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運刀

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そして今日のお仕事
いよいよ鉄筆で刻りにかかります

鉄筆を運ぶことを運刀と言います
陶印の印材は半磁器土を使っています
そのため、素焼きした段階では、非常に脆く
石材以上の慎重さが必要

あとちょっとで刻りあがり
だいぶ欠けてしまったところもありますが
小さいことは気にしません
結果はまた来月ということで
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by hayatedani | 2009-08-09 01:00 | 篆刻・陶印・書 | Trackback | Comments(2)
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Commented by w-scarecrow at 2009-08-09 12:25 x
はずかしい質問なのですが、陶印は名前を彫ったら実印に使えるんでしょうか?
疾風谷さんは帰省されるんですか?
お父さんの撮った写真を見てみたいですね。
私は20代の時は友達がやっていた裏磐梯のペンションに毎年行っていたのですが、最近は混んでる中、旅をするのがきつくなりました。
Commented by hayatedani at 2009-08-09 23:19
w- scarecrowさん
前に篆刻の先生から、実印に使えるように聞いていましたが
詳しいことは浅学なので解りませんでした
ネットで検索したら、次のような基準があるようです

以下のようなハンコは、実印として登録できません。
 ・印影の1辺の長さが8ミリ未満のもの。
 ・印影の1辺の長さが25ミリ以上のもの。
 ・ゴムやプラスチックなど、変形しやすい材質のもの。
 ・枠が欠けたり、摩耗してきれいになつ印できないもの。
 ・戸籍上の姓名またはそのいずれかで彫刻されたものではないもの。
 ・機械彫りやそれに準ずる、同じ印影が存在するハンコ。(三文判を含む)

とのこと
この基準からすると、大きささえ気をつければ
十分いけそうですね

福島の親父の家は、どうしようか考えています
行くなら渋滞知らずのバイクでと思っていますが
天気が不安定で 二の足踏んでます
結局行かないかもしれませんね
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