カテゴリ:篆刻・陶印・書( 74 )

お書初めは~人長寿

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昨日は今年初めての篆刻教室
教室のある吉祥寺に出かけてきました

今年初めての篆刻作品になる5センチ×5センチの印材

撰文は「人長寿」

思えば昨年はあまり良い年とは言えませんでした
この国の将来も あまり明るい話題はありません

せめて長く楽しく生きられる

そんな将来を描けるようになりたいものですね


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5センチ×5センチの青田石の印材に「人長寿」を布字しました

印鑑ですから 当然逆字で描きます

もちろん先生の手直しもしっかり入っていますよ


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これから布字した印字通りに掘り上げます
うまくこの通りに掘れれば良いのですが
それが上手く掘れないのが悲しいところ

はたして少しでも上手くなっているのか
その判断が難しいところ
それでも継続は力なり…だと思う
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by hayatedani | 2012-01-15 22:20 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(3)

陶心

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私の作ります陶器は、心の芸として、心の美だけを頼りにし、
常に美術眼から見た自然美を親とし、師と仰ぎ、それによって学び…
陶器を作り出さんとしている…
(魯山人 昭和29年4月ニューヨーク州アルフレッド工芸大学にて)

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陶印を創った
撰文は「陶心」
陶器をつくる こころ
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魯山人先生がおっしゃるように
心の芸 心の美だけを頼りに…

う~ん こころのげい? こころのび?
正直 あまりよく解りませんが
私の場合 作陶をする時の気持ちに嘘はありません
陶芸が好き 器が好き

その結果が美しいかどうかは 解りませんが
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この陶印
当初は線描きで模様を描き 総織部で仕上げようと思っていたのですが
結果は… 緑色になりませんでした

ちょっとめげました、こういうときは薄緑色の上に上絵を描いてしまえって
いつもの誤魔化し? いや方針変更を施しました


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ちょっと見は青磁釉に上絵付けの陶印  って見えなくもない

しかし こんなことでは「陶心」と刻った信義に外れてしまう
魯山人先生もきっとお怒りのことでしょう

でもねぇ 魯山人先生も失敗作の備前のお皿に銀彩を塗って
別物に仕立て上げたことも

もっとも 先生のは誤魔化しではなくて「心の美」に突き動かされた結果
私の作品とは大きく違うことはよ~く解っております  ハイ
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緑釉色絵陶印 4センチ×4センチ  撰文「陶心」 篆刻家 吉永隆山先生の手が大いに入ってます。
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by hayatedani | 2011-11-13 21:59 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)

吉祥寺…篆刻教室  

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ずいぶん時間がかかりましたが、「石為身」の篆刻作品がやっと出来上がりました
石を身と為す(心堅固で他の為に動かされぬ)

集中力が続かず、他のことの為に常に自分が動かされてしまう
そんな私が、よく篆刻を続けられていると 自分でも感心してしまう

私 途中で止めるのがいやなんですね 
だから いまでも続けていられる
そんな気がします

3月の篆刻教室
あの震災で休校となりました
その振替日が昨日でした

雨の吉祥寺へ
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吉祥寺で思い浮かべる情景は、いろいろあるのですが
たぶん 「これ」って思う人も多いかも

でも 私は篆刻教室です
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篆刻にはいろいろな言い回しがありますが
印稿をもとに、印面に字を書き入れる(もちろん印鑑ですので逆字で)ことを
「布字」と言います。
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鉄筆を運ぶことを「運刀」と言います
運刀法は、大別すると手前に引いて刻る「引き刀」と、向うに突いて刻る「突き刀」
があります。

簡単に言うと、篆刻は布字したとおりに印材を刻れば出来上がりなのですが…

これが簡単に刻れないから大変なのですね

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結局、先生から補刀をうけて やっと完成しました
先生に補刀して頂くと、ぐっと作品らしくなるから不思議です

はやく先生のような作品が作れるようになりたいのですが

もっと練習しろ~って
先生の声が聞こえてくるようでぇ
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by hayatedani | 2011-05-29 17:05 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(4)

ガリガリ ガッツン

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先月、印材に布字した「石為身」
今日は一生懸命に印材を刻りました。来週の篆刻教室で提出しなければ
それにしても この印材「硬い」
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教室でよく話題になるのですが
最近、印材の質が悪くなった気がします

篆刻で使う印材は、ほぼ100%中国産
先生が良く新入生徒さんに説明するときに
「蝋石をイメージするような、割合柔らかい石を使います」と言っていますが
安価な青田石などは、超硬印刀の刃が欠けるかも知れないくらいの
硬い粒が入っています
硬い印材を刻っていると、印刀が当たる指の部分が赤く腫れるくらいなんです
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それなら高い印材を使えば良いといわれるかもしれませんが
貧乏性の私、ストックしている印材のほとんどが安価な青田石なのです

どうも自分の拙い篆刻作品を、高い印材使って刻る気になれないんですねぇ
「だから上手く刻れないんだ」というダメ出しが聞こえてきそうですが…

そんなことで 今日もガリガリ ガッツン!と印材を刻っていました

そうそう 篆書の習字の宿題もやらなくては
お休みの時にも 仕事をしているような感覚ですが
知的な満足感が、最近少し湧いてきました
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by hayatedani | 2011-03-05 18:47 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(10)

春の気配が

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朝から篆刻の課題を印材に布字しておりました
選文は「石為身」
石を身と為す(心堅固で他の為に動かされぬ)

いちいち周りのことで気をもんでしまう我が身には
なかなか耳の痛い言葉です
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印材に布字を描き終えたころ
外を見ると 良いお天気
少しバイクで頭をリフレッシュしてきました
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日本海側は大雪で 大変なことになっているようですが
それでも着実に春は近付いているようで
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早咲きの梅が咲き始めていたり
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蝋梅の甘い香りが辺りを包み
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寒咲きアヤメも気高く咲き誇っていました
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春は少しづつ それでも着実に近づいているのですね
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by hayatedani | 2011-01-30 20:38 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(6)

週末はこんな感じ

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暖かな土曜日はバイクで檜原村から山を越えて上野原に
山を超えた峠道で、富士のお山が見えました
雪を湛えた神々しい御姿
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凍結注意のサインも
山は紅葉も終わって、もう冬の支度を始めています
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バイクで3時間ほど走ってきたら、少し体が冷えてしまったぁ

日曜日の午前中は陶芸教室です
先月つくった輪花鉢の素焼きが出来上がっていました
心配した付け高台の剥離もなく、一安心
口縁を紙やすりで整形し、厚みを整えました
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いよいよ釉薬を掛けます
今回は青磁釉を施釉しました
もちろん還元焼成でお願いします
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施釉後はこんな感じです
もとから白い土なので、釉薬を掛けてもあまり変化がありません
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そして午後は作業中の篆刻を仕上げました
来週の土曜日、篆刻教室で先生の添削を受けるために
今週中に形にしなくてはなりません
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印字は「天地壽」
印材の大きさは5.5センチ角
今まで創った印材のなかでは、もっとも大きい
大きな印面は、それだけに粗も目立つ
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でも、今の私の力ではこれが精一杯
来週は先生にダメだし食らいそうだなぁ
くぅ~
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こんな週末
けっこう忙しかったのです
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by hayatedani | 2010-12-05 21:13 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(6)

作品づくり 篆刻と陶芸

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篆刻家 吉永隆山先生刻の陶印 「壽」
来春の企画展にむけて、吉永先生が作成中の陶印です
大きさは直径8センチ強 高さ4センチほど
陶印としては、かなりの大きさです
この段階にいたるまで、素焼きを2回失敗
やはり陶器の厚さとしては、かなり無理があるのか
この印材も 1つ、やっと焼き上がった素焼きの印材です
吉永先生の刻も終了し、今回印材をお預かりして釉薬をかけました

それにしても吉永先生の「壽」という刻字
実に見事です
ご存知のように、篆刻で使う字体は「篆書体」と呼ばれる初期の漢字体
漢字の初元にも通じる構成は、字というよりはartと呼べるものです
このような篆刻作品に一歩でも早く近づけるように、私もがんばっているのですが…

吉永先生作成の様子は 吉永先生のBLOG「吉永隆山の篆刻教室」でご覧下さい。

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釉薬は飴釉を施釉しました
釉薬としては安定している飴釉で、なんとか本焼きも成功してもらいたいものです
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そうしてもう一つは、10月に予定されている登り窯焼成の作品作り
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今回は筒向う付けの5客セットを創っています
意匠は鼠志野
それも四角の筒向付けです

じつは前回もこの形の向付けを創ったのですが、その時は轆轤で丸く創り
そのあとで四角く整形して創りました
今回は轆轤ではなくて、最初からたたらで板をつくり、四角い型にあてて器形を創っていこうと思っています。
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型に使ったのはジュースのパック
なかなか四角の型って、無いんですね
ホームセンターやスーパーで見て回ったのですが、結局この型を使うことにしました。
今日は3つつくって時間切れ
残りの整形は来週です
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最終的にはこんなのを目指しています
まだまだ先は長そうですね
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by hayatedani | 2010-09-12 23:30 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)

吉祥寺でぇ~?

たまには街をうろうろして写真をとろうと思ってました
いつも山や森ばっかり撮っているので、混雑した街は少し苦手
今日は月1回の篆刻教室に吉祥寺に出かける
少し早く家を出て、東急の裏手の店でも覗きながらぶらぶら

なかなか人混みの中でカメラを構えるのは難しいですね
単焦点のズーム無しカメラなんで よけい
ちっとも写真なんか撮れなかった

東急の裏のスタバの前を歩いていたら
足になんか止まった気がした
下を見たらこれがいた
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一瞬 ドキッ! うわぁ
気を取り直して、 そうだカメラ カメラぁ~

どうして鬼ヤンマが足に止まっているのか 理解するのに少し時間がかかった
ここは山の中じゃあなくてぇ  
吉祥寺の繁華街でぇ

どうやら少し弱っているよう
少し緑のある駐車場に入って
そっと飛ばせた
こんなことって あるんですね
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その後は篆刻教室
先日布字した 天地の壽を少し刻る
石が固くて 時々印刀が止まる
いつも印刀が手に突き刺さるんじゃないかっていう妄想が頭に
少し腕が疲れたので、この続きは宿題ということで
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丁度吉祥寺の街はお祭りの真っ最中でした
うわぁ~ 盛り上がってるなぁ~ っていうよりも
暑い中 ご苦労さんですっていう感じですか

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それにしてもオニヤンマ君
弱弱しく飛び去っていきましたが…
もう夏も終わりって
もう9月ですよ
夏終わってます!
ホントハ
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by hayatedani | 2010-09-11 21:43 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)

天地壽てんちのじゅ

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毎月一回の篆刻教室
大丈夫 まだ続けています
腕は少しづつ上達している? と思いたいのですが

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今回は今まで作ったなかでも、一番大きな印材を使っています
5.5センチ角の青田石の印材
選文は「天地壽」てんちのじゅ
長久なる天地のごとき長寿という意味

印稿の作成は… ほとんど先生に描いてもらったようなもの(右側の黒い紙)
これを印材に逆字に写していくのですが(これを布字といいます)
これが大変な作業なんですね
普通の漢字でも大変なのですが、篆書体のこの字を逆に描くなんてっ!

本来は逆の字を頭で想像し、鏡に映しながら印材に書いていくのですが
今回は先生から奥の手をご教授いただきました

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印稿をコピーして罫線を均等に書き込みます
印材にも均等に卦線を書き込み、そのセル部分に印稿と同じ場所の文字を描くというもの

そこでふと考えました
そうだ パソコンで印稿を反転させれば、印材に書き込む印影も正確に写し取れる
これは良い!
あまり物事 複雑に考えたくない私としては、最良の方法です

ということで、印稿と反転させた印稿のコピーです
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これを見ながら印材に写し取っていきました
なかなか良い塩梅
でもこれって、字を書くというよりは描くという感じですね
時間もいつもより早く写し取れました
次回、先生に見せて手直しが入って
それからいよいよ字を刻っていきますが
それは来月のお楽しみぃ~
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こんな感じです
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by hayatedani | 2010-08-25 22:38 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)

できちゃいましたぁ

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出来ちゃいました って
あの りんどりんりんのお姉さんのことではなくて(アタリマエ)
根菜模様の陶印
上絵が焼きあがっていました
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ちょっとチリチリしているところもあるのですが
まぁまぁの出来上がりです

陶印ですので 印面に若干の歪みがあるので
印泥をつけての捺印にはちょっとやりずらいところもあるのですが
これも味のひとつ  なぁんて逃げを打てるのも陶印の良いところ
朱を吸いこんで 印も育ちます
どうか末永く…
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by hayatedani | 2010-06-20 20:46 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(5)