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陶印がぁ

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陶芸とならんで人に言える「趣味」となろうとしている(ほんとか?)篆刻!
月一回の教室通いではなかなか上手くならず
(家でやって来い っていう先生の言葉が聞こえそうですが)
かすむ目でごりごり やっております
その教室に産経新聞の取材がやってきました。
毎週さまざまな「趣味」を取り上げて、記事にしているそうです。
ちなみに前回は「お香」だったそうです

そんなこんなで私もいろいろと取材を受けまして
「何ではじめたの?」とか「作った印を何に利用しているの?」とか
そういえば、何で篆刻はじめたのかもはっきり解らない
そんな私がまともな返答が出来るはずもなく
篆書体の古代漢字がとっても新鮮で なぁんて そんな言葉で茶を濁しました

その取材のために吉永隆山先生が持ってこられた、前回つくった陶印が紹介されました。
あくまで篆刻の取材ということで、先生の彫られた印面がメインですが
何かとってもうれしい気持ち
これも吉永先生のおかげです 
感謝いたします 
陶印作成http://www.geocities.jp/hayatedani/touin.html
(掲載は4月21日(土)の産経新聞生活面です)

ただいま新しい陶印の作成中です
新しいデザインをいろいろ考え中です
せんせい あまり期待しないで下さい
期待とプレッシャーに弱いんです 私

新しい陶印のデザインをほんのちょっとお見せします
さて うまくつくれるかなぁ

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by hayatedani | 2007-04-29 00:31 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(0)

ぶらブラburari

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朝から出光美術館の志野織部展に出かけて
志野や織部の向付や鉢に大感銘を受けました。
ここで抹茶椀といわないところが私らしい
実は世に言う抹茶椀の名品に心が動きません
茶道をやったことがないからか 楽?どこがいいのか
きっと歴代使われてきたその歴史や箱書きが良いのでしょうが
お抹茶椀って抹茶を点てる以外に使い道がないでしょう
食器じゃあ ないですよね

その後に新橋の松下ミュージアムでジャポニズムのテーブルウエア展をみて(これも良かった)
その後に向かったのは、篆刻の印材お買おうと大久保(またぐっとイメージがかわります)
に出かけました。韓国語の看板を眺めながら路地で目にとまったのは綺麗な藤の花
写真をとろうと近寄っていくと、このなまず君が居りました
これ すごい看板です かに道楽の看板より 鯰君 リアルすぎ
なまず家の店名から、ずばりなまず料理のお店でしょう
う~ん 入って見たい

つぎに向かったのは西荻窪
ここは知る人ぞ知る骨董店や古本屋が軒を連ねています
お天気の良い日にぶらつくにはぴったり
吉祥寺のような華やかさや、美味しいお店はありませんが
こんな洒落た古本屋もあります
喧騒につかれたら ぜひお出かけください

四箇所 いろいろ巡りましたが
あなたのお気に入りの場所は ありましたか?
そうでしょう! やっぱり 鯰君 でしょう
そうだとおもったぁ

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by hayatedani | 2007-04-21 18:52 | 風景・建物 | Trackback | Comments(4)

リベンジ

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前回創った黒飴釉の擂鉢
縁の窓絵がつぶれたのはご存知とおり
それからというもの しょうがない 諦めようという気持ちと
何とかならないか ていう気持ちで揺れ動いておりました
そのとき思い浮かんだのは
そうだっ!! 上絵でなんとかならないかっていうこと
つぶれた窓絵の部分を赤絵で塗りつぶし
赤丸にして そしてその中に篆書で文字を書いたら面白いんじゃないか
そう思ってこのようになりました
字は『空』や『夢』、『星』や『気』といった文字
小篆といわれている古代漢字です
模様としても面白いでしょう
あの魯山人だって、備前の失敗作に銀彩を塗って名品に仕上げたんだって
そんな気持ちで描きました
出来上がりが とお~ても楽しみ
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by hayatedani | 2007-04-16 00:09 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)

桃源郷

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世の中 桜の話題でもちきりですね 
でも、今日バイクで出かけたのは桃の花
塩山周辺は桃の産地で有名です
山のふもとには、まさに桃源郷のような風景が広がっていました
桃は古くから幸せを呼ぶ 吉祥紋として有名
あの鍋島などにも盛んに図柄として用いられました

もうひとつ出かけたのが 塩山のふもとにある「雲峰寺」
大河ドラマで話題の武田家由来のお寺です
武田といえば恵林寺が有名ですが
ここのお寺はなんといっても あの風林火山の軍旗が保管されています
そして いつもの羅漢さんが参道を上がる私を見守ってくれます
もう何度も通いました
またきますね

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by hayatedani | 2007-04-07 22:38 | 風景・建物 | Trackback | Comments(3)