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粉引きの器

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秋の登り窯焼成で創った、粉引きの向付が出来上がりました
前回までの記事はコチラ「早くこいこい登り窯」


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秋の登り窯焼成
台風の接近や、薪が湿っていたなどのアクシデントがあり
先生以下、焼成参加者の方々のご尽力のおかげで
何とか出来あがりました


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土は唐津の赤土
化粧土をかけるのが久しぶりなこともあって
粘土の固さと化粧土をかけるタイミングが解らなくって
1回目の作陶は、あえなく器形がくずれてアウト
気を取り直して2回目の作陶でやっと上手くかけれました


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白い化粧土の上に描いた模様は、鉄絵と呉須で描いた萩文に千鳥
鉄絵の茶色と呉須の藍色が上手く発色しました


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一応唐津焼のお約束で、土見せもあります
高台内には鉄絵で「柳」のマークを
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粉引きの器は水を通しますので、料理を盛るときには注意が必要
油などの汚れが付きやすいので、一回水に通して料理を盛るなどの気配りが必要です

でもまぁ その汚れが景色になるのが粉引きの器の良さなんでしょうが

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by hayatedani | 2017-11-05 22:34 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)
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