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GIOS ブルホーンバーに換装

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何度かGIOSでツーリングに出かけましたが
どうも少し長い距離を走るのに GIOSのフラットバーハンドルがしっくりこない
本当はドロップハンドルがグリップするのに自由度が高くて良いのは解っているが
ドロップハンドルに換装するには ブレーキレバーやギアのシフトレバーから交換することになって
そんなにお金をかけるんなら 別の自転車を買った方が良いような気がします

そこで こんなハンドルの選択肢があることに気が付いた
それがブルホーンバーハンドル
牛の角のような形からブルホーン
これに換装しよう!

まず フラットバーに付いていたグリップを引き抜きます
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そしてブレーキレバーとギアシフトレバーを緩めます
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ステムクランプのネジを緩めて
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フラットバーハンドルを外します
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用意したブルホーンバーハンドルに シフトレバーとブレーキレバーを通します
ちなみに このブルホーンバー、ステムのクランプ径25.4mm、ハンドル外径22mm
のクロスバイク用ブルホーンバー
今まで付いていたギアレバーやブレーキレバーがそのまま使用できるのがミソなのです
GRK HS-RA-02 ブルホーンハンドル 
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左右のレバーが均等につくように メジャーで測って位置決めします
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こんな感じで取り付け完了です
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いよいよバーテープを巻きます
ハンドルバーの先端に 緩み止めの両面テープを張ります
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力を込めてバーテープを巻きました
こんな感じで出来上がり
素人仕事としては なかなかの出来と自画自賛
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グリップの部分も微調整しながら位置決めしたので
違和感なく握れます
やはりクロスバイク用ブルホーンバー
スムーズに失敗無く取り付けることが出来ました
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少し寒くなってきたので 試運転は次回までのお楽しみ
どんな乗り味になるか 今から楽しみです
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by hayatedani | 2015-12-05 22:56 | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2015-12-06 19:16 x
これはわかりますね~
自分も高校のときにフラットタイプのスポーツ自転車で新潟に行ったら死にそうになり、翌年はドロップにして仙台まで行きました。今思うと自分にも爽やかな時代があったんだと思いました。皿さんは今が爽やかなんですね☆
Commented by hayatedani at 2015-12-06 22:39
※さん
そうなんです
今も昔も爽やかなんですが
最近自転車が乗りなれてきて、週末が爽やかに楽しいです
でもねぇ バイクのように遠出はまだちょっと気乗りがしません
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