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竹柏勁心の陶印

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竹柏勁心の陶印が焼き上がりました
以前の記事はこちら
http://hayatedani.exblog.jp/20755772/

「霜に萎まぬ竹や柏のように 強い心」

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イメージは夕闇の桜花と紅葉模様

呉須を全体に塗り込んで 夕闇をイメージさせています
その上から透明釉で本焼き
焼き上がったうえから上絵を施しました

向かって左は春の夜の桜模様を
右の半見には夕闇の中の紅葉を描きました
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春は桜が咲き 赤や黄色や金彩模様の紅葉が秋の到来を告げて…
時は流れ  すべてが変わらないようでも すべてが新しく生まれ変わる

Then we were new

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by hayatedani | 2013-11-10 21:42 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2013-11-10 23:15 x
陶印にも四季ってあったのですね。というか、皿さんのオリジナル?夕闇がいいですね。白い水玉にすると雪=年末というイメージを持ってしまいました!
Commented by hayatedani at 2013-11-12 20:48
※さん こんばんは
陶印の意匠を考えるときには
やはり彫ってある文字の意味を考えてしまいます
白い桜花を雪に例えるのも 風流ですね
※さんも 日本の良さが解ってきたのでしょうか

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