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「游心」の陶印

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今日は染付の陶印が焼き上がってきました
以前の記事はコチラ「刻る!描く!」


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撰文は「游心」(ゆうしん)
意味は、心を遊ばせること( 出典は荘子)

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前回の記事にも書きましたが
陶印のデザインは古伊万里の蕎麦猪口の意匠
大小の網目文を組み合わせた模様です

陶印の大きさは4センチ四方
この面積に面相筆で網目文を書き込みました
拡大鏡を使って一本一本丁寧に描きました

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オリジナルの蕎麦猪口の模様はこんな感じです
けっこういい線いってるでしょう


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そしてもう一つ(三個ですが)の陶印も本焼きが上がっていました
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前回までの記事はコチラ
陶印の絵付けは(今度は鉄絵で)


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鉄絵で桜の古木を描きました
釉薬は黄瀬戸釉です

鉄絵が釉薬に滲んで、良い感じに焼き上がりました
今日はその桜の花びらに上絵で白色を乗せました

陶印の大きさは同じく4センチ四方
桜花の花びらは拡大鏡で見ながらの作業
鉄絵で描いた花びら枠の内側に上絵を乗せました
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多分白の上絵は一回だけの焼成では上手く発色しないと思われるので
焼き上がったらもう一回白を重ねようと思います

焼き上がりが楽しみです
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by hayatedani | 2017-09-03 23:17 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(0)
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