<< 6客揃い? 秋の気配 >>

紅葉模様の陶印です

f0126896_2128335.jpg

10月の登り窯焼成
いよいよ締め切りが迫ってきました うっ! まずい! まにあわないぞ!
てなわけで、きょうの午前中は臨時の陶芸教室
先週失敗した織部向付の残り2客を挽かなくては

そんな教室で 先月創った陶印が焼きあがっていました
今回は印稿つくりから印字まで自分で創りました
さっそく上絵で紅葉を描きましたが
あまりに細かく書いたので、右手がへなへなになってしまった
でもなんとか完成
教室で上絵焼成に出しました
どうでしょうか?二つあるひとつは篆刻教室のお仲間Yさんの印
いろいろ図柄を考えてみましたが、結局二つとも同じ図柄にしました
写真は上絵の具の状態ですので、焼きあがったらもっと綺麗に発色すると思います。
うまく出来ると良いのですが
失敗したら Yさん ゴメンナサイです
[PR]
by hayatedani | 2008-09-13 21:42 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(5)
トラックバックURL : http://hayatedani.exblog.jp/tb/9061865
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by at 2008-09-14 17:51 x
秋はスポーツですよ、皿さん。バイクを置いてたまにはいつもの道をジョギングなぞしてみてはいかがですか?陶芸とマラソン。文武両道。たまにはいい事言ってみました。
Commented by hayatedani at 2008-09-14 23:00
たまには良いこと言うんですねぇ ※さん
実は会社の検診でメタボ気味との評価をいただきました
そういえば休みの日は歩いていません
ジョギング?
※さん 目的は他にあるんじゃないですか??
Commented by tutti- at 2008-09-16 12:22 x
すごい!細かいところまでよく書けていますよね。さすがです。
私の通っている陶芸教室は上絵付けはしてないので、絵心もないのですが、上絵付けあこがれます。
私は、呉須かシンシャ(茶色っぽい)で模様を入れるくらいです。
Commented by hayatedani at 2008-09-18 00:12
tutti-さん
私 呉須の染付けがもっと上手く描けるようになりたいのです
どうもあの墨絵のような濃淡がうまくかけません
染付けの絵付けって、磁器の器作りと同様に
素人とプロの差がはっきりわかるものなのです
Commented by tutti- at 2008-09-22 12:56 x
呉須はあの濃淡が好きななんです。
淡いやわらかい線もでますし、力強い線もでたり。
やはり職人技、プロとの差が出てしまうものなんですね。

<< 6客揃い? 秋の気配 >>