<   2008年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

さくらのもよう

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関東地方の桜は、ほぼ満開をむかえています
様々なメディアが桜の話題でもちきりですねぇ

朝からちょっと肌寒い空気の中
バイクに乗って桜を探しにウロウロ うろうろ
午後から少し雲ってきてしまい、あいにく青空の下でのお花見とは
行きませんでしたが
やはり この時期のBlogには桜の写真が欠かせません
撮ってきたのは勝沼の名も無い神社の桜花です
やっぱり綺麗!やっぱり日本人です

いったい日本中に何万本の桜の木があるのでしょう?
この桜の木、春のこの2週間ほどのためだけに植えられているんですね
考えてみると ちょっと不思議
日本人って桜オタクなんでしょうね きっと

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こちらは江戸時代後期の蓋茶碗です
なんの模様か解りますか?
これって桜花模様なんですね
江戸時代の古伊万里には松竹梅の模様はかなり頻繁に使われているのですが
さくらの模様は少数派です
どうですか なんとまぁ 華やかなこと
満開の桜の下でドンチャン騒ぎの宴が聞こえてきそうです

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by hayatedani | 2008-03-29 22:23 | 古伊万里 | Trackback | Comments(2)

春の息吹が

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桜の開花予想が発表されると
春も本番ですねぇ って感じます

桜の花の開花予想が国民の話題になるって
たぶん世界中にみても 日本だけじゃあないでしょうか
良いですねぇ 素敵です
何処かの国みたいに、戦いと経済の話題がニュースの中心になる
そんな国に生まれてこなくて 良かったです

桜の話題はあと少し後の話ですが
今 梅が各地で満開です
今年は 桜の開花がかなり早くなっているので
梅と桜が同時に楽しめるかもしれませんね

バイクで走っていても
いたるところに春の息吹が感じられます
こんなところに 命が息づいているって
なんだか とっても嬉しくなりますね

さあ お出かけしましょう!
春は命が生まれる季節ですから

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by hayatedani | 2008-03-24 00:14 | 風景・建物 | Trackback | Comments(0)

作陶展っ!

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通っている陶芸教室の作陶展が2年ぶりに開催されます
期間は3月の25日(火)から30日(日)まで
教室の生徒さんが、この2年間でつくり貯めた作品を展示します

私も自分なりに これっ!っていうものを持って行くつもり
それぞれの作品に轆轤から釉がけ 焼成まで
様々な思い出が蘇ります

作陶展用の作品を集めて、これからパッキンに包み
明日 教室に搬入します
会場では即売会もありますので、私もお茶碗を3点ほど出す予定
まあ 売れるかどうか解りませんが

他の教室の生徒さんの作品も見られて
私も いまから楽しみです
お暇な方は ぜひっ!

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by hayatedani | 2008-03-21 21:41 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

白化粧

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登り窯用の板皿のその後です
昨日の教室で、少し乾燥させた板皿に前もってつくっておいた
足を付けました
要するに下駄のような体裁といったら良いのでしょうか
それから いよいよ白化粧土を掛けます

そもそもなんで白化粧を掛けるのかというと
土が赤土で、かける釉薬が織部釉の緑色じゃあ みどりの発色が
良くないと思ったから
織部釉は透明度が高いので、土の地色が暗いと 真っ黒い焼き上がりに
なってしますからです

それじゃぁ 最初から白土で作れば良いのでは?って
その通りなんです 織部焼の基本は白い土で緑の発色を良くすること

でも それじゃあ あまり面白くないですよね
赤土に白化粧をかけ、その濃淡で緑の発色がより面白くなるんじゃ
ないかっていうのが こんどの狙いです
(実際はそんなに簡単に出来るはず無いのですがね)

白化粧をドライヤーで乾かして、土のへたりを防ぎます
ある程度乾いたら、勢いよく稲穂の模様を罫書きました
罫書いたのは爪楊枝を重ねて、テープで止めた お手製の道具
なかなかうまくいったと、自画自賛していたら
教室の大先生にちょこっとダメだしをくらい、修正して出来上がりとなりました

さぁ 今度は素焼きを行い織部釉をかけます
この作陶は来月までお預け
うまく乾燥してひび割れもなく素焼きが完成することを願います

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by hayatedani | 2008-03-17 21:04 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

お日様を背にうけて

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天気予報は朝から晴天
それでも朝方はちょっと雲が多くて、朝日が翳ると風が冷たく感じた
庭の鉢植えの剪定をしたり、伸びすぎた根っこを切って
新しい土を入れ替えたりって10時ごろまでうろうろ

日が出てきて、背中にあたると なんだか急に暖かくなってきて
これは バイクでしょう ということで出かけてきました

冬の間は、寒くて バイクで遠出なんて めっきりしなくなっていたので
この暖かな日差しが なんだかとっても嬉しいなぁ

今日は秩父を抜けて奥秩父→雁坂峠から塩山と
下道だけで往復250キロのショートツーリング

暖かなお日様を背に、快適なライディングでした
花粉症の人には苦痛な季節ですけれど
花粉症にはあまり縁が無い私にとって、春と秋はバイクに乗っていることを
とっても幸せに感じることが出来る季節です

今度はロングツーリングでも企画しようかな?
でもなぁ 企画すると雨だからなあ
雨男の私は やっぱり当日のお日様のご機嫌を伺いながら
バイクを走らせるほうが良いのです キット!

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暖かくても、お山のダム湖は氷結していました
塩山にでてから、勝沼を通って甲州街道へ
途中 勝沼の立正寺で一休み
約300年前のお寺の上空には 飛行機雲を引くジェット旅客機
ちょって不思議な光景でした
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by hayatedani | 2008-03-16 00:44 | Trackback | Comments(0)

3月9日 春の一日

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4月末日に予定されている、春の登窯
何をつくろうかと いろいろ考えていました
唐津は創りすぎたし 焼き締めや灰釉の器は あまり好みではないので
なんとなく織部の板皿って考えていました

私の通っている陶芸教室の登り窯
唐津焼の焼き上がりをみても解るように
結構 還元かかってます
織部釉に還元がかかると あの緑色が赤色に変色(ここでは変色とあえて書きます)
してしまうのです
でもね だめもとで織部釉に挑戦します
還元かかったら それはそれで結構面白い作品になるかもしれません
大きさは 粘土の段階で40センチ×20センチ
実は魯山人の織部板皿を目指しています 
どうなることやら
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もうひとつの作陶は チョコレートではありません
以前つくった色絵の陶印を、自分で字入れからやって見ようと思いました
実は8日の土曜日の篆刻教室
先生がいった「なかなか上手くなりましたねぇ」の一言に
ちょっと調子に乗ってしまったと言うわけです

けっこう褒められると伸びるタイプなので
つくるとなると徹底的です 8個 出来上がるのか?
まあ 少しずつつくりましょう

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私の真向かいでは Hさんが轆轤の特訓中でした
教室で№1をめざす彼女(いろんな意味で)
初めて高さ28センチまで花瓶を挽きあげました
向上心いっぱいの20歳
もっともっと上手くなりますよ(そん時はダメだししないでね)

午後は厚木の寒川神社へ
初詣も行ってなかったので、長男の厄払いもかねて
ちょっとしたドライブです
3月初旬の午後3時受付
もっと空いているかとおもったのですが、お札をもらう人でけっこう込んでいました
なにしろ人数が多かったので、二人の神主さんが住所と名前をそれぞれ読み上げるので
だいぶ聞き取りにきかったのですが、しっかり名前が確認できました
八方除けのお札を貰い、お守りを買って帰りましたが
片道45キロほど
国道129号線は、いつものように渋滞中で少し疲れたぁ

まぁ これで今年も安泰だぁ
と楽観的に物事考えて、今年もがんばるぞっ!!

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by hayatedani | 2008-03-10 00:16 | 陶芸 | Trackback | Comments(3)

雲心月性

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篆刻最新作です
文字は 雲心月性
無私無欲の例えです
物にとらわれない雲のような心と、澄みきった月のような本性。
名誉や利益を求めることなく超然としていること

だそうです

このような気持ちになれるのでしょうか?

 ム リ !
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by hayatedani | 2008-03-01 19:49 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)