![]() シチズンスーパーデラックス25石 1958年12月にシチズンデラックスの上位モデルとして発売 ということは、ほぼ私と同年代ということ ムーブメントには赤メッキが施され とても綺麗な状態ですが ステンレスのケースの汚れが、50年の時間を感じさせます ![]() 文字盤にも腐食が見られます この時代の風防は、硝子ではなくてプラスチック製 表面には細かい傷も見られます 私も人が見たら こんな感じなんでしょうか ![]() SSケースの裏はこんな感じ 裏ぶたに印字されていた文字も、綺麗に消えています ![]() さっそく自分で出来る範囲でリフレッシュ 東急ハンズで購入したサンエーパール この手のアンティーク時計の磨きに威力を発揮する研磨剤です ![]() サンエーパールをキッチンペーパーに少量つけて 風防に円を描くように磨きあげます この研磨剤 ガラス風防には使えませんが プラスチック風防やステンレスケースの磨きには、とっても簡単に使えて 綺麗になるすぐれものです ![]() だいぶ綺麗になりました この角度から見るプラスチック風防は、丸身を帯びたドーム状の良い形をしています 今では腕時計に付く風防は、100%サファイアガラスやクリスタルガラスになってしまいましたが 長い年月を歩んできた この風防を見ていると ガラスに無い暖かさのようなものを感じてしまいます ムーブメントの状態を見ますと いちおう可動状態なのですが リューズを引いて時間を合わせてみると 針を動かすのに、ちょっと力が要ります これはもう油切れの証拠 リューズも摩耗して、角が無くなっています 通常使うには、ムーブメントのオーバーホールが必要ですね さっそく時計屋さんにオーバーホールに出しました 出来上がりは1ヶ月後とのこと ![]() それまでにベルトをあつらえてっと 待つ時間にも 楽しみはつきません ![]() ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
これまた年代物ですね。というか、よくとってありましたね。いい味が出るような大人になりたいものです。というか、もう大人ですね(笑) ※さん
本当にそう思います 魅力的な大人って、なかなか私の回りには存在しませんから 枯れ線… っていうのも ちょっと違う気がします
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