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ちよぉっとお茶でも 冬バージョン

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昨日の27日の土曜日
朝からお天気がよくて、最高気温15度 3月中旬の陽気って天気予報がいっておりまして
これはバイク日和?
そういえばここ2週間とちょっと、寒くてバイクを動かしていませんでした
気になっていたタイヤの空気圧を調整し、ちょっと一回りのつもりが
走り出してみたら「けっこう暖かい!」
いつもの桧原村の喫茶店までいってしまいました。
変わらない緑の針葉樹と葉っぱが落ちて丸裸の広葉樹の山並みは、冷たい空気のなかで
それはそれなりに綺麗な景色。
山間部の道を、ゆったり流しながら走っていると、木々に覆われた薄暗い道にさしかかる。
明るいときには気がつかないメーターのライトがふっと浮き上がって見えます。
コーナーをいくつも抜けていくと、いつもの喫茶店に到着
今日はお汁粉をいただきました。
蓋付の器もすてきです

そんなこんなの 冬の一日

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by hayatedani | 2007-01-28 11:07 | その他 | Trackback | Comments(3)

図案帳

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世田谷美術館の富本憲吉展で買ったお土産です
図案帳の絵葉書
一枚は色絵の香炉四作品
もう一枚は花字大皿と色絵飾箱
どちらの絵も富本憲吉らしく、緻密で繊細
それでいて、実物よりも仄々としたやさしさに溢れています

どこかに飾ろうと思って買いました
それで、今日会社の帰りに篆刻の印材を買いにユザワヤに寄って
よい物を見つけました!
たぶん額縁の台紙だと思います
1枚157円
これは あの絵葉書に合うぞってばかりに、2枚色違いで購入しました

どうですか?
なかなか良いでしょう ワンセット262円の富本憲吉図案帳の出来上がりです

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by hayatedani | 2007-01-22 23:02 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)

富さん 再び

f0126896_22594023.jpg昨年の秋に笠間で見た 生誕120年 富本憲吉展が東京の世田谷美術館で開催されています。
今回は陶芸教室の仲間と、またまた行ってきました。
会場が変わると、展示のイメージも変わります
同じ企画展を違う会場で見るのも、初めての経験でしたが なかなかよかったですねぇ
自分のお気に入りの作品と、20代や30代の仲間のお気に入りの作品の違いが面白かったり
でも これって単なる好みの問題だけかもしれません
19歳のHさんのお気に入りは なんと白磁!
富本といえば色絵磁器の第一人者!その作品群のなかでも白磁は通好みの作品です。
なあ~んと 渋すぎるteen ageです。
20代のYさん 初めての富本体験にその作品を食い入るように見ていました。(ちょっとお疲れ)
30代のTさん やはり模様好きの彼は富本の代表作 赤絵金銀彩羊歯模様の飾り壷がお気に入り。
そして私は、色絵「風花雪月」字の大鉢が気に入りました。(どうもやはり古伊万里の赤絵のイメージが気に入ったみたいです)

本日も是好日でありました
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by hayatedani | 2007-01-21 23:19 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)

お茶碗ダイスキ

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焼物のなかで、何がお好き?って聞かれたら   お茶碗ってきっと答える
古伊万里(江戸時代に作られた有田焼)のなかでも、眼がいってしまうのは
きまって蓋つきのかわいいお茶碗です
そば猪口を集めるひとは多いようですが、蓋付茶碗を集めているひとって小数派
でもね だからこそお値段もお手ごろで 数を集めるのには好都合なのですねぇ

蓋茶碗は鑑賞になりにくいって言うひともいますが
私に言わせれば、猪口や皿は言ってみればその模様を一点からしか見れません
まわして見たって360度の見方しか出来ませんが、蓋茶碗はなにしろ茶碗と蓋が
それぞれ360度の見方ができて、その組み合わせで鑑賞できる模様は無限なのです

なあんて どうでもよい話はこのへんで
写真は最近手に入れた薄丸文の茶碗と色絵の輪線文の茶碗です
直径は10センチたらずのものですが、ころんとした佇まいが気に入ってます
色絵のほうは作風からいって平戸焼きのようです

今夜はこのお茶碗でなにをいただきましょう
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by hayatedani | 2007-01-20 13:21 | | Trackback | Comments(0)

Debu kin

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今年のお正月から我家にやってきた でぶきん
ランチュウのらんちゃんです
このひと?さかな
買ったときから結構ひとに慣れているようなしぐさ
水槽に顔を近づけると、ガラス越しにこっちを見てます

こっちは簡単に金魚くらいって! 簡単な気もちで買ったのですが
金魚のくせに やけにペットくさいというか 放ってはおけない存在なのです

ネットで飼い方を調べると、ランチュウは結構神経質な金魚で
温度や水質に常に気を使ってやらなくてはいけないみたい

たいへんなものを背負い込んだっていう気持ちと
何か大切なものを貰ったという気持ちとで
複雑な心境です

写真を撮ろうとカメラを近づけたら(勿論フラッシュなどたきませんが)
水槽の中で変に暴れました
ごめん ごめん

おまえ こっちの生活を覗いて楽しんでるなっ!
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by hayatedani | 2007-01-13 22:22 | その他 | Trackback | Comments(0)

磁器のお皿は

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昨年より年を越しても、なかなか完成を見ない磁器のお皿
今年最初の作陶の様子です
乾燥させた磁器土に写真のような図形模様の線を引いていきます
その線に黒化粧土を筆で墨入れし、模様をはっきりさせます
イメージは古伊万里の氷割れ文を参考にしています

その区分けした図形の要所に、黒化粧土と茶の化粧土を塗りこみます
この状態で素焼きに廻しました
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あ~あぁ やっと素焼きです
でもまだまだ安閑としてはいられません
この状態で、線に墨入れをしていたところ
またしても足がぼろぼろ外れてしまいました
何度足の補修をくりかえしたのでしょう
素焼きも無事上がるのでしょうか?

まあ 素焼きで足が取れたら 残った足を全部取ってしまい
平たいお皿にしてしまうつもりですが
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by hayatedani | 2007-01-08 22:26 | 陶芸 | Trackback | Comments(6)

民芸好きの…

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この器 陶芸教室のHさんの最新作です
綺麗な瑠璃釉の流れが素敵な器
でも何か民芸の流れを感じさせる意匠だと思いませんか?

この器を創ったHさん 19歳になったばかり
素敵な女性なんですが どうも民芸好きのようなのです
民芸好きで悪いかっ! てそういうわけではありません
高校で陶芸部に所属して陶芸に目覚め 朝練で菊練りの特訓があったそう
う~ん すごい!
世の中いろいろな世界があることが ここでも垣間見ることができました

でも 陶芸部の先生に 「この年で日本民藝館に通うんじゃあ 彼のなり手が…」
余計なお世話と言われそうですが 私もそう思う?

それでもHさん 今日も張り切って作陶に励むのでした
おしまい

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by hayatedani | 2007-01-07 23:25 | 陶芸 | Trackback | Comments(3)

1月の雨

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朝から雨がしとしと 生憎の三連休初日です
1月に入って毎日寒いぃ~  あまり外に出たくないですね
こんな天気の時 荒井由実(松任谷ではありません)の歌のフレーズが
頭に浮かびます

12月の雨
雨音に気づいて 遅く起きた朝は
まだベッドの中で 半分眠りたい
ストーブをつけたら くもったガラス窓
手のひらでこすると ぼんやり冬景色

           時はいつの日にも 親切な友達
           過ぎてゆくきのうを 物語にかえる


 こんな日は過ぎていった きのうに思いをはせましょうか
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by hayatedani | 2007-01-06 14:36 | その他 | Trackback | Comments(0)

初乗り


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いよいよお正月休みも最終日です
朝から少し日もさしていたので、新年初めてバイクに乗ってきました。
う~ん 寒かったぁ
使い捨てカイロをお腹と背中に貼り付けて 出発!
いつもの峠道 軽く流して 早々に帰路につきました
寒いこの季節 バイクの数はめっきり減っていますが
何台かのバイクとすれ違って 軽く挨拶
寒風のなか、バイクで冷たい空気の中を走っていると
何か気持ちが研ぎ澄まされるように感じます
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今年一年も 無事故でバイクに乗りたいですね
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by hayatedani | 2007-01-03 15:15 | オートバイ・自転車・クルマ | Trackback | Comments(2)

おめでたい器


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お正月ですから、おめでたい器をご紹介します。
色絵の松竹梅と鶴を交互に描いています。
その間に福寿の文字 見込みには菊花文を染付けで描かれ、全体を締めています。
直径は16センチ 時代は幕末・明治初期の伊万里焼だと思います。

ところが、とあるサイトの方から高台の窯印『富』の印は幕末・明治の御荘焼という説も
ありますとのこと。初めて聞く名前です。 
御荘焼の説明サイト

どこの焼物かは解りませんが、とにかくお祝い事にはもってこいのお皿です。

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by hayatedani | 2007-01-02 08:58 | | Trackback | Comments(0)