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登り窯焼成にむけて(古染付注口付手鉢)

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今日の陶芸教室
まず、前回から創っていた小さな家の素焼きが出来上がっていました。
さっそく釉薬がけと行きたいところですが
今日の作陶はコチラ

面白い形でしょう
なんじゃこりゃ
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石洞美術館で開催中の「古染付展」で見た鉢の写しを創っています
古染付は中国の明末に景徳鎮の民窯で創られ
おもに日本の茶人の注文で制作された磁器

こんな面白い形の器があるって、初めて知りました
美術館でその形をしっかり脳裏に刻み込み
今回形にしてみました
完全に写し取れているかはちょっと疑問

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土は当然磁器土を使用
大きさはオリジナルに忠実に、23センチ程度の器
独特の取っ手と注ぎ口がこの器の見どころです

この作品、春の登り窯で焼成をお願いしようと思っています
ただ問題はこの取っ手と注ぎ口が、登り窯の炎に耐えられるか
炎に煽られて落ちてしまわないかが心配です

こうやって写真に撮ると、注ぎ口が少し大きすぎるかなぁって感じですが
まだ素焼きに出していないので、来週再度修正しようか考えています

素焼きが上がったら、呉須で模様を描きます
その模様をはっきり覚えていないので、今から模様を考えなくてはなりません

お楽しみはこれからです
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by hayatedani | 2017-03-05 21:24 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)
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