日間!
長いお休みなんですが、財政的に逼迫している我家は
年末年始 温泉でも などとは夢のまた夢

それでも今日は朝から快晴
空気は冷たいのですが、日差しがつよくて なかなか快適です
バイクを引っ張り出して、洗車しました。
こびりついた泥や油をしっかり取り、タンクとフレームにWAXをかけたら
ピッカピカのベッピンさんになりました

時間は1時を回っていましたが、綺麗にしたら少し走りたくなって
近場をウロウロ
相模湖方面から藤野へ

冷たい空気のなか、日差しを惜しむように走り回りました。
でもまだ走り納めではないゾッ

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藤野 芸術の道

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「景の切片」  管木志雄のオブジェ

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「夢の森の入り口」 疾風谷さんの写真
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by hayatedani | 2008-12-27 22:17 | 風景・建物 | Trackback | Comments(5)

Tea For Two

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鉄瓶でおいしいお茶を飲もうプロジェクトのその後です
茶葉で煮詰めたり、幾度も水を替えて沸騰させ
やっと澄んだ白湯になってきました
いよいよ その白湯を飲んでみました

よく鉄瓶で沸かしたお湯はまろやかになるって言うのが
定説のようですが
飲んでみた結果は?

まろやかになったかは、正直よく解りません
でも明らかに違うのは、白湯の味自体がずいぶん軽い味わいになった
そんな気がします
なにか、不純物が取り除かれたような、喉にすーっと入っていく感じです
鉄臭くもなく、とても飲みやすい白湯になりました
これで沸かした白湯やお茶を毎日飲めば、鉄分補給もバッチリです

それからもう一つ
白湯を沸かしている時の鉄瓶が奏でる湯気の音
「しゅんしゅん」という軽い音が連続して、とても心地よい音です
昔の人は、この鉄瓶から出る湯気の音を、松林を抜ける風の音 松風に例えたそうです
なんて風流なんでしょうね
耳を澄ましてその音を聞いていると
昔の人が例えた気持ちがわかるような気がします

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お客様には、この美味しい白湯でいれたお茶をお出しいたしますね。
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by hayatedani | 2008-12-25 00:37 | | Trackback | Comments(6)

上絵付け

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先週、呉須で下絵付けを施した篆刻仲間Tさんの陶印
今日 教室に行ったら出来上がっていました

早速 上絵付けを行いました
図柄は 前回Yさんの陶印に施した、紅葉の図
今回はモミジの葉を 呉須、赤、緑そして黄色をつかい
カラフルに描きました

気になるのは、本焼後の印材
やはり少し薄かったようで、少々反っていますが
まあぁ この程度はご愛嬌でお許しを

年明けには上絵付けも焼きあがって、Tさんにお渡しできそうです
うまく焼けると良いのですが

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by hayatedani | 2008-12-21 18:27 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(0)

ちょこっと あたたか

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12月も後半に入って、いよいよお正月ももうすぐ
初冬を迎えたこの季節、バイク乗りには厳しい季節がもうすぐやってきます

でも 今日みたいなすこし暖かな日には、家でじっとしていたく無い!でしょう
きょうもSPADAでショートつーりんぐ
わりあい近場を 行って帰って50キロくらいでしょうか

初冬だというのに、まだまだ実をたくさんつけた柿の木を発見
ちょっとした里山の森に入って、写真を撮りました
この場所、入り口に「猪のわな有り 注意!」の張り紙

ちょっとビビッておそるおそるベストアングルを探しました

近くの川辺にバイクを止めて、川面を眺めたり
鳥の声を聞いたり
小さな神社を探検したり

なんてこと無い こんな日常が とても楽しい

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by hayatedani | 2008-12-20 21:37 | 風景・建物 | Trackback | Comments(0)

日曜の午前中

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雨の日曜日
午前中は陶芸教室です
今日は昨日お預かりした、篆刻仲間のTさんの陶印作りからスタート
今年、書と篆刻の個展を開いたTさん
次回の個展に向け、陶印をいくつか創りたいというご要望
私の拙い陶芸の腕がお役にたてるならと、かってでた次第です

書を6歳から始めたTさん
さすがに篆書のできばえも、素敵です
これで私の陶印の出来が失敗でもしようものなら…

布字された言葉は 『好古』
昔の物事や学問を好む の意味
なんとか素敵な作品にしたいものです

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先週から創り始めた 織部向付け
登り窯焼成で失敗した器を、再度創りはじめました
前回の失敗を教訓にして
来春の登り窯では、なんとか成功させたい!

年内には削りを終えて、素焼きまでもって行きたいのです
しかし この形ばかり挽いていたら
さすがに飽きてきました
いくつ挽いても 前回より上手く挽けているって
そういうわけでもないところが 私のダメなところ です

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by hayatedani | 2008-12-14 15:33 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

鉄瓶の錆取りとお手入れは?

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ネットで買った鉄瓶で 美味しいお茶を飲もうプロジェクトのその後です
うえの写真は処理まえの鉄瓶の姿
全体に広がった赤錆をなんとかしなくては
美味しいお茶も飲めません
ということで、ネットで錆取り方法を検索しまくった結果
緑茶が効果的ということが解ってきました
錆取りといっても、正確には錆を取るのではなく
錆を押さえ込む といことらしいのですね

さっそく100均にいって緑茶を2パック買ってきました
錆取りに使うのですから、高いお茶は必要ありません
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ネットで検索した結果
その1  お茶で鉄瓶を煮込んでしまう
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どうやらお茶に含まれるタンニンが鉄錆と反応して、黒い錆を作るらしい
その黒錆ができたら、それ以上錆は進行しないようなのです
それで 煮てみました とろ火で1時間
結果は う~ん 微妙です
緑茶で煮たら 真っ黒になると想像していたのですが
でも少しは黒っぽくなったような気が

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煮込んだあとに、中にも緑茶をいれて火にかけました
ネットで検索した結果
その2  お茶葉で表面を拭く
これは効果テキメン!
ちょっと まだ茶色ぽかったボディが黒く変色してきました
鉄瓶を火にかけながら(当然とろ火)
煮出したお茶を布巾につけて、ぱたぱた
なかなか良い色になってきましたよ
そういえば 錆は空気が無ければ出来ないんですよね
黒錆も同じことだったんです

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ちなみに鉄瓶の中は、絶対に触ってはいけないそうです
適度に使っているうちに、水のなかのミネラルやカルシウムが湯垢となって
鉄瓶の内部に着き出し、錆の進行を抑え
水の中の塩素や不純物を吸収して、まろやかなお湯をつくってくれるそう

まだこの鉄瓶で3回ほどしかお湯を煮ただせていないので
もう4~5回ほどお湯をつくって、お湯がきれになったら
飲んでみようとおもいます
どうなんでしょう まろやかですかねぇ

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ちなみに 緑茶で鉄瓶を煮て、レンジをべちゃべちゃにしてしまい
奥様に いい加減にしろ!ってお叱りをうけました ちゃんちゃん!
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by hayatedani | 2008-12-14 00:43 | | Trackback | Comments(2)

鉄瓶を買ってしまったぁ

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ネットオークションで鉄瓶を買ってしまいました
新品ではありません
骨董というほど古くはなさそうです
それでも取っ手のところには銀で象嵌が施されていて
胴には秋草文
なかなかの風情を醸し出しています
蓋は真鍮製で裏に龍文堂造と書いてあります

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この鉄瓶、写真でもわかるように、全体的に錆が出ていますね
中身も底のほうに結構大きな赤錆が浮き出ています
興味の無い人には ただの鉄くずにしか見えませんが
でも 最近鉄瓶ブームで、この錆さびの鉄瓶でもけっこうな値段だったんです

これ どうするかって?
そりゃ飾り物にする気はありません
お湯を沸かします 
沸かしたお湯でお茶を飲みます
鉄瓶で沸かしたお茶は、味がまろやかになり、
鉄がお湯に溶けて体にとても良いそうです
アルツハイマーの予防にもなるという説もあり
将来に不安を覚える私なんかには好都合!

そのためにも この錆を何とかしなくてはいけません
錆のついたお湯を飲んでも体に害はないそうですが
でもやっぱり金臭いお湯で、お茶が美味しくないでしょう
見た目も悪いし

そこで 裏技をつかって錆を処理することにいたします
その処理は今度の土曜日のお楽しみに
うまく出来たら ブログにアップします
乞うご期待

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by hayatedani | 2008-12-12 00:19 | | Trackback | Comments(2)

KARATU風パイ皿?

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今度 一回マトモなスリップウエアーを創ってみたいと、密かに思ってました
今回挑戦したんです 一生懸命でした
白い化粧土を皿の上に垂らす、ヨーグルトの空きパックにストローをつけた
お手製の道具もつくってみましたが

結果 上手く出来ませんでした
簡単そうにおもった あのスリップの軽やかな線
何度も失敗して  出来ませんでした

そして 予定変更!(決して諦めた訳ではないのですが)
唐津の赤土を使って、唐津風パイ皿をつくってみました
器の形はスリップウエアー
素焼きに鉄絵で秋草文
内側は透明釉の還元焼成
外側は飴釉を施釉したあと、ふき取りました

そして 今日 出来上がり
ほうほう なかなか良いではないですか
思いのほか 教室の女性陣からお褒めの言葉も
我家には今まで無かった器形
縦16センチ 横20センチ 高さ4.5センチ
使い勝手も良さそうです

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by hayatedani | 2008-12-07 23:58 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

寒かったぁ~ でっ?

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12月に入って ぐっと寒くなるとバイクに乗るのも億劫になります
でも まだ大丈夫
年内はまだまだ走りますよ

ということで 今日も秩父に出かけてきました
紅葉にはもう遅すぎですが
晩秋のお寺さんめぐりも楽しいものです

お気に入りの32番札所・法性寺
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法性寺のあとは、秩父の街をうろうろ
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大正時代、秩父銘仙の取引所だった建物がカフェになっていますf0126896_2391241.jpg
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「紅葉を
  名残惜しげな 枯れススキ」
  お粗末!
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  本日も好日
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by hayatedani | 2008-12-06 23:30 | 風景・建物 | Trackback | Comments(0)