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巾着田の曼珠沙

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秩父に向かうお気に入りのツーリングルートの途中に
日高市があります
毎年秋にになると、この地に群生する曼珠沙華(まんじゅしゃげ)が話題に
なりますが、いつも通過するだけで見たことがありません
でも今朝の朝日新聞に曼珠沙華開花始まる の記事をみて
途中寄り道して見てきました

これって彼岸花ですよねぇ
そうですか曼珠沙華っていうのですね
高麗川のほとりに群生する姿は
気高くって、なかなか絵になります
何か尾形光琳の菖蒲図のような井出達でした

まだ3分咲きとのこと
また来てみたい かな?
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http://www.kinchakuda.com/
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by hayatedani | 2007-09-22 23:11 | 風景・建物 | Trackback | Comments(3)

飯くらわんか 酒くらわんか

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古伊万里で「くらわんか椀」と呼ばれる器があります。
江戸時代、大阪の淀川で、行きかう船に「飯くらわんか 酒くらわんか!」といって
飲食物を売っていた小船で使われていたから 「くらわんか椀」
厚手でぼったりとした風采は、当初 初期伊万里と思われていた器ですが
実は江戸時代後期に大量に焼かれた庶民のための雑器でした。
くらわんかは大阪だけでなく、全国に流通し、それこそ全国の海岸で陶片が見られる
やきものです。

これをつくっていたのが、長崎県の波佐見
長崎県といっても海沿ではなくて、佐賀県有田の隣町です。
ここでその当時、東洋一の登り窯が稼動してくらわんかを大量に量産していました。

写真は福岡に住んでいた頃手に入れた、くらわんか椀の陶片
大振りで、今人気の丸文の茶碗
残念ながら半分欠けている陶片ばかりですが
その当時の陶工が次々に挽き上げていた、そんな勢いを感じます。

生活の中で使われ、消耗していった雑器です
だからこそ今ではとても人気があります
煙をもくもく出しながら、くらわんかを量産していた登り窯
江戸の昔に戻って稼働している姿を見てみたい
きっとすごい迫力ですよ
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by hayatedani | 2007-09-21 23:25 | 古伊万里 | Trackback | Comments(2)

風の思い出

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福岡に住んでいたとき
東京から40年間出たことのなかった私は
初めて見る九州の地に心躍りました
仕事は大変だったけれど
仕事仲間は良い人間ばかり
休日には本当に色々な場所に、バイクを走らせました
中古で買ったスパーダは良く走るし
観光地でもなんでもない、ちょっとした土地に
歴史のある神社仏閣があったり
見るもの聞くものすべてが新鮮でした

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東京に帰ってきてからも
心のどこかで九州の思い出を引きずっている
バイクで走っていても、なんてことの無いちょっと古い町並みに惹かれる
村の神社やお寺にも眼が行く

本当に大事なものを貰った気がする
九州には不思議な磁場があるようですね
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by hayatedani | 2007-09-15 21:26 | Trackback | Comments(4)

バイクに乗りました

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訳あって、8月中はバイクに乗ることが出来ませんでした。
9月に入り、やっとバイクに乗れる状況になったのです。
今日も暑かったけれど、走っているときの空気感っていうのは
やはり真夏とは違いますねぇ
日差しのつよさ
湿気の少なさ
木々の匂いと少しずつ木の葉を落としていく山の佇まい
せいぜい2時間程度走っただけですが
なにか気持ちがニュートラルに戻った気がしました。

悲しいことや楽しいこと
いろいろあるけれど
これからもバイクに乗り続けていくのだろなぁって
な~んか 思った9月の9日でした。
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by hayatedani | 2007-09-09 23:23 | Trackback | Comments(4)

7to8

今日の一日
午前中は病院に
経過良好で、完全復活もあと少し

家に帰ってお昼ごはんを食べ
あの台風でシートが飛ばされ
ぐっちょぐっちょになった我が愛車
W650を徹底的に綺麗に洗った
タンクや外装にワックスをかけ
錆が出ていたチェーンにはチェーンオイルを
シートにはアーマオールをシュウシュウ!
う~ん 綺麗 光ってる
帰ってきた真夏の太陽の下
汗が眼に入って イタ~イ

その後陶芸教室に、出来上がっている陶印の素焼き
を取りに行き(なんと20個)
せっせとプチプチの着いているビニールで包みました
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上の写真はまだ粘土の段階です

夕方からの篆刻教室で、陶印をつくってみたいという他の生徒さんのため
なんとか手渡すことが出来ました

4時には家を出て吉祥寺に向かいます
篆刻教室は5時から
あいもかわらず、吉祥寺って混んでます

今日は新入生が一人
見学の方が2名ほど参加
総勢7名と、ちょっといつもの教室風景とは違った雰囲気でした
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今日の作品 「大吉」 金文
どうでしょう

そんなこんなで家には8時半ごろ帰宅
ちょっと疲れた
あしたは陶芸教室
午後には久しぶりにバイクに乗ろうって
今から決めてます







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by hayatedani | 2007-09-09 00:03 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)

柳の下の泥鰌

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果たして柳の下に泥鰌は2匹いるのでしょうか
10月末に予定されている、秋の登り窯焼成
前回の絵唐津の出来にニコニコの私は
この浮ついた気持ちを引きずりつつ
またも絵唐津に挑戦!
しかも今回の絵唐津は、前々回失敗している大皿に再挑戦です

素焼きのあがった大皿に鉄絵で絵を描きました
今回はシンプルに秋草と千鳥を2羽
書く前に相当、新聞紙の上で練習したのですが
いざ書くとなると、水分を吸い込んでいく素焼きの皿に
筆が進まないで、またしても勢いのなさが丸出しに
でもね
この上から釉薬を掛けて、登り窯の神様にこのお皿を委ねると
あ~ら不思議 すばらしい作品となるのです(と思われます いや 思いたい!)

下の写真は前回の春の登り窯で焼成した絵唐津向付
どのような出来になるのでしょう
成功しますように
お願いっ!!
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by hayatedani | 2007-09-01 14:27 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)